2015年10月11日

卒業869・夜行99新地行 :イカスミ柳

御大郷              
【曲名】『卒業869・夜行99新地行
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/10/11創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】
【演奏】
【歌詞】夜行之国里行草郷
ゆこうよ大地は 降らすの
陽光 輝く新天地 踏み
ゆけば おお 日を受け
家も栄ゆ 踏みゆき 宿は
進む ゆこうよ白郷
未来はある

【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷動話
     余は、動く家の中にいる。床が
    傾き、水平になるように作っている。
    飛行機と自動車でこの宿を曳く。
    緩い傾斜の坂へ行く。別段振動もなく
    すうっーと動いて行く。ここから15キロ
    程離れた所へ行く。楽しい旅である。
     新天地という、白新地という。この宿
    には、発電機が取り付けられている。
    この家自体も動く造りである。白郷の民の
    智恵であり、力である。
     この白郷には、家を平地で作り、急斜面へ
    移動さし、そのまま据え付けるという、建築
    法もあるという。白郷式建築である。
     据付を移動に変えたこの宿である。音楽が
    奏でられ、飛行機も自動車も家も静かに進む。
    この朝の旅という。家の車でもある。家より
    大きな自動車で曳く場合もある。白郷の引越し
    である。
     君彼女は、この旅を心底から喜んでいる。
    来てよかったという。
     地鳴りも聞ける、星の囁きも聞こえる、
    ここ、白郷の自然である。
     歌はこの旅の歌である。楽しいかぎりの
    旅行である。    
     旅は道連れ、家連れと民謡にもある。
    旅ゆけば、曲が成る也、移動家屋とも歌う。
    この歌という、旅という。愉快至極、一大
    道中である。
     別れの朝という、旧地から新地へいく地の
    別れである。家を連れて行くという主人の意
    である。この期に巡り合った余の幸運でも
    ある。白い雉が来て、旅をする余等に祝いを
    言ってくれた。クェーッと鳴いたのである。
    今日の朝という。そうきょうの白日である、
    白い朝である。朝日の雉という。白雉の日
    である。         
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      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@200上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館秋期展示
  『白雉』 
   白雉来たりて祝いをいう。 
   早朝 御葉雲(おはぐも) 画立草   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@200
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【曲名】『卒業868・夜行98白新地
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/10/11創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【演奏】
【歌詞】夜行之国里行草郷
外にプロペラが回る 赤い
飛行機 後ろ自動車がつく
綱かけられ緩い坂へ行く
宿屋の雄姿美し 山が笑み
陽は空に雲見え白郷の
家が山登り新し転地を求む

【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷動話
      
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      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@200上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館秋期展示
  『白新地』 
   早朝 御葉雲(おはぐも) 画立草   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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                  著者@200

  
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2015年10月10日

卒業867・夜行97動始 :イカスミ柳

【曲名】『卒業867・夜行97動始
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/10/10創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【演奏】
【歌詞】夜行之国里行草郷
淋しそうな顔 旅立ち
別れ行く 早く解きは過ぎ
宿は動き始める 見知らぬ
地へ行く人と思え 初めての
言葉 目新しく動き見る時
きしむ宿の音高く 部屋の
灯ともし揺れ 
淋しさの中 楽し
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷動話
      
[..}           
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@500上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館秋期展示
  『動く部屋の中』 
   早朝 御葉雲(おはぐも) 画立草   
  
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                  著者@500
  
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2015年10月09日

卒業866・夜行96家動 :イカスミ柳

【曲名】『卒業866・夜行96家動
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/10/09創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【演奏】
【歌詞】夜行之国里行草郷
日登る 飛行機が飛ぶ
旋廻し降りては足を出す
線路の上には背高い長い足
前 大きなプロペラが回って
後ろの綱に 後ろの自動車にも
綱 曳いては宿動き
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷動話
      宿の外、余が見ていると、
     空に日登り、飛行機が降りた。
     緩い勾配の上の側の線路上に
     飛行機が降り、長い脚が出てきた。
     機体は宿と高さである。プロペラが
     伸び、ゆっくりと回っている。綱が
     宿に掛けられている。後ろには、
     丸い自動車があり、これも、後ろの
     綱が宿に掛けられている。この二台で
     宿を曳いていく。
      飛行機は馬君が運転する、自動車は
     馬君彼女が運転する。余と彼女は、宿に
     乗せられて行く。家の後ろに自動車を
     繋ぐ場合もあるという。家より大きな
     自動車も見える。少年が喜んで歌を
     歌っている。ここ、白郷の動話という。     
      これが夢である。余の見た昨夜の
     夢一部という。 
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      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@500上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館秋期展示
  『動』 
   早朝 御葉雲(おはぐも) 画立草   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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                  著者@500
  
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2015年10月08日

卒業865・夜行95陽日 :イカスミ柳

【曲名】『卒業865・夜行95陽日
     (プログラム、西山讃歌)』

【創曲】2015/10/08創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】プログラム
【演奏】
【歌詞】夜行之国里行草郷
寂しくもは別れ行く朝
思う 着いた日 今では
遠い日 目に映る陽
輝く世の葉の陽 栄松の陽日
通り越えての陽 いざゆかんと
道向かう光方の陽 
そうきょうの日 
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷話
    [..}           
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@500上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館秋期展示
  『松傘』 
   早朝 御葉雲(おはぐも) 画立草   
  
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                  著者@500
  
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2015年10月07日

卒業864・夜行94朝明け :イカスミ柳

【曲名】『卒業864・夜行94朝明け
     (プログラム、西山讃歌)』

【創曲】2015/10/07創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】プログラム
【演奏】
【歌詞】夜行之国里行草郷
白郷の朝は来る 暗くなって
から明るくなる 少しの暗い
朝の後 明るい朝が来る 
白郷の二度の朝明け 楽しい
一時の一日の始まり
あな 愉快楽しき
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷話
   [..}           
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@520上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館秋期展示
  『花ひとは』 
   早朝 御葉雲(おはぐも) 画立草   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@520
  
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