2014年07月16日

機械音楽 :イカスミ柳

「機械音楽」
0    1  2   3    4   5     6     
4分休 全 2分 付点4  4分 複付点8  付点8分
 7      8   9      
 8分+32  8分  付点16

0-休 1-ら 2-し 3-ど 4-れ
5-み 6-ふぁ 7-そ 8-ら 9-し

曲 http://otoko.org/2014/rei.mp3
**A**楽譜"20140924" 五線紙楽譜の11小節目より
【 ら-1
2014 3125 3226 62】
これが楽譜です。

**B**拍子だけの楽譜で書けば、下の楽譜になります。 
【ら-1 1/2 1/4ヤ 1/1 1/4   ←2014
     3/8 1/1 1/2 7/32  ←3125
     3/8 1/2 1/2 3/16  ←3226 
     3/16 1/2 】     ←62

  数字の上下か横にでも書けば、
  歌詞付楽譜になります。
 【 ら-1 1/2 1/4ヤ 1/1・・・・ 
      の   ヤ  や ・・・・】 
1小節に、その最長の長さの、一つだけ音符をいれる
音楽になります。1拍の拍子になります。
1/2 は 2分音符 シ
1/4 は 4分音符 レ
1/1 は 全音符   ラ
ヤは休み 0 4分音符 
3/8 3/16等は1拍換算をしてあります。
3/8は 8分音符3個分の長さの 1拍
3/16 16文音符3個分の長さの 1拍
1/3.5 こんな表記はありませんので、
1拍換算の表記にしてあります。

五線紙譜2、3段目のト音記号とドラム譜は、
それぞれの小節を4等分してあります。

今の音楽と考え方が少しちがいます。
それぞれの音に、長さと高さを、初めに決めます。
これで曲をつくるということになります。

この考え方に、拍子だけの音楽表記が可能になります。
簡単に1小節に1個の音符にしましたが、
   1小節に2個の音符もできます。
   ただ、音も長さもは決まってきます。

上の拍子だけの楽譜に2/4、3/8・・・とすれば、
よいことです。

**数字に、音高と長さをいれたものであります。
 規格化といった意味につながります。

ら-1 部分を ら列調といえば、
機会音楽の調子になります。
し-1 とすれば し列調となります。
ど-1 とすれば ど列調になります。

A01 A02と表記すれば
A01 A04 A02 ・・・等の

NCの工作機械のプログラムにもなります。
音楽と同じで Aに意味を持たし、たとえば、
穴あけの命令とすれば、
A01 で 1の場所で 1本錐 
A02 で 2の場所で 2本錐
で1つの穴あけ、2つの穴あけができます。
これで規格品ができます。
音楽も同様のプログラムで聞けます。

プログラムの簡単化にもなります。

**1拍拍子といいます。機械音楽の典型のようなものです。



*** 1段目の楽譜から、拍子と縦線をはずせば、無調子の音楽に
   になります。
*** 2段目または、3段目の楽譜に、歩調をあわせば、
   同じ4歩でも、調子がちがった歩き方になります。
   2分音符小節の歩きと、4分音符の小節の歩きが
   ちがってきます。歩幅を一定にすれば、速さが
   ちがった歩き方になります。劇で使う歩き方みたいな
   ものになるかもしれません。どんな劇かは、劇を
   みたことがありませんので、どんな場所でつかう
   歩き方でしょうか。


posted by 秋残り at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/101752387

この記事へのトラックバック