2015年11月30日

卒業896・夜行126赤道(西山讃歌) :イカスミ柳

【曲名】『卒業896・夜行126赤道(西山讃歌)』
【創曲】2015/11/08創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【演奏】
【場所】
【歌詞】夜行之国里行草郷
岩の下にあかいく はたみらの
えた とみでのはきがうてというと
あたらし はなみち あかきした
はなぶきいろのは くゆ こてはる
やまやま おくうののみち
はくらず やまのおか
ふふよるふふうつ
(ふふよるふふうた)
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷動話
     
[..]

駄作者の作曲法其の15  2015/11/04
・歌詞ができ、そのイメージを膨らませ、
 また、いろいろと工夫をして、間奏を
 作ります。
・楽器の配置 ここでは、
  左に、ドラム、ベース
  真ん中、 ピアノ
  右に、 ドローバオルガン、木琴 
・題名、作者名、日付等を書きます。 
・点検をします。
 // 22小節目。3番の歌詞と音符を
   合わせます。(前述)
   文字が1つ足りません。
   イ) 『八重歯の』。
   イ) 伸ばします。
     伸ばすところに、『ー』を
     入れます。ここでは、
     『八重歯ーの』とします。
   ロ)言葉を変える。簡単に
     『八重歯の』を『八重歯には』
     としたりします。
 レピート:繰り返し。
      1〜28レピート記号、5小節目へ
      戻って、かぎかっこ1を飛ばして
      かぎかっこ2へ、36小節レピート
      記号まで、次に、5小節目へ、
      順次奏し、かぎかっこ1、2を
      飛ばし、かぎかっこ3へ、Fineで
      終わる。
 //演奏時間の割り出し。
  速さの記述、四分音符=120より。
  4/4拍子。総拍数を数える(小節数X4)
  前奏 4小節
  レピート間  3X20=60
  かぎかっこ1 4
    〃  2 8
    〃 3 4  (+
    計   76小節
    
  総拍数 = 76小節 x4 = 304拍
  時間  = 304拍  x60秒 /速さ120
   = 152秒 
   = 2分30秒
  
[歌詞]
  小品αそのフォーク的歌曲"赤いスカーフ"  
1.鳴き砂に足跡振り返ればくっきりと
   松に飛ぶ鳥鳴き 君私の手結び
   潮風が緑の木々揺らす中に私と
   寄り合っている君 風が回って
   君の毛 顔覆い 整える可憐な
   手のか細く
  2.首周りスカーフ 赤い色がよく似合う
   細面まつげは長く下に黒い目
   私らを見 犬は鳴く白浜汀の音
   波返し返して沖合いに船行き交う
   君と来た 日照る浜 影に憩う石像 
  3.君の手を握る手 暖かくて優しさを
   思う互い見合う この日の浜歩んで
   ともに来れた喜びを刻む足取りの跡
   遠くより鳴き砂訪ね来て音こう旅  
   君が笑む八重歯の(八重歯には、八重歯奥)
   白さの映えまばゆく
    
・コードより旋律を、4、8分の音符で作りました。
・付、ピアノ譜 オコタムシ     
                        
                     
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@450上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館秋期展示
  『赤野山イ日(あかのやまが)』
  (イ日)は一字、人偏に日、秋残り用の御字       
   早朝 御葉雲(おはぐも) 画立草
   見上げたら、お雲がいた
   空の花   

 
           




            




ピアノ


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卒業895・夜行124紙垂れしだみのうち歌 :イカスミ柳

【曲名】『卒業895・夜行124紙垂れしだみのうち歌
      (西山讃歌)』
【創曲】2015/11/08創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【演奏】
【場所】
【歌詞】夜行之国里行草郷
紙垂れしだみ道之(い)き
道(い)かば天の見上げ上
深くの奥の階段の入り口
鳥居のしだれ 平花の飾り
上に赤のてしょ 横には平の
数 あかしくらの 
あくらうたたのみなね

【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷動話     
           
[..]

駄作者の作曲法其の14  2015/11/03
・歌詞ができました。
・間奏をつくります。長さは4〜8〜12と
 自由に作ります。
 ここでは、1番の後、4小節を
 入れます。それと、2番の後、8小節の
 間奏を入れます。 
・1番の後に4小節をとります。
 レピート記号を入れます。場所は5小
 節目のはじめ(前奏の後)と28小節目の
 終わりに入れます。25小節に、かぎ
 かっこ1を記入します。
・二つ目の間奏、29小節目から8小節を
 とります。29小節目はじめに、かぎ
 かっこ2を、36小節目の終わりに
 レピート記号を、記入します。 
・終奏、37小節より4小節とります。
 4O小節目最後の小節、この一番終わりの
 終止線に、終わりの記号Fineを入れます。 
・それぞれ音符を書きいれます。   
・聞きます。                     
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者 上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館秋期展示
  『平道白風(ひらじしろかざ)』 
   早朝 御葉雲(おはぐも) 画立草   

 




















***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者   
   
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2015年11月29日

卒業894・夜行124真黒土 :イカスミ柳

【曲名】『卒業894・夜行124真黒土(西山讃歌)』
【創曲】2015/11/03創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【演奏】
【場所】
【歌詞】夜行之国里行草郷
真っ黒い土の道 赤い
門へ続く 真新 赤鳥居
奥に赤い岩が楽しく口開けて
御祖の庭飾りと 赤お岩
立ち並ぶ 奥には赤階段
だんだん登り行く上からは
日が指し 家造りは赤色  
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷動話     
           
[..]

駄作者の作曲法其の13  2015/11/02
・ここで、歌詞を作ります。
 3番まで作って、後で2と3番の間に間奏を
 入れます。字数が合わない、どうしても
 その言葉を使いたい、こんな時には、
 4分音符を8分音符にするなど、8分音符と
 8分音符を4分音符にするなどします。
 ただ、音の高さを同じ高さにするようにします。
 音の高さが変わると和音を変える必要が生じ
 ます。同音程にしておけば、無難です。
 ラシド、8-8-4分音符に、言葉、『また』を充てます。
 『ま-た』『また-』と伸ばしたりします。
・どんな事を書くか。
・5W1H
・予め、3〜4の言葉を用意して、それを使うように
 考えます。例えば、明るく『出会い』『夢』
 『星』『故郷』、これを必ず使う、このように
  制約を設けて、音符に合うように作ります。
  一小節5〜7字くらいで、2小節にまたいでも
  差し支えないように思います。
  例、暗く『裏切り』『破綻』『しょんぼり』
    『暗い過去』 など。
3番で完結するように心がけます。
・他、全部言い切ってしまわず、読む人の
 想像にまかして、読む人が描くイメージを
 壊さないように心がける、などなど。
・逆の場合もあります。読む人の想像、
 イメージを許さずに、自分の思いをはっきりと
 知らせる、など。論文調のようなものです。
・思いが多い場合は、4番を作ります。
 ここでは、3番までにします。
・もう既に題ができていますので、
 フォーク調ということで、奇抜な
 言葉を使わず、素直な感じの、日常の
 言葉で書きます。   
・ここでは、音符をいじらず、『浜辺』
 『松の緑』で、書きます。
・全部平仮名で書けば、読みにくくなりますので
 なるべく漢字を使います。
・ハーモニカ(唄)の段に、歌詞を入れます。
・ハーモニカをドローバーオルガンにしました。
・歌詞ができたところで、発想(曲想)標語を入れます。
 ここは、パストラーレ(田園的に)としました。
**〔〔木琴(シロホン)のことを音締め、音締め浮かし、
  といいます。木の造りの木琴の裏に、鉛のような
  鉄をつけます。これを音よき、音浮きといいます。
  音の浮かし流しの締めより、これを楽浮といいます。
  後、音をウクという。ウク音という。
  おくらす山のお書きとぞ。音をこう、という言葉となります。
  後、音の色という。色音という。音に色をつけるという表現
  のもといという、元の意であります。がんい(元意)という、
  楽器の歌という。この木琴の音を楽浮音といいます。
  音をしめるという。しめる音という。しめおとという。
  音が湿る表現の浮かしとぞ。かたい音で音を締めること
  という。ことおと(事音)の山歌という。山しめ歌の歌ともいう。
  かおれた山という。かす山の歌という。かれるるかゆれ、
  という。かてる歌の山という。やれるかや、とぞ。かみよりの
  くすべる、という。かざせるうゆ、の、やら、という。これを
  おっきく山という。やかんの山の歌という。やっかん楽の
  おゆれ、という。オーミル・ルールゥという。おみせる山の
  えゆふく、という。エユラレレールゥという。えってばの遣り
  という。こそれくくゆる、という。コーソル・レーレの
  あゆふむ、という。あってられるる、あっつゆ・れって、
  という。歌語の山のお書きという。この文なる。 
音よきのうきえくるの歌という。うたうた山のあゆ、とぞ。
初め、白木で拵えていたので、シロホンという。
   白いかたい木でビャクダンという。ビャクダンの木の皮
   をいう。これを、ホンという。シロホンの山という。〕〕
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者  上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館秋期展示
  『赤岩着宿』 
   早朝 御葉雲(おはぐも) 画立草   

 
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者   
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卒業893・夜行120赤い鳥居 :イカスミ柳

               
http://otoko.org/2015/sotu893.mp3
【曲名】『卒業893・夜行120赤い鳥居
      (西山讃歌)』
【創曲】2015/11/08造詞2015/11/06創曲
【拍子】3/4
【種類】
【演奏】
【場所】
【歌詞】夜行之国里行草郷
 赤岩前 赤い鳥居建ち
    厳か 華やかなり  見れば
    赤い 聞こえ 赤い 赤が合う
    場の 合わせ身に 鳥ぞ来る
    犬は座り鳴く 門構え 赤の
    住まいの神々しさと 岩の振る郷 
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷動話           
[..]

駄作者の作曲法其の12  2015/11/02
・このピアノ譜を利用します。
・木琴、唄、ピアノ、ベース、ドラムの
 譜に戻ります。元のピアノ譜を新しく
 作ったピアノにします。 
・木琴を復活させます。
・唄の譜に、アクセントと息継ぎを
 入れます。休みがありますので、
 それに添っていれます。強弱記号を
 いれます。
・発音時間(ゲートタイム・デュレーション)
 を調整します。ここでは、84%に設定します。
 スラーなどは、100%で入力しますが、他の
 場合は、概ね75〜90程度です。
 100%にしますと、皆、音が続いてしま
 いますので、84%に設定します。
・聞きます。                       
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者  上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館秋期展示
  『赤岩赤門』 
   早朝 御葉雲(おはぐも) 画立草   

 











***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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                  著者   
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2015年11月28日

卒業892・夜行122天雨着岩  オサメムシ:イカスミ柳

【曲名】『卒業892・夜行122天雨着岩(西山讃歌)』
【創曲】2015/11/02創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【演奏】
【場所】
【歌詞】夜行之国里行草郷
 雨岩 滝水流れ 流れ清い
     赤岩 水鳴る 滝の岩の
     流れ 山成り 滝様沢
     打つ水流るる 天より
     落ちる野 山に 音さす
     天の落ち水打ち 赤い
     岩のえ 美し たのもし
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷動話     
           
[..]

駄作者の作曲法其の10  2015/11/02
ここで、横道へそれます。
・ハーモニカ(唄)、ピアノ、木琴の譜。
 ピアノ伴奏譜を1オクターブ下げてヘ音部に、
 木琴の譜をピアノのト音部に充てましたが、
 このピアノのト音部にハーモニカの旋律を
 合わせます。ピアノ曲にします。
 (オコタムシ(オサメムシ)と言います。(秋残り弁))
・17-23小節、ヘ音部 スタッカートをつけました。 
・強弱記号をつけます。
・23小節、下からファソシレ、ファ高ソ、
 弾きにくいですので、オシア(換え譜)を
 入れます。
これでピアノ曲ができました。
 聞きます。 
 
・同様に、ギターのオコタムシもできます。                     
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@450上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館秋期展示
  『赤岩流水』 
   早朝 御葉雲(おはぐも) 画立草   


ピアノ曲 



***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  記事は架空です。
                  著者
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