2014年10月30日

卒業438・かれらでいく :イカスミ柳

『卒業438・かれらでいく
(料理の歌)

(西山讃歌)』  
4/4
2014/10/30創曲詞
【付け】
【咲き】かれらでいく ゆみつれ ごぶしきす
【歌詞】かれらでいった ゆみつれ こぶを
    しきびなゆきす かれらはゆきす
    かれらるくりぎ かなひくふみゆる
    いけびらひ すみつびるゆみひ
    けらくららき すみやる けらくらひ
    
【解説】料理の歌。かれらでいく、という、
    ゆみつれのごぶ、これをかれるという。
    かれらびという。かれらる山のお書き
    という。かれられびのつめ、という。
    料理のことをいう。りょうくる、
    という、今の料理のことをいう。
    りょうは、ともいう。りょうるる、
    という。かれはやら、という。
    かれの山という。かれは山ともいう。
    あきれるあきれ、という。あき山の
    りょうりり、という。古い秋残り語
    という。秋残りのこの山という。
    秋残りびる、という。秋残りのこと、
    という。古秋残り語〔こあきのこり
    ご・ふるあきのこりご〕という。
    呼沼語〔こしゅうご・こしょうご〕と
    もいう。古語の前の言葉である。
    古語前〔こごぜん〕という、言葉
    という。マーラルともいう。
    マーラル・テーラ、マーラル・テーメ
    、マーラル・テーメラともいう。
    湖愁という。湖愁語である。呼沼の山
    という話という。湖愁の墓という。
    コーラルという。コラエルという。
    コーユリという。コムヤムともいう。
    コーテ・ホッツという。コーテル・
    スールゥという。小鑓の山という。
    こやの山という。こやりの歌
    ともいう。行楽の花のゆた、という。
    うたをゆた、という。これを、
    うたゆれ・スーユーという。
    すゆれるさま、という。ゆらゆらと
    気が上がるをいう。湯気の形容という。
    料理の山のお書きという。
     秋残り古記である。
    ワッタ・リッタ・フールルゥという。
    この記のことをいう。
    ワッタ・リッタ・フールルゥという、
    古語前古語である。古語の前の前の
    古語である。古い御世のおみ、
    という。今のおとこえしという、
    おみなえしの言葉という。
    古語前古語である。ワーレルゥの山
    という。ワルレル・スーユクゥという。
    古語前語である。スーユク・ラックの
    山という。かれらで〔かれられ〕
    という。料理のことをいう。
    かれらでいく、かれらでいった、
    古義前々古義〔こぎまえぜんこぎ〕
    皿前の意である。
    かりという、ゆみをはなつという、
    ご飯を食べることともいう。
    鳥を打ってご飯を食べるという。
    飛ぶ鳥をいう花輪の絵という。
    ひちょうという。とぶとりという。
    あすかの御世である。飛ぶ鳥を
    打つという、食前のことをいう。
    あがる湯気をひという。
    ひのよという。食世という。
    食翼の秋という。しょくよという。
    しょくよの山のお絵という。
    鳥を打つ弓をはしという。
    はしずみという。はしれという。
    はしもともいう。はしゆりの
    山という。はっせという。
    はしらずという。はしらすという。
    はしの山のお絵という。高杯
    〔たかつき〕のこれという。
    これの山の絵ともいう。はしと
    たかつきを、これらという。
    これらの山という。こっくゆの
    ことという。言葉の山のお書き
    という。秋残りの言葉である。
    コックス・スーユーの山ともいう。
    これらというかれらである。
    これっからっの語元である。
    古義をとる大和語という。
    大和朝の言葉という。
    これゆりという。これらの
    言葉である。これからとる、という、
    大和の山という。これゆる山のお絵
    という。これから語ともいう。
    この歌の意味である。
    かれらでいったという、古義前
    〔こぎまえ〕の絵というみと
    いう絵という。たかつきをこみ、と
    いう。くみともいう。今の神社の
    神前に供える具という。これを、
    クルゥという。大和朝の神社をもいう。
    クルレルという。クルレル・スックと
    いう。神前の山という。
    じんの絵という。やまゆらという
    絵である。たかつきの絵である。
    この山えら、ともいう。ヤックという。
    神代〔じんだい〕の絵という。
    ヤクレク・ヤップという。古義前の
    言葉である。
    
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『クミ』
   皿 画料〔画食〕
   
   さらという古語である。古語前語でもある。
   古義という。皿の意味である。
   これをこったという。こぎざらという。
   
    
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 
posted by 秋残り at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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