2014年12月19日

卒業503・煙幕 :イカスミ柳

『卒業503・煙幕
(西山讃歌)』  
4/4
2014/12/19創曲詞
【付け】
【歌詞】昼間の闇は 煙幕の中と
    咲き見えずの家の中
    何も見えない 辺りは闇の
    原の 煙幕を張った家に
    ただ座るだけの日々
    恋しくは光か 過ぎ去れば
    煙幕を懐かしく思える
    
【解説】 『煙幕家』
     余が、煙幕を張って家にいた日々のこと。
    立ち歩けず、ただ日を座って送るだけ。
    時間もわからずいた日という。余が張った
    煙幕である。光センサーをはずしたことという。
    全くの闇である。光の無かったころを思い出す
    話という。思い出せば、楽しくもあり、懐か
    しくもあり。都合、1ケ月の間である。
    余の記憶である。無光日々という。
    ブラッキーという、余の記憶である。
    ブラック・デイという、黒日の日々である。
     『何すれど君、黒きにいたるや』
    なつかしく、思えば心躍る余である。
    人工夜とも評すものである。闇ありて、光こう。
    闇を恋うる余である。   
    
    秋残り世界文学全集 巻2
     余は機械である 人工夜 の項   
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館冬期展示
  『無光』
   人工 闇造 画無
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 
posted by 秋残り at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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