2015年01月24日

卒業556・豊葦之国 :イカスミ柳

『卒業556・豊葦之国
(合楽、西山讃歌)』  

4/4
2015/01/24創曲造詞
【歌詞】豊葦之国立水草郷
    見よ、あの空 葦の立つ
    水草がたつる里 狐出ては
    うなはむを 鷲が飛び来ては
    おりおりてはむ つるべ草を立て
    君いる 豊葦の国立水草郷の里朝 
【解説】立草霰の文
    豊宮(とよみや)は良し国 葦ぞ葦立つ
    草ふ 来行きて音すて 聞きほる
    たのはる ふくるあゆふ とびふみや
    たのゆる ややふつ たのよら ふくずつ
    ややふみ ふくれゆ ありほく とれふる    
     余がたまる古大調の歌である。この歌の
     解説という。上の歌がそうである。
     豊葦の国いでという、草やちず、
     立水草郷である。余の邦である。
      『けふやまら』という歌という。
      余が歌う、つた歌という。
      これをたよめるという。
      たっすくの山という。
      余の記である。      
      この歌を国由という、秋残りである。
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
      水を立てる草の郷の項より    
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『みほ』
    立草 薫 画て 
    
   

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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                  著者
   
 
posted by 秋残り at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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