2016年06月10日

卒業1253・京都船旅153古譜2・狐日:イカスミ柳

【曲名】卒業1253・京都船旅153古譜2・狐日(京盆讃歌) 
【創曲】2016/06/10創曲造詞
【拍子】4/4 
【種類】
【演奏】麗人冷花、C0コーラル    
【場所】4戦回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼郷
    鼓の胴、葦の造りの、こんちかの音
    きつつきのいなきに どうものに
    狐あわれ 不知日 ゆらゆら
    見え立つ 音ゆめり 冴えつつ
    しずの夜 巳の走り 追い来る
    太尾 たわむれ聞きつつ
【解説】君、探敵中、情景。 破風之談

-----日出葦ニチ-----
-----葦席之原の一フェーズ-----
 中近之助殿、来られました。
この度の功績、あっぱれである。遠大な葦之ケ原、
曽地には手ごろなところである。夢舞台には、キツネが
走り踊り出る。不知火が見えたという。不知火縫いのその
羅斜着物、作務衣のミなり、よきに墓らう古墳群である。
身なり葦鳴り、地然の現し、葦蕗の薹、葦家巳なりである。
みゆるれ、あな、はっきら、ゆっくす、葦の笛の音、妙で
あるのう。鼓の中納言という、あの芋がしら、という。
毀誉褒貶の、名誉存亡、明林の館、葦稲造りである。
 船ふね、風を受けてぞ、音々妙、三振の手、弓弾かば、
琴瑟絶々たる。葦のはなを吉というか。葦吉の葦好きで
ある。葦鍋、すき鍋、すき丼の天晴れである。くらい食べ、
中食べの、昼三つ、小腹満毛のマントという。マントの
満毛である。すき着の作務衣着という。鍋前の中近である。
ハブる、ほめくる、絵都の食膳である。葦の御膳である。
 葦飯食らいの風景という。陰膳の映である。ヨシ。
はゆれかるる、うふれるけけす、つゆるおっくる、せおらら
せおれ、せおよ、かくれるくれ。これを影膳の山という。
葦之ヶ原山、ゆれて、たよたよ、みつくゆるふ。
 駄作三昧の筆記である。 葦、記す。そうきょうよい日。
    
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』
       蒼郷 京盆 の項     
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館春期展示
  『古譜2・狐日』
   山 戸 画 鼓葦 納言印
                   

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:山吹 柳
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる

    著者@230上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine
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 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html 
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@230,5
posted by 秋残り at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽