2015年01月25日

卒業557・露草(郷)ろそうきょう :イカスミ柳

『卒業557・露草(郷)ろそうきょう
(西山讃歌)』  
4/4
2015/01/25創曲造詞
【歌詞】高豊之郷
    麻に置く露清く 露草はすがし
    玉となりなる美しさ 比べられる
    もの 金剛石なりとかや 一夜に
    月宿し 朝に日宿す 人これ見て
    愛でつ愛でる 露置く露草
    紫匂う花とかや
【解説】露草郷に立つ麻、露草もある。
    その景である。蚊帳は麻で作ったという
    余である。日月宿す蚊帳という。
    蚊帳の模様である。
    麻蚊帳 ありてぞ あさあさ
    日は入り 月入る 露草入る旭
    という。露草曲である。
    高豊の朝日という。そういう、
    さとさとである。
     里郷、郷里、里々、郷々。
     そういう高さの豊かな郷である。
     これを高豊之郷という。
     わがさとざとである。
     ざあっと書いた文である。
     余の機械書きである。
     satozato mine
     サトザトマインで
     さとざと峰ともいう。
     私の高豊である。
     これを高峰という。
     たかみねである。こうほうという。
     高い豊かな高豊郷である。
     露草郷という。余の住まいである。
    麻植わる、露草とも、という。
    わたしの住家である。余の棲家という。
    余棲家の余である。楽しさ万倍である。
    機械は楽しい、ギヤーという。
    ギヤーという、わたしの一部である。
    儀家という、高豊郷儀家になるわたしという
    余である。ギヤーの渡しの家である。
    家の扉の渡しである。余である。
    根音たくましく、ゴーゴーゴーという。
    余の寝様である。
     
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 わが棲家という項
      解説兼ね文これである。    
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『日月入り蚊帳』
    蚊帳 草 画麻 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
                  著者
   
 
posted by 秋残り at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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