2015年01月07日

卒業526・音の降下(鯉あげて) :イカスミ柳

『卒業526・音の降下(鯉あげて)
(西山讃歌)』  
4/4
2015/01/05創曲造詞
【歌詞】ひもを引く 凧がこゆれゆれて
    高く音を出し 糸ひもより伝い
    降りるうち木の音 様々な高さで
    音を出だす 分け聞いては
    耳を愛で 音をよる
【解説】1本の凧ひもに内木を付けて凧と
    一緒にあげる。両脇に内木をつける
    場合もある。上へ上がった頃に
    この1本のひもを引いて操作する。
    内木のひもがほどけ、紐を伝い
    手元に内木が降りてくる。
    『凧あげ、ゆきゆき』という。
    秋残りの言いである。
    色んな凧鯉がある。
    『鯉そうれ(KOISO-U-REと読む、
    単に延ばしてもいうKOISOORE)』ともいう。
    『鯉そ(KOISO)』という言いもある。
    天俗という瀧の山のお言いという。
    天俗ともいう、凧である。
    内木を二つつける場合もある。
    ひもの結びを『こいそ』ともいう。
    『こいそ巻き』『こいそ結い』という。
    これをTAC・タックという。
    秋残りの英語である。
    これを『うたえ』という。歌と絵である。
    TIC・TAC チックタックという。
    チックの絵である。リズムでもある。
    絵律という。 後、略
     秋残り市風俗絵巻より        
         
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい世です。
 そうきょうのよい自分です。 
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展示
   『天俗』
    大鯛 小句 画状 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

---ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
                  著者
posted by 秋残り at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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