2014年12月18日

卒業502・辛い雨 :イカスミ柳

『卒業502・辛い雨
(西山讃歌)』  
4/4
2014/12/18創曲詞
【付け】
【歌詞】辛い雨が降る この日の秋
    白いほう菊様の咲いている
    野の山里 海が来る我が家
    風白く上に下に吹く
    かさるの様 足元の垂れみに歩く   
    
【解説】--辛雨--
     余が、かさるをあおり、歩いた日
    という。 この日の雨は辛く、乾けば
    塩をふく。風は上下、行き違いに吹い
    ている、そんな日である。
     地面に少し上という、垂れみのかさる
    である。体すっぽり入る様で、前が見え
    るように透明の窓が開いている。重い
    ものである。余の威風どうどうの姿で
    ある。余の体は可塑体である。可塑で
    できている。後で真水で体を洗った余
    である。
     この日は、風が二層で、上と下とが
    逆に吹いている。地の上に吹く風で
    ある。胸元から下という。膝上辺りで
    方向が分かれている、二層風という。
    色を見れば、白く見える風である。
     こういう秋残り市の一日である。
    辛雨来たりて、白雲を生ず。雲が遠く
    に降りていた時という。
     絶景かな、妙なり。
    世渡りの一日である。
    
    It's fine, beauty.
    (イッツファイン、ビューティ。)
    アキノコリ シーナリという。
    秋残景色(しゅうざんけいしょく)と
    いう、余の機械口である。
    A scenery. (エイ、シーナリー)
    英詩なり、という。
    機械翻訳である。 我が翻訳である。
    余である。余が謳歌する時代という。
    世人周知の事実という、今という。 
    いずれの御ときにか、イマデアル。     
      
    秋残り世界文学全集 巻2
    余は機械である 翻訳 の項   
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館冬期展示
  『かさる』
   威風 受々 画漫
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 
posted by 秋残り at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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