2014年07月08日

卒業308・立て道:イカスミ柳

 
 『卒業308・立て道
  (西山讃歌)』
 4/4
2014/07/08創曲詞 
黒い夏 開けのいかぐもが行くと
日が差す道の光 たてば咲くと
赤い花のたて 通る通る ふみが
浮かんで 水立てた はなやき

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】黒い夏 黒い花が咲く 立て道
   いか雲の 覆いたる
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
  『ミ』
  歌立 トモル 画身  
****
 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

秋残りデジタル音楽学校 新音楽開発室
 「1拍子というか1拍というか、あの音楽、
  確かに機械にはよく似合う。
  ところで、反響の方は、?」
 「秋残り大通りでストリート・ミュージシャンで
  やりました。楽譜も配布しました。
  伴奏は機械で、音楽用小型機械です。
  コンピューターみたいなものです。
  生楽器演奏法とか、指揮法とかは、今開発中です。
  こんな楽譜は、・・・ということです。
  エレキ・チームのリーダーはそういってました。」
 「確かに、あのような楽譜は、見たことないネ。
  珍しい楽譜だネ。機械用の楽譜らしいが、
  機械用の楽譜にしても、見たことはないネ。」
 「楽譜を見た通行人ですが、『何、この楽譜??!!』と、
  まあ、驚きの声です。」
 「幟をたててやった甲斐がありました。歌姫サンも、
  何回も練習をしたという話です。」
 「電子音楽界にも、大々的に宣伝をしていこうと
  思っています。作曲者は、あの日付氏です。
  先付け日付を利用しての作曲らしいです。」
 「しばらく、生演奏は機械ですることになります。
  シンセサイザーも、今、練習中です。見慣れて
  いないからでしょうか。」
 「作曲者によると、『簡単だヨ』と、いっていました。
  反響は、まあ良いほうでしたから、演奏曲目にも
  いれていこう・・と、エレキ・チームがいってました。
  エレキ・メカでいこうかと、そういってました。」
 「うまくいけば、新聞社、週刊誌、マスコミも、注目
  してくれるかも、ネ。
  今からネ、秋残り大学へ、この話でいってくるヨ。
  じゃあ、ネ。 いいネ」
 「・・・」

    
   

posted by 秋残り at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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