2015年01月06日

卒業525・鯉上げ :イカスミ柳

『卒業525・鯉上げ
(西山讃歌)』
 
4/4
2015/01/05創曲造詞
【歌詞】鯉揚げて冷た風 凧凪の朝
    高くより音のしたる これを
    喜ぶ ふなの山に上がる雲
    鯉音を見たる 下に来たる
    音の降下嬉し
【解説】鯉の糸ひもにそって、うちぎが
    降りてくる。降りてくる途中で
    カチンと鳴る。音を色んな高さで
    鳴らす。鯉上げの楽しさ。
     秋残り市風俗絵巻より         
         
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい世です。
 そうきょうのよい自分です。 
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展示
   『小月鯉上げ』
    小見 降得 画孫 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

---ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
                  著者
   
 
posted by 秋残り at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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