2014年07月13日

卒業313・組

卒業313・組  (西山讃歌)』 345/4
2014/07/13創曲詞 
ふぁ 朝焼け空
踏み出しては白む 東の空
浮いた雲 天園 地さわぐ
草のゆれ 塔たった地
おきてたつ はた 稲を見る
 
 
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】--紫日--
   白む空 朝焼けて さわぐ風    
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
  『蒼好』
   絵 たんぼ 画是  
**** 

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

添付文
  あの、若い人が、余を前に歌ったあの歌である。
 日付氏作曲という、あの法である。組み立てに、
 音は、すでに決まっている。ラといえば、長さも
 決まっている。1のことである。数字が書いてある。
 これが楽譜であるという。余にこれを見せて、
 このように歩けという。1といえば、1の距離で
 1の速さで歩けという。音の高さで、これを知らす
 という。余はすぐに理解し、歩いてみた。
  ラド・・と音が鳴る。
 1の速さで1の距離、3の速さで3の距離、これを等分で
 歩けという。ラの時は4歩、ドの時も4歩という。 
 これが、律であるという。あの日付氏の御曲である。
 『諸事万端、大権現様の仰せの通り」という、日付氏の
 作曲姿勢である。これは等分の音楽であるという。
 変移した音楽であり、動きも変移した動きとなる。
 この動きをするものがあるという。蚊であり、蝶であるという。
 変移した動きであるという。それで、余を課長というと、
 変移したことをいう、あの若い人である。
 蚊蝶の動きを課長という。余に、もう一度、変移させて
 持ってきたのである。「余暇長は気持ちがよかったですか。」
 と、余にいたわりの言葉をかけてくれる。日付氏の御曲の
 休みは、全部決まっている。どこにあっても休みの長さは
 決まっている。変移していないのである。余にとっては、
 非常に動きやすい話である。余の同輩の工作機械氏という。
 穴開ける機械の数値プログラムであるという。
 ナンバー・コントロール(NC)という。
  1といえば、1のとこへ行って穴をあけるという。
  2といえば、2のところへいって穴をあけるという。
 あの日付氏の音楽は、そのまま、工作機械氏の日常
 生活であるプログラムでもある。これを音楽機械という、
 工作機械である。余のことである。
  この話は、余の体を説明したものである。
 余が、秋残り大学で講義をしたものである。
 傍聴は、あの若い人であり、世に名をなす、
 機械諸氏御方々である。余分ながら
 機械工学教授である余である。
  秋残り世界文学全集 巻1
   「余は機械である」より 
     規格化という文である。
posted by 秋残り at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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