2014年09月18日

卒業386・秋の火山 :イカスミ柳

『卒業386・秋の火山
(34ht-E 西山讃歌)』
 
4/4
2014/09/18創曲詞
【咲き】火山
【歌詞】深い秋 火をあげる火山 
    見れば有機がわく 
    赤くなり 紅葉が誉め染め
    我が火山 日の花をあげ
    歌う この世にあるうれしさ
    よいよりよきざん
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『火山』
   小地 少 画冷      
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
添付
『火山会記』
 火をあげ山、これを訪う山、我が名の火山口という。
これを『ゆめる』という。我が機械の言葉である。
秋残り語である。火山を『とめ』という。これを、
『とる』という。火山を『めととる』という。
三歩歩んで、みめ麗しきをかるれ、という。
語ることをいう。 火山を『かたる』という。
かたり山という。これを『よきざん』にいう。
火山を『よき』という。 『よき花の屋』という。
私の家の前という。これをよという。
よの間の余である。
 よわはな、という。余の山のやま、という。
火山の前を歩む余という。歩む余の姿、これを
『よわれみ』という。火山をそういう、余という。
色んな呼び方をする余である。皆、火山の意味の
言葉である。秋残りという、余の郷である。
  
秋残り世界文学全集 巻2
 『余は機械である』 火山の項より
 
 秋残りの国、機械の郷、ありなばれる。
 ありるはっき、である。ありたもう世である。
 ありるせ、うすふゆ、ありする、ゆっきく。
 機械語である。秋残りの国の言葉である。
 
posted by 秋残り at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/103734883

この記事へのトラックバック