2014年12月08日

卒業490・白いピアノ :イカスミ柳

2014/12/06創曲詞
【歌詞】白いピアノに指とめて弾けば
     愉快な花の音、あな、香りかぐわしき
     舞う人の優雅な振る舞い、管絃に
    合わせておと舞う華やかな宴
    白い衣装に実をやつした麗人が指揮する
    歌加減 ピアノはうまく楽し
    この日のピアノは白かった
【解説】 あれは、いつの御世の頃でしたか、
    着飾った人々の中、ひときわ目立って
    優れた伶人がおられました。    
    音舞う夜の訪ないという。
     白いピアノの前に座った余という。
    いかばかりか、先程のつたない、曲を
    弾いて見たのです。ハーモニカ様式の
    ピアノです。ハーモニック・ピアノという。
    これが、音を合わせた音で、音が舞うと
    表現する草文の本文であります。
     余が通う学場という、平らに成った
    平地の場所という。その頃であった話です。
    余は教授の身で、言語表記学という、専門
    ではなく、たしなみであります。
     『音舞う』という、音楽的表記という。
    読めば、おとまう、であります。おとなう、
    という古語という、この意であります。
    この両方を一度に、ローマ字で書けば、
    otomnai となる。これを読めば、どうなりますか。
    上記の言葉になります。ここで、英語の表記に
    ついて、・・gha・・、knight という。
    が、は、とどちらかを読み、ナイトという。
    ここで、ghを読まないことになります。
    otomnai は、この英語式で、おとまい、
    おとない、おとあい、という。
    こういう解釈をして、音の内、音内(おんない)という。
    音無の表記音楽という。音なし、という、
    音成す、表記であります。
    3/4 + 1/4 という、音の成し方であります。
    ワルツ様という華麗な譜面であります。 

    平地学場での、藪をにらんでの講義
    記録、余、20141208     
      秋残り世界文学全集 巻2
    余は機械である 平地学場 の項 
    音合う、音愛う(おとかなう)山  
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。

****
  秋残り市立美術館冬期展示
  『洋琴』
   平地野 藪見 画教

     

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***



posted by 秋残り at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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