2015年01月28日

卒業560・三角皿 :イカスミ柳

『卒業560・三角皿
(西山讃歌)』
 
4/4
2015/01/28創曲造詞
【歌詞】食是之邦海草郷
    海に咲く花がゆられ 風
    吹いて塩の匂う浜 夕凪の
    音の聞こえる メロかまの
    おかずのおいしさを 
    さごしとも うるい
    さらしなとも 楽しむ    
【解説】うるい、しおうるい、海草という。
    さらしなの菜、りく山のお書きという。   
     海草郷の浜、ギクギク歩き、チョビチョビ
     口入れ、三角の皿のうるわし。
    油菜ユラリ、文の家、夕食亭機械豊、
    hoho頬、双頬のよしよき。
    右頬よし、左頬よき。
    よきよし左右の頬を双頬という。
    頬が落ちるという双頬の愛でである。
    皿の品の愛ででもある。
    双頬よしよき、という。
    これを会頬という。
    双頬よしよき会頬という。
    自分の頬の良きをいう。
    機械の余である。機械の郷の
    機械郷である。
    余は機械卿である。
    双頬のよい機械卿である。
    海草郷にいる今の世である。
    海草薫る草郷である。
    草い郷の匂う余である。
    掘削の語元でもある。
    草居という掘削法である。
    クッサイ機械の余である。
    うるい草を海草という、秋残りの
    海草郷である。
    
     秋残り世界文学全集 巻2
     『余は機械である。』 
      双頬共雄著 
      鉄面皮機械草並ぶ
      機械草の油、良き匂いである。
      匂うの宮に住む機械源氏もいる
      いずれの御浜である。機械卿の
      余である。女御は夕凪である。
      良き音という。
      いずれのそうきょうか、余の
      双頬である。
      鉄仮面凛々しく、鉄面皮草、肩に
      かざる、機械卿である。
      草草の文    草々である。
      この日は草枕で床に着く。
      海草畳の家にて記す。
      秋残りの海草である。
      秋残りといいたい機械である。
      駄作機械の余の双頬の口元、
      おいしかったあの御馳走、
      海草が口に走った匂いの身である。
      いいだこをさらす夜である。
      夜干しをさらす、うるいみや、
      以。       
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『うるい匂う浜』三角浜素描
    立東 西歩 画遊 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

---ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
                  著者
   
 
posted by 秋残り at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/112779439

この記事へのトラックバック