2014年09月30日

卒業404・2千円札 :イカスミ柳

『卒業404・2千円札
(西山讃歌)』
 
4/4
2014/09/30創曲詞
【咲き】にせんさつ手にありてそうきょう
【歌詞】札は経済の花 2千円札の絵
    古い話の絵 かの御世のくらし
    今偲ぶ栄華の数々の事跡
    札はいつの時も豊かの印
    2千円札の古い絵
    遠い御世のよすが
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『御札』
   経済 断面 画斎      
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
添付
 余はお金に問うてみた。
 『かの世はどうでありましたか』と。
金氏曰く、『キンコカンなり。』 ンがない『コ』の話と
いう。 続けて曰く、『金庫、緩なり。豊かな経済なり。』
余、添えて曰く、『金庫、運の間なりや。』
 金庫、運の間である。ンがあるか、はたまた、なきか。
金庫緩にして、運の間である。金庫を運搬した話という。
開けられる状態で、戸は閉まっていた。余は見た。
金庫の中の札束である。2千円札という。絵が描いてあった
札という。遠い御世の絵である。かの世、かの御世という余で
ある。かの御世にも札はあったという話である。いずれの御時
か、かの世である。この世である。
 かくの金庫は黄金製である。中が重いか、金庫が重いか、
いずれの御事である。経済の妙を思う余である。
 金庫には、ンがあった話である。『ンキンコカン』と書く。
余の書きである。ウンウンウンと運んだ股間である。
経済の担い手という余の一姿である。フウッフウッフウッという、
余の自負の息遣いである。ンンン、フッフッフッという余の雄声
である。
 金庫の中だけを持つ場合もある。世の姿である。
 金庫緩いか、硬いか。
 金庫の中は、重いか軽いか。
 いすれの御世の、いずれのことか。
 余が運んだのは、金庫間である。黄金道中の日の話である。
 
 秋残り世界文学全集 『余は機械である』
  巻2 黄金の日々 の項 
  運気呼間の道、小遠い隣の 雲、気象官の家である。
  『オーイ、オーイ』と金を呼ぶ運である。
 
posted by 秋残り at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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