2015年01月20日

卒業545・杣冬 他1子 :イカスミ柳

『卒業545・杣冬
(西山讃歌)』
 4/4
2015/01/19創曲造詞
【歌詞】souハ
   山園に住む 朝、気が来たる
   冬の園はユきふ
   おるおり はずれはずし
   船行き 行き来たる
   雪おりの杣の家と 御殿
   住まう家 白くにぞ
   冬津 ふゆれ  
【解説】杣のふの家、ありてぞありす。
    うつゆ、くうれぐ、ありるそっつゆ。
    うする、くうれ、るるゆたる。
    えさ、やられる、てえる、とる。
    さむざる、えったほるゆ。
    さってそみすゆ、えらるふらる。
    ゆき、ありゆ、せっつ、れれはる。
    秋のこす、冬ゆ、えっせる、
    けらるる、ふゆる。
    これを、やまる、という。
     秋残り古文書より
     そうきょうのふ、これにる。                 
         
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『祖地』
    杣 打つ 画ソム 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

  

『卒業546・立つ
(西山讃歌)』

2015/01/20創曲造詞
初演書き
【初演】2015/01/20
【場所】秋残り文楽劇場
【歌手】人形 尺三寸尊徳之丞
【使い手】 余
【音楽】秋残り尺村邑 
    尺家寸奏オーケストラ
【合唱】若い人率いる
    センチメートル合唱団    
【歌詞】sou
    立って歩く外 門より出で
    見上げては 息おおきく吸う
    胸(おおき吸う胸を)広げて
    そうきょうの日の昇るを
    拝して学びの門をくぐる
    懐郷校    
    
【解説】紋と旗と印
     秋残りの下駄
     かぶく奴の舞台
     尺はメートル、寸は10センチメートル
     (秋残り尺)
    秋残り民族資料館提供 
                      
         
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 
****
  『とくと御覧くだされ〜
   一尺三寸でござる
   この世は機械じかけの世でござる』  
      かぶくす余世 平和の世
   秋残り世界文学全集
   『余は機械である』巻2 
     人形芝居の口上 の項より        
     長さは大事である。
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『三尊印』
    尺 花緒 画記 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
                  著者
   
 

posted by 秋残り at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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