2015年01月19日

卒業543・鳥立つ 他1子 :イカスミ柳

『卒業543・鳥立つ
(西山讃歌)』  
4/4
2015/01/19創曲造詞
【歌詞】so祖
    島原の木の枝 生い茂り
    栄え 人問わば 花咲く世
    今より昔 越えては 幾度の
    四季ある 応えて 先栄える
    みらう(みらふ)かなと
【解説】みらう(みらふ)、未来のこと。
    溝を切る意味ともいう。
    時を区切る意。
    『みらうやら』ともいう。
    時を思うことともいう。
    木の長生きを尊ぶ意という。
    この歌である。『鳥立つ』という、
    木のことをいう。鳥立ち木という。
    鳥山の木ともいう。『カラスがえる』
    という、木のことをいう。木をかむという。
    かむれるくゆ、という。カムレル・スーユゥ
    という。カンレル・カッスグともいう。
    これを、鳥ゆき、という。鳥が木の枝に
    とまる風という。カンセルの山という。
    かみゆれ、という。木曽の山という話という。
    あうたるのけっすく、という。これを、
    とわる、という。この歌の意味である。
     秋残り市古文書より   
         
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『木』
    栄え 木々 画林 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

『卒業544・立ち槍
(西山讃歌)』  
4/4
2015/01/19創曲造詞
【歌詞】sokヤ
    身高く 御園の御木々立つ
    やり[との] 花山槍やら
    ありほまれた槍と えたやら槍
    はつるあかる 杣と
    ふえたるやらぞ おみき 
    はるる やらや
    
【解説】山のこと、山の、槍という言い。
    杣という。山の麓という。
    杣槍原という、これを園という。 
     秋残り市古文書より   
         
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『杣』
    松 由 画座 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

---ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
                  著者
   
 
  
 
18:33 2015/01/19
詩 「つぶやき」
 友情出演 多数

僕は、一生駄作から離れられないのだろうか。
心の奥底から、声が聞こえてくる。
あ~あ、なんということを始めたのか。
もう、遅い、悔やんでみても、
あっちを見ても、こっちを見ても駄作。
このまま、駄作の一生を送るのか。

 自分をなだめる声も聞こえる。
 「駄作がよいのや」
 こんな声に同調する私。
 「そうだ。駄作の多作。」
  もう一人の自分が叫ぶ。

 
 憎悪の声も聞こえる。
 「昔から音楽に見向きもしなかったお前だ。」
  音楽が復讐にやってきた。
 「駄作でもやっていろ。」

  
 何故に、私は、こんなコワイ目にあわなければ
 ならないか。
 某作曲家は言う。
 「寝ている間も、音符が浮かびます。」
 僕は、こんなことをきいても、
 「ぐっすり寝ています。そんなことは皆無です。」
 こんなことでは、駄作の道を歩まなければ
 ならなくなる。


 一人来たコワイ道。曰く、「駄作の薦め。」
 「駄作の道を進みなさい。」 人生師範の
 声も聞こえてくる。


 駄作を作りどおし。もう、遅い、
 ストップのきかないとこまできている。
 作るものは全部、駄作。
 この詩も駄作。
 コワイ道、それは駄作への道。

かきこみ蘭
 * 御同情申し上げます。
 * age
 * アーなればねえ
 * 恥というのもあるんだヨ
 * 知らないうちが花サ
 * オラは知んねえだ
 * ・・・・
posted by 秋残り at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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