2014年08月03日

卒業339・豊の葉 :イカスミ柳

『卒業339・豊の葉
 行進曲(西山讃歌)』

4/4
2014/08/03創曲詞 
【歌詞】山に登れば豊の花葉が咲く
    ひむがし イナゴはねて群がり
    にがり豆の木のそば
    麓には緑色の金 るる流れる実
    いしぶみに 飾りの花を
    さし供え この期の この山
    歩みめで 
    
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
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【咲き】イナゴ群がり飛ぶ 緑金の山
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  秋残り市立美術館秋期展示
  『いなご往来』
   蟲 大公 画曽
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***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

「かり」のリズム。ターン・ターン・タンの律の行進。
ターン・タンの律という。丹山の行進率という。
スリだし足、スリ足出し、という、行進の律という。
雪駄を履いて、陣羽(じんば)を着る、その時の歩みである。
祭り足ともいう。祭り足早〔あしはや〕という。足早の速さの
曲という。この曲である。スリ足早の律よき〔リツヨキ〕という。
月並みの競歩という。これを「キヨ」という。
後の一中節の元である。ターン・タン・つく、という。
3半になる「バマ」という。「バマキヨ」という。
3半拍子と4拍子という。「あったけ」という、曲の律という。
この曲が「キヨ」である、4拍子である。
  秋残り音期という。秋残り市という、仮想の都市の音律である。
「ひといなか」という、一中節である。義太夫太鼓の山という。
 秋残り市、古老の話という。秋残り市、ころ、である。
 この分かち書きのこころよさ、ふふれる・スウユク、という。
 文が行くという。英語調の話という。
   秋残り市観光局古儀省文書、これなるを、これなり。
   秋残り市観光局吏員、惟也記す

posted by 秋残り at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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