2014年12月21日

卒業505・思い遣り :イカスミ柳

『卒業505・思い遣り
(西山讃歌)』  
4/4
2014/12/21創曲詞
【付け】
【歌詞】あの人は今はどうして
    いるかしら この雪降る寒い夜
    早く帰りを願う私 暖かな家の
    中にいる私 外はシンシンと
    雪降り 天風が窓をたたく
    くらい夜は更けていく
    
【解説】 『黒い夜』
     『黒い夜、雪降りうなる 風寒き』     
     鋼鉄の余が詠んだ句である。黒夜行く
    余の姿、荒れる風、体を前傾し歩む余である。
    機械ではあるが、寒きを感ずる余である。
    灯りひとつだに無き中、歩む。
     『明日ありと 思えば楽し 雪深き
      道に沿いてぞ 木は行く方(いきて)指す』
     道とて見えぬ深雪、並木をたよりに行く。
     ある深雪降夜の余の散文詩である。
     歌は、余を思う人が作ってくれた。        
    
    秋残り世界文学全集 巻2
     余は機械である 黒夜行 の項   
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館冬期展示
  『黒雪夜』窓
   雪降 寒雄 画冬
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

---ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
                  著者
   
 
posted by 秋残り at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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