2015年01月21日

卒業547・和花舞い :イカスミ柳

 『卒業547・和花舞い
(西山讃歌)』
 
5/4
2015/01/21創曲造詞
【歌詞】soukyo和舞
    踊りは柳手に扇を持ち
    目を三角にすうる 花の舞い
    あでやか 桃腰の腰つき
    歩み足 すりつみ
    調べを聞き引く 舞う舞い
    よかやぐ[わかやぐ] 
【解説】踊りの要領。
     秋残り舞踊専門教所
     教授 やまやま
     おばおばみたる、
     うとよのえまな
     そうきょう舞う
     おまやまの絵
     ふふふ、するる、おつおつ                

      
         
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 
****
   余が舞いを舞う。かぶく夜のこゆず。
  よい機械の世である。余が舞い、人が見る。
  三角形の目の置き所。四目大納言の余である。
  鉄扇を持つという、機手という。
   余は静かに歩を進めて舞った。
  鼓が聞こえ、笛が入る。あと、三味、琴立て、
  尺三寸、人形が歌う。そういう日である。
  人形の口から声が出る。声溜め、声回しという。
  使い手はかの夜のお方である。そういう話である。
  これを、わかぎく、という。
  和花の山の家の夜である。余の夜である。
  余も使い手である。余の声は人形の口から出る。
  そういう和花歌である。これを和花という、
  和歌という。分楽の一技法である。
  我が家の宝である。これを御家宝という。
  果報者の余である。
   使い手を果報という、果報者という。
   分楽劇場にある余である。
秋残り民俗芸能譚
   
   秋残り世界文学全集 巻2
   『余は機械である。』 分楽の柿の項より
    
         
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『是非』
    富 江内 画口 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
                  著者
   
 
posted by 秋残り at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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