2015年12月06日

卒業904・夜行134赤岩窟 :イカスミ柳

【曲名】『卒業904・夜行134赤岩窟      (西山讃歌)』
【創曲】20151206創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【演奏】
【場所】 
【歌詞】夜行之国里行草郷
 入れば暗い炎 灯灯す
     日の光り入り
     家へ行く道程 手持ちの
    行灯かかげる 
    日はかげって 暗き
    夕暮れ 赤い岩屋
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷動話 赤い編 

   余は思う。赤い岩の家屋。これを見る日という。
   家は建ちいく。少年にきく、「何をか作る。」
    応え、「行灯を作っています」と。手で持つ行灯で
   前をてらし、足元安全という、少年の声の楽しき。
    主人がいう、『家の中には、夕暮れには、日光で
   灯をともす、そなえの灯りがあります。』
    余は白郷という、この赤合の家という。この家を
   見て、自然を敬う、この宿の一家の感謝を思う。
   自然に手を合わす白郷心という。行灯の芯である。
   太陽より火を戴くという、赤道という、赤合道の、
   岩窟の道である。巌芝(がんしば)の道という。
    主人のお造りである。この主人に手を合わせた
   余である。主人の智恵という。赤い大きな岩の
   家である。赤合家という、白郷の自然の灯の有り
   難みをいう。彼女驚いて立ちすくした話という。
    これを歌にします、という、余の君彼女という。
   馬君、同彼女も驚嘆している。星の君、喜びの
   手を出す。
    「うれしきや、花家」とぞ、主人の奥方である。
   姉の君、「はなはなはな」とぞ、いいたり。
   白郷の人情のよきをいう。余の記憶という。
   卆、暮れし、という。番地は904である。
   卆ファイルという。アクセスの赤合である。
    はなはなはなの暗い道である。昼尚暗し、
   赤巌道という、赤い岩の中の道である。
   開け戸という、戸のある家という。
   sotu904、暮れいく昼間である。  
           
[転調] 曲の中で調が変わる。
    経過的転調・・・部分的に変わる。
    確定的転調・・・大部分が変わる。

駄作者の作曲法 応用編 7/
 ここも、4/4拍子、コードからの作曲に
します。

----秋残り芸能スクール、
   スーパースター育成科----
 ミュージシャン科ギター部門期末試験    
 問い『次の楽譜は作曲途中です。
    コード構成音から記入されています。
    音符を補い、曲を完成しなさい。    
    尚、八長調から始まり、イ短調に
    転調する曲に完成すること。
    コードが書かれていますので、
    これに順じて完成しなさい。
    使用音符は、2、4、8、16分音符。
    付点音符は16分音符以外使用可。
    簡単な説明を付してもよろしい。』
    
 答え Cから始まるハ長調のTWXT 
    C、F、G、Cの進行で、7小節目のFに
    注目しました。次がAmで、短調への
    転調のところと判断しました。これ
    以後、Am、Dm、E7というイ短調の
    進行で、それに合わせて記譜しました。
    歌詞は春の光景を歌いました。
     
    短編映画『田園の春』に使います。
    出演:春田霞、川奈良敬郎
    監督:旅田行造
    
    『 春の香(はるのか) 』20151117作
    外見渡す 窓の景色
    春来ると 鶯鳴いて知らす
    荒田掘りおこす頃 うすわた
    踏みて鳴らす 地の固め
    寄り来たる ふたりそう
    おおらか 気持ちがよく
    明日の日のより花春
                     
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@410上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館秋期展示
  『行灯』 
   早朝 御葉雲(おはぐも) 画立草   

 



***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  記事は架空です。
                  著者@410
posted by 秋残り at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽