2016年06月19日

卒業1260・京都船旅160古譜12・日虎:イカスミ柳

sotu1260.wma">卒業1260・京都船旅160古譜12・日虎
【曲名】卒業1260・京都船旅160古譜12・日虎(京盆讃歌) 
【創曲】2016/06/19創曲造詞
【拍子】4/4 
【種類】転回調
【演奏】麗人冷花、C0コーラル    
【場所】4戦回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼郷
    虎は岩の上に日向かい日を拝む
    長い尾を上げ風が流れる馮道
    あと見て己が姿日に映え岩にぞや
    映りたる木舞い そを見ては喜べり
    身を返し悠々と歩めり
    
【解説】君、探敵中、情景。 破風之談
ヤヤヤヤヤヤヤヤ 八矢紋
 -----日出葦言行録 影虎の日虎-----
 葦ヶ原 若人咲かす 花の夢
 葦ヶ原 若人歌う  夢の歌
 葦ヶ原 夢は舞い見る石古墳
 葦ヶ原 夢はうつつに老いの石
 葦ヶ原 老いて手探る夢のあと
 
 トラ路を行けば、虎は見ゆ 風はトラロの 音を上げ。
龍の笛 風吹く岩に 笙音の。学ぶ中 老いの若きの ともの絵。
タオの句、葦の口ずさみ、葦笛人。

 あの龍笛の音は、風をあらわす。風落ちの急をいう。ヒュウと、
風が流れていく葦の笙、後、追う葦の庄である。字、葦之庄見地。
 青き花ゆれ、赤き空、夢に鳴るなり、葦のねおと。雅楽は寝て
聞く虎のいびき。ハアッと笑うふくらである。服すむ岩がけの鈴。
手えて音を聞くややゆよ。ゆゆやのおみふる。これぞこの、持つも
持たせも、もちもせのおゆ。するりはくすす。すずる文のおゆ。
おいをおゆという。そうきょうのよき、ゆである。
人膚のお湯の温度。35、6度、体温のお湯、ぬるいお湯である。
酒という、酒によしわさび、混ぜて飲む。生来のみしょう、という。
生来酒みしょうという。これをおゆという。鳴かせてみしょう、という。
葦之ヶ原の方言である。鶯の真似をする葦笛の吹き、ネネネという。
寝て吹くしょうくという。チャルメラの夜泣きそぶ、世中背うど。
んがつく、石の屋である。軍が通る雅楽の行進という。腹八分目の
音やむ中丼、石をとっては、石積み屋の、井井組み、よきくのみ、
きくみみよわる老いの坂越え、こえごえて、聞くは江坂の浪花妙、
本町糸屋の息子、おいおいと糸たたむ、湾録である。
椀録六、通六、いと七尾、八尾という。ここを、尊ぶ、余一とぞ。
よそみ、ふたふた、と歩む兜歩みという。兜数えという、
大坂本町玖珠の玉数え。つづりの着物、まつるまとい、とぞ。
まつり縫いという。きては返す、風のよわり縫い。風のいく道を
ふく、馮道という。風の道という、みしょうのふう、という。
食べ物の麩である。ふぶく、ひちりきとぞ。葦たけのやり、とぞ。
 たけの槍、みたけ、とぞ。
  ふるふるふるぅ。 よしよし書。
 影虎の日虎えて、今日を日影の夜という。むつひとやよ、という。
光月のシダ屋という。シダの花咲く、しだるや。
光月渡るむつひとという。光る人の月下、髭の模様の、影。
月光将という、長尾影虎、トラ路を歩む章という。この章で
ある。ワオ〜ンと犬鳴きをした月光下のかっこである。
恰好という鞨鼓である。雅楽学々、出陣の将である。おうてきの、
龍、横に並べてみた、とぞ。出陣の笙という。ほらがいの音である。
琴を背負うてたつという。栄恰好という、琴の坂、琴坂越えて、
ホンという。本の字の、明るい声である。
・・・中略・・
 亀をりゅうという、かっぱの川流れである。
 ・・・・
 『本の字』所蔵 現、秋残り市立美術館 
 
       秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』
       蒼郷 京盆 の項     
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『古譜12・日虎』
   日 出 画幼 よしよし 日の虎印
                   

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:山吹 柳
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる

    著者@530上巣真芯
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 仮想店 出品 ID:yosiyosiyosi-616
       画商『今日の焦点』 名画専門
       亰野頒布会 2000えん(額付き?)       
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 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html 
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  記事は架空です。著者@530,11 
posted by 秋残り at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽