2016年02月06日

駄作者の作曲法 答案編39 :イカスミ柳

駄作者の作曲法 答案編39/

----秋残り芸能スクール、
   バックミュージク初級コース----
   試験
 問い『自由に作曲』    
 答え『これは、古い日の若い人という人の話です。
    響宮の創郷(そうごう、そうきょう)の頃の話
    という。響都を湖都という頃の
    水浸しの響都という、水だらけの響都という頃の
    ことです。葦の舞台造りの記録でもある映画です。
    舞台の両脇から葦が組み込まれ、その真ん中で低く
    なる、その部分という、葦靴下という、窟という。
    低くなった所に葦が敷かれる、その敷かれた下、
    葦窟という、葦の胴の窟という、踏めば、これが
    響いて音がなる。葦鳴きという、舞台音響である。
    その下を靴という。胴の下の葦の下、靴下という。
    靴下音響ともいう。この葦を敬う葦という、敬と
    いう字の意義という。敬(ヨシ)という、葦である。
    葦の一種である。この響宮の敬宮である。敬造りの
    宮ともいう。敬之宮という、響きの宮の頃という。
    古い日の若い人である。ヨシが舞う、と御大叔父
    御上に言って頂いたという、とある古い良しの香
    という。いずれの御時にか・・・、という、ヨシと
    いう人の喜び(七七七と書く)の舞いである。敬喜と
    いう、ヨシノブという、ケイキという、人である。
    これが先の話である。ヨシ、舞うと言うた若い人の
    話という。自分を敬喜(よしのぶ)という人である。
    これで、ヨシという、大納言代という、ホクのこと
    ですかというた、凄く口の早い人という。取り口
    舞いの取り舞いという、技盗みの早い人である。
    これを能の奥伝という、巧みな口の人である。
    この人の造りであるフィルムである。貴重な
    フィルムという、監督が答え人である。
    香の宮ともいう、匂う舞いである。水元物語の
    映画である。その監督である。二王 作という、
    監督の名である。葦を持って歩いて、ヨシという、
    これを技隠しという人である。葦を持って歩くことを
    、もう舞い、という技表しの口である。ヨシの口と
    自分の口をいう、御大大叔父御上の御口をまねる
    口という、ヨシという、掛け声である。よし、行く
    という、よし、舞うという、よしよしのよし口である。
    若い人の話という。余の憶えである。
    記憶番号、shiken53である。フィルム番号である。
    余の名前である。RX-SIKEN、余の屈んだX腰(エックス
    ごし)である。薀蓄の監督答文である。
    論文調にて、答え、まう。タ入れたまえ。
    』     
 評価『ヨシ。良し、です。喜び、2+1の+にしておきます。
    21の七よろこび。良し点。 
    +++++++◯/100点』 
     
【曲名】卒業・試験・答案39葦の造りの舞台 (西山讃歌)
【創曲】2016/02/06創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】
【演奏】
【場所】
【歌詞】きゃ 両脇から葦が組み入れ
    真ん中に葦置かれ踏めば
    ゆる窪み靴が鳴る
    みその葦の舞台 花山沖には
    舞台の音が響き いわれ、葦鳴き
    きゅきゅきゃっきゃきゃ その日の
    音様 尊き御祖先の御知恵とぞ
    御力とて拝し手合わせ足合う
    能の舞い ヨシ、舞う
    ヨシが舞う
【解説】

     映 画 『葦造り』
     監 督  葦
     助 幹  敬  
     主 演  間
          真       
     看板絵 『葦舞台設計図絵』 
          盃造り(さかずくり、さかずきずくり)
          早朝 御用 画立草                
                     
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@500上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html


 

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@500 
posted by 秋残り at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

卒業950・夜行179赤い刀 :イカスミ柳

【曲名】卒業950・夜行179赤い刀(褌飾り)(たんき、連歌) (西山讃歌)
【創曲】2016/02/05創曲造詞
【拍子】15/16
【種類】
【演奏】 
【場所】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    四回繰返し
    蚊の目造りの赤い門造に
    飾る刀 横に赤い和船
    赤い川に浮き くぐる刀御門
    赤い褌御門 赤合寄りの
    そうはな開き としえごる
    こる れいの御門
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷動話 赤合     
  [..}               
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館冬期展示
  『早朝 およわ』 
   小 画豹   

            
駄作者の作曲法 答案編 38/

----秋残り芸能スクール、
   音楽、プロコース----
   試験
 問い『自由に作曲』    
 答え『葦の家の映画です。この地方は
    葦がたくさん生えていて、葦で
    家がつくられています。葦家群と
    いう名称もそこからきています。
    この葦家も、引っ張って移動する
    というこの地方では珍しくない
    引っ越し法です。他に、引っ越す
    場合は、いったん潰して引っ越し先
    で同じく作るという方法もあります。
    明き残しで、葦の越しという、秋残りの
    引っ越し方法です。家を持っていくという
    秋残りの引っ越しです。』     
 評価『
    ◯/100点』   

     
【曲名】卒業・試験・答案38葦の門飾り (西山讃歌)
【創曲】2016/02/05創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】
【演奏】
【場所】
【歌詞】り 葦門葦飾り葦の家の門の飾りあげた
家の門門の門
はなやか飾り ふなやぬむ
あうらつよと はくらるれ
るゆるほぶ ふるすよふるる
あか み ふきらる
あらゆへほ るるやらせっく
するれるふ やふぬ

【解説】

     映 画 『見事』
     監 督  事矢 服
     助 幹  奈(那)  
     主 演  魚芳
          服主 絵       
     看板絵 『敬門』 
          早朝 御用 画立草                
                     
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@500上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html


 

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@500 
posted by 秋残り at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2016年02月05日

卒業949・夜行178赤い機:イカスミ柳

【曲名】卒業949・夜行178赤い機(たんき、連歌) (西山讃歌)
【創曲】2016/02/05創曲造詞
【拍子】15/16
【種類】
【演奏】 
【場所】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    ぴ 御作業を見守る赤い飛行機
    裸での御作業の巌家造り
    大きな蚊 い出てこれをば見る
    赤屋 お爺さんのお姿尊く拝す
    頭垂れて神々しさをば拝す    
     
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷動話 赤合     
  [..}               
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館冬期展示
  『吉三佐』 
   棋 子 画   
posted by 秋残り at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2016年02月04日

卒業・試験・答案37葦の舞台 :イカスミ柳

駄作者の作曲法 答案編 37/

----秋残り芸能スクール、
   音楽、プロコース----
   試験
 問い『自由に作曲』    
 答え『葦でてきた舞台です。
    ここで、能を待ったという、高名な御方の
    幼少期の思い出、その映画です。
    戯虎や良鈍がたくさんいた頃で、
    大きな海の傍の葦の舞台です。』     
 評価『
    ◯/100点』   

     
【曲名】卒業・試験・答案37葦の舞台 (西山讃歌)
【創曲】2016/02/04創曲造詞
【拍子】9/8
【種類】
【演奏】
【場所】
【歌詞】
【解説】 ぽ 朝起きて顔洗い日を拝み
    祈れば 葦の舞台の床清め拭き
    清め掃く 冷たき朝日昇りてぞ
    庭に見ゆ朝露降りたるを 今日
    一日の安らけき 葦に歩みたる
    踏めば見 足痛き 心に憶えゆ
    
    能の檜舞台 我が一日幼き日々の
    遠く遥かな昔の日思い出してぞ
    懐かしきに海近きに波見てぞ
    寄せるを袴はき 織りて二重の
    能衣装 舞えば尊きを 
    御祖先思うとき心深き
    
    鷹のピーキロ鳴く声の気高き降りて
    羽振り寄りて来 みゆむはら 
    うな知る くるめ えりだやわら
    ふびふぬらう 鯉みゆる あさびら
    かたやはず 葦ぬ篠原 業のひ海
    汐ぞ赤黒きふずらゆ みばらふら
    深く大きに

     映 画 『汐抜き』
     監 督  板見 豊
     助 幹  伊  
     主 演  玉良
          枝の海       
     看板絵 『敬喜』徳孤にて 
          早朝 御用 画立草                
                     
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@500上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html

 

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@500 
posted by 秋残り at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2016年02月02日

卒業948・夜行177赤良 :イカスミ柳

【曲名】卒業948・夜行177赤良(♭ソ、たんき、連歌) (西山讃歌)
【創曲】2016/02/02創曲造詞
【拍子】15/16
【種類】
【演奏】 
【場所】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    赤よいこの字よい
    赤の着はよい 字の中は
    あかだらけ いわな山の
    赤巌 道は赤くて 電気も
    赤い 赤靴下履いて歩く
    山の巌の家
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷動話 赤合     
    
    赤い岩の赤い家はどんどん建っていく。
    余が見る赤い宮である。自然の岩を使い、
    自然のままの巌である。赤巌宮という、この
    赤合の字のこの場所である。白郷を出でて、
    着いたこの赤い地である。世の赤きを讃える
    赤巌宮である。宿屋の主人一家といい、この赤
    合の字人といい、その知恵の深さに余は頭を
    垂れる。君彼女の赤い唇、『すばらしき』の
    言葉をい出す。夜行道中の一景色である。
    ここ、赤合でも、夜は、一日のうち、数回現れる
    という。余は字人の言葉に深く頷き、自然の
    異様をほめ讃える。余の赤様着の意味である。
    
  [..}
               
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館冬期展示
  『赤靴下』 
   早朝 御用(およう) 画立草   

            
駄作者の作曲法 答案編 36/

----秋残り芸能スクール、
   音楽高等科----
   試験
 問い『自由作曲。旋律には、コード記号を
    付しなさい。』    
 答え『音を重ねていきました。2小節目は、
    下に3つ音を重ねました。コード記号は
    その重ねた音です。主要三和音だけで
    つけるようにしました。CFGCのコード
    です。』     
 評価『あまり例を見ません。変わった付け方ですね。
    ◯/100点』   
     
【曲名】卒業・試験・答案36しまさゆ (西山讃歌)
【創曲】2016/02/02創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】
【演奏】
【場所】
【歌詞】湖の港を滑り出した
船は之く 舟影は揺れ
揺られ 遠くの沖の島へ
葦の舟は雄々しく
【解説】
     映 画 『船影』
     監 督  船影 揺られ
     助 幹  共  之  
     主 演  蘇我湖 平良
          島山  小平       
     看板絵 『葦船影』 
          船良 こも(小諸)描く                
                     
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@400上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html

 

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@400 
posted by 秋残り at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽