2016年01月24日

卒業940・夜行169赤い塩(たんき、連歌):イカスミ柳


【曲名】卒業940・夜行169赤い塩(たんき、連歌) (西山讃歌)
【創曲】2016/01/24創曲造詞
【拍子】15/16
【種類】
【演奏】 
【場所】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    ぽ 真っ赤な赤い塩
    (赤い空気で造り取る塩
    見てはきれい 口に入れては
    おいしい塩と 喜びの飯取り時に
    皆そろう 葦の屋の五階のたての
    赤い間) 〃
    赤塩造り ヤレたのもし
    (たのしみ)     
   
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷動話 赤合
     ここ、赤合には、赤い空気がやってくる。
    この赤い空気から、塩を取る。余も、それを
    見せてもらい、少々口へも入れた。おいしい
    甘い塩でもある。もちろん、辛い塩もある。
    どちらも赤い塩である。喜びの塩と字の人はいう。
    字赤塩という、この地の字名である。
     お土産にと、この赤い塩を赤い紙に包んで余に
    くれた。宿屋の御女将である。ありがたく頂戴した。
    余の革命旅行という。色眼鏡をせずに、赤い色の
    世を楽しむ。これも革命である。
     山赤くして、気はおいし
     塩赤くして、食して美味
     米赤くして、見てはうまし
     岩赤くして、己を誇る
    世の人は岩を見て赤背という。
    赤い岩のめでという。
    山塩米岩赤々の賦、これなるを。   
  [..}
               
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館冬期展示
  『赤塩』 
   早朝 御用(およう) 画立草   

            
駄作者の作曲法 答案編 28/
・コードより作曲
・・コード以外から作曲
・音階より作曲 
 分散和音、和音の構成音をバラして奏する。 

----秋残り芸能スクール、
   音楽、準プロコース----
   追試験
 問い『コードが付してあるが(黒色)、この
    コードの構成音以外から作曲しなさい。
    できた曲には簡単な伴奏をつけること。
    ただし、問に付されているコードを、
    そのまま、使うこと。これについて、
    気づくことがあれば、書きなさい。』
    
 答え『最初に、コード以外の音を書き出し
    ました。できた曲に問のコードをその
    まま充てました。できた曲を聞きましたが、
    全音を使った曲になっていることに
    気が付きました。       
             名前:耳』 
 評価 『換え裏コードといいます。旋律とコードとが、
     別々に聞こえます。二層に聞こえます。
     二層曲といいます。よん/100天』               
     
【曲名】卒業・試験・答案28葦植え (西山讃歌)
【創曲】2016/01/24創曲造詞
【拍子】9/8
【種類】
【演奏】
【場所】
【歌詞】湖畔に葦植え あおによし
    映えて波来ては高く帰れば底
    元木をおいて土をかぶせ
    繰り返し足踏み 後見る原は
    一面葦の原 海原るれ
    植えて葦 見ても葦 葦原の
    絶景と 葦の舟家もありてよし
    来る来たれ 葦湖畔 
【解説】

     映 画 『葦』
     監 督  青葦 と
     助 幹  同  
     主 演  高山 波
          湖乃 底         
     看板絵 『葦』 
           右描く                    
                     
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@400上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html


 

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  記事は架空です。著者@400 
posted by 秋残り at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽