2014年10月03日

卒業407・紅葉 :イカスミ柳

『卒業407・紅葉
(34ht-DD、長陽 西山讃歌)』  

4/4
2014/10/03創曲詞
【咲き】紅葉浮かれ 人、秋に遊ぶ
【歌詞】紅葉山、秋着に着替えやつし
    木の葉流れ来る川面 化粧の
    日々に 鯉浮び顔出だし 己の
    着々 秋の着物 
    みな着たりいたり 
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
【解説】 34ht-DD音階、長陽音階と、
     その合わせ音階 
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『紅葉山』
   東向 看 画魔      
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
添付
  『算容期』
  山へ舟に乗っていった話という。いかにして、
 あがったか。余が乗って舟を漕いだ。山笑〔え〕
 いて、笑み。余が山行きのときである。
 
  時は秋とぞいう。岩肌がのぞき、舟をこゆれ、
 という。吊山の秋という。余のメモリである。
 一寸五分という余のメモリである。
 
  この世を計る目盛りでもある。世を計るひと
 いう。世の山の小牧をとるという。
 世計りの期という。時を計った時の頃という。
 
  世を縦に計る時である。これを計線という。
 余の目盛りである。一寸五分を一尺にする計法
 という。尺を目がゆるという。目ゆるものという。
 
  余が計った行程である。舟の歩みという。
 舟の中だけの計りである。ほほ〔歩々〕の数え
 という。六十脚という。六十歩の計りである。
 
  これを時ともいう。余の時計りである。長さを
 脚という。六十秒という。これを分けという。
 60秒の高さという。舟のあがった高さという。
 
  これを六十こん〔根、今〕という。余のメモリー
 のメモである。60今という。舟の歩みと高さである。
 これを、今矢〔こんし〕という。時間と長さの距離
 という。60根〔こん〕、これが山の高さである。
 
  世の山、今根〔こんこん、根今〕の山という。
 木が常に植えてある、山ほ、という。山ぶ、とも
 いう。ここの木の根を植えた花という。世の山の
 は、という。山の端という。山肌のことをいう。
 
  はと計りという。斜めの距離をは、という。
 この絵という。山の山容のあかる家という。
 これを、たや、という。
 
  たやはく、という、算用である。こんの話である。
 常のこん、という。ルートをこん、という。
 この道を開いた余である。
 
  開平の見立てという。木の根の見である。
 木の根を見て、平らを斜めにする計算という。
 今軸〔こんじく〕という。今の三角計である。
 
  三角に計る話という。さんようである。
 やましという、くるくるはの形容である。
 葉が舞い降りた木の元の土の着である。
 これが落ちる距離という時間という。
 
  あっぷる場の引きという。回り落ちる木の葉を
 引くさんという。三尺の落ちという。この間に
 舟は着いたという。舟着き落ち葉という。
 この『ば』が場である。これを落場という。
 
  日が落ちた話という。日落ちの場という。
 余の見である。日が落ちる場を、ひのみ、という。
 よのみ、ともいう。これを見算という。
 
  日を測る距という。これを測距という。
 余の検算は見て数えという。日の落ちる距離
 という。 時間の山という。時山の絵という。
 余の話という。
 
  舟の中を歩いて、時間と距離という。
 測時距という。即、測る身である。
 即測の身という。これを、即身という。
 日時計でもある余である。足距ともいう。
 
 山の算用〔山容〕という。余の見を矢という。
 余を矢という。矢は放たれたという。
 花山の余である。世を花山の屋という。
 花奥のゆれ、という、余の目という。
 
  眼矢豊かな余である。花山の書きである。
 記憶一尺という、めもの目盛りという。
 1ギガである。一尺という、ぎが尺という。
 数学という。30秒の120という。拍である。
 
  余の記憶の表という。余の山容記〔算用記〕
 である。一山、1ぎが山の尺という。記憶の量
 である。ぎがという。技の絵である。技画である。
 
  名画である。音が具わる絵である。
 これを、がそ、という。絵の書き始めという。
 画祖である。画素ともいう。

  花肌ゆかしい世である。  
   
  
 秋残り世界文学全集 『余は機械である』
  巻2 山界の余 の項 
    よよよ、さんさんさん、御書き
   
posted by 秋残り at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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