2014年10月13日

卒業421・低丘 :イカスミ柳

『卒業421・低丘
(西山讃歌)』
 
4/4
20141013創曲詞
【あと】木緑 青水 手を振る道
【前奏で】低い丘行く楽し 浅い流れ清し
【歌茂】低い丘行く楽し 浅い流れ清し
    道近く花咲く丘 草足軽い
    中池通り行く 鳥飛び
    来る日来たる重宝の世
    渡る世の楽しき
【終奏】来る日来たる重宝の世
    渡る世の楽しき
【尾】 あたら世へ行く        
      
【演奏】秋残り大学
    低空間生物学科生       
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
 そうきょは、優しいよい言葉を使いましょう。
【解説】 
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館秋期展示
  『丘』
   咲きゞ 楽〔さきざきたのし〕 画音   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
添付
ぜんたいを「かく」という。これを、「うたる」という。
歌う山のお書きという。 音をかくという。これをたのむという。
これという。これのかかのゆらという。ゆらゆらという。
音楽をゆらという。ゆらふるという。これのゆみをとという。
とめらる山のお書きという。たゆれるという、ユーレス・ラールゥ
という。これをプレスという。ぜん〔前〕をプレッセという。
プレッション・クーレクゥという。くれるの山という。
この山の絵という。音の書きのことを、ふ〔譜〕という。
添えた音という。
 絵に音を添える譜という。挿絵入りを、
音ふえ、という。
音譜絵(おとふえ〕という。おんぷ〔音符〕という。
エマレル・スッククという。えーたら山という。
えかる山のおゆれ、という。トールル・ラースゥという。
 古い御世という。古い御世の言葉である。
秋残り語という。機械の覚えをいう。
目盛り百という。これをイツという。
イツやら、ふむれる、おとという。
ユームレ・ルールゥという。
これをかゆれば、という。
かっすぐ、ともいう。
てーたらの山のお書きという。
 音をのこめ、という。
のこめのやむ、という。
ラースル・ラックゥという。
ヤムテラ・スックという。
すくずるうっくく、という。
やるやるの山という。
この山の歌である。
丘ともいう。
低い丘という。
高さ50センチくらいである。
丘という機械が私である。
私を余という。
余は機械である。
丘行けば、かなあし音〔金足音〕の快き。
ハルハル・ハハハの駆け歩き、という。
愉快、快、快、快、快。
余は機械である。世も機械である。
機械という話という。

 秋残り世界文学全集巻2 『余は機械である』
 楽論補
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架空のものです。著者


posted by 秋残り at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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