2014年07月17日

卒業316・初秋 :イカスミ柳

http://otoko.org/2014/sotu316.mp3
『卒業316・初秋
 (西山讃歌)』
 5/4
2014/07/17創曲詞 
秋は里に来たり 虫の音
聴く外 音深くつき清く
近き星 しずけき秋の訪い
遠大空 花空 秋はくゆ
ゆるゆら
 
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】--遠(とお)--
   遠大空 来たりてゆらぎ    
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『遠大空』
   戸戸 外(と そと) 画ル  
****
【説明】『秋はくゆ』、古語で『秋はこゆ』という。
これを、『あきはく akihaku 』という。
『はきあき』ともいう。秋の訪れをたとう
とれ、という。クユレル・スーユル
(クユレル・スーユクともいう)という。
『たゆる』という、『ゆるゆら』の元という。
くったやーまぁ、という。
クルセル・セッツのおいそ、という。
オイレル・カーユレという。
山のかきをめた花、という。
花空の山という。この歌という。
遠大空という。秋の空はなふ(hanahu)、やるゆる、
うったく、という。『秋はこる』という。
秋の山のお書きという。
秋のことを『こる』という。『秋が来る』をも含む
言葉という。秋こる、くゆふる、うっする、れぇて、
という。うすれて来たるあまやまぞら、という。
うくれる・やっつ、という。やまやすの山という。
秋空のはきく、という。秋が来たことをめでる
言葉という。『初秋・ういとき』ともいう。
秋残りの言葉である。『あきはく-akihaku』、
という、動詞である。『掃く』意味でもある。
『あきたつ』という、秋が来るという、
秋がいった、という。どちらの意味も『あきたつ』
である。『たちいく』ともいう。どちらの意味もなる。
『たちいく』で、過去である。
『行った』の意味という。『花ゆみ』という、語法である。
『かえしで』という舞踊の手になる。ゆるゆらのおか、
 という。手の動きをとる、花空である。
 

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
posted by 秋残り at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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