2015年10月18日

卒業874・夜行104白磯 :イカスミ柳

【曲名】『卒業874・夜行104白磯
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/10/18創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【演奏】
【歌詞】夜行之国里行草郷
白い岩屋根の家が見えて回り場
緩い坂の真中 一休みする
船のおい揺れ 磯辺の小石
踏みつ見つ 大きな池海 
亀が綾取る浜 白磯
見るや家を

【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷動話
                 
[..}           
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@450上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館秋期展示
  『磯の亀』 
   早朝 御葉雲(おはぐも) 画立草   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@450   
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2015年10月17日

卒業873・夜行103 :イカスミ柳

【曲名】『卒業873・夜行103
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/10/17創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【演奏】
【歌詞】夜行之国里行草郷
雪浜の白ずさ 磯の浜へ
行くと 白松さかえ百合花は
風に揺られて立つ 磯のはましず
(はましら)
浮きてぞ波立つ波白なる豊か水
みずら結いつ葦辺のおりはる
わすらおと(忘ら緒と)

【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷動話
     余は豊かなる胸板、熱き血、
    双ぶ胸にながる。これを、双胸(
    そうきょう)という。我が胸をよろ、
    という。よろふな、という。草郷の
    山という。はくたる山という。
     おい花ゆりゆり、という。おくやつみ、
    とぞいう。おりはるの山という。
     みずらえて弓、はまらるそうふ、と
    いう。双胸の自分の胸という。自分を
    そうきょうという。そうみつの山という。
    そうきょうの絵という。むな山のあつりやるう
    、花、とぞお書きゆえ、花よるうつり、という。
    ゆゆゆかゆれるさゆ、という。余新の歌という。
    余が新語を駆使した文という。そうきょうの人
    である。人を双胸ともいう。余の言葉である。
    ありる花のやら、うつれつふる、という。
    うみやらのおゆ、という。夕べの浜の行きという。
    夕べ浜を歩む夢うつらる浜成すという。浜をと、
    とぞ。みずらゆため浜、ゆゆゆ書き、とぞ。
    そうきょうありて良き、よしふさるれる、そっと。
    そつつるれっての弓という。弓なま、という。
    弓の山波という。磯のこゆれ、とぞ、いいふ。
    小揺れ浪のきわをいつ、とぞ。いくをいつ、と
    いう。いっつやっつのふるう浜の磯しず、とぞ。
     余は世をそうきょうの世々(よよ)という。
    そうきょうを、たまめの言い、という。
    余の山の歌という。磯やらうってやら、る、はく、
    という。はくれる書きという。はくすっくの山
    という。これを、そうきょう世という。
    そうきょうの世である。世の見る世界をいう。
     草郷白郷(そうきょうはくごう)という。
    世のしろよりである。より山のうつり、という。
    うつる景とぞおいゆ。ろうたる山のせまき、という。
    せったはる、ゆきふり、あま越え来た山の美を
    いう。ためやらうっつく、という。美しい花元
    という。白い装という。白磯の映りという。
    移るた、とぞ。うつった浜という。
     しら磯越ゆ書きという。家は動き移り、映る
    景のよさ、とぞ。
     余、書き。移動の屋、ありるはる、とぞ。             
[..}           
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@450上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館秋期展示
  『磯の松』白き匂う 
   Yの字の踊り 
   早朝 御葉雲(おはぐも) 画立草   
  
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                  著者@450
  
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2015年10月16日

卒業872・夜行102切曲(きりまげ) :イカスミ柳

【曲名】『卒業872・夜行102切曲(きりまげ)
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/10/16創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【演奏】
【歌詞】夜行之国里行草郷
家が大きく切り角に行く
曳く飛行機、先頭に回って
車がさしかかる時 棒を添えて
繋いで回る 家と飛行機、車とが
一つ 切り角を回れば
だんだん早く行く

【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷動話
             
[..}           
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@540上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
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  秋残り市立美術館秋期展示
  『切曲(きりまげ)』 
   雲降り 
   早朝 御葉雲(おはぐも) 画立草   
  
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                  著者@540
  
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2015年10月15日

卒業871・夜行101磯の葉 :イカスミ柳

【曲名】『卒業871・夜行101磯の葉
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/10/15創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【演奏】
【歌詞】夜行之国里行草郷
磯近く家は移動の間 木々手を
振り 景色すぎゆきこれ楽しむ
あな山川は 花共道中越え豊か
家笑む山見ては木落つ葉を化粧す
それ天地笑むと 愉快楽しや
ここは白郷温泉の地

【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷動話
     そうきょうの磯の原を横に見る。
    よい景色である。磯辺の絵、これを語る。
    磯匂う風よふかれ、やや、熱し。
     しきの辺のやや行きという。四季を出す
    とよという。これを四季のべ、という。
    四季豊かである、草郷の家である。
    白郷の山という。しろじろしろ、という。
    白い話の白話である。わっせ、という。
    わたやつのうき、という。うきの山の
    麓という。これ磯という。磯のはたという。
     旗をつけた家である。この家を宿という。
    やどれる山という。宿屋がいたをとる巣と
    いう。一食一飯の山という。宿屋の花をいう。
    これをにという。花に宿る露という。
    露豊かを、露という。つゆたかのふむ、
    という。これを、草踏む通るという。
    通る山の歌という。つつ山の富士という。
    見つつ富士をいう。見る山の絵という。
    みやまの歌という。深い山をみづらという。
    みづらやり、という。五無という話という。
    ゴムの木という。これを、いつむ木という。
    いつ木という、白郷の山である。
    いつむのななやという部屋である。
    いずむななよという。いず山という。
    ゴムの木のない木という。ゴムはいつでもある
    話のなわという。このゴム縄で曳く話である。
    ゴム輪結いという。コムの話という。
    それを曳く話という。ゴム山の歌である。
    草郷曳きという、白京のことである。
    ひけば京(みやこ)という、白郷の話という。
    住めば草郷である。草の里である。
    これに乗る話の家である。家に乗る話である。
    これを家兼車という、乗り物である。
    ごむひきの山話という。家に乗る人という。
     棲家の山である。うたうたつつつ、と動く
    家である。三味入れて動かす郷の家である。
    ハッ、ヤットナという、掛けという。
    掛け声とごむ掛けである。そういう
    草の京(みやこ)である。これを、草京という。
    動けば京のあと、である。京仕度(みやこ
    じたく)という。京の歌という。京歌である。
    これを双ぶ京という。田舎双びという。
    田舎に京あり、という話である。
     白郷よいトコ、ハッ、ヤットナ、という。
    白郷流れ行き歌である。家流しでもある。
    家の中で流れる歌、ハ、ヨイヨイという。
    これを白郷では、家は、なが   い、
    という。肩の山という。肩車で見る武者と
    いう。いつむのななや、という。武者の話
    である。白郷の武者はそういう武者である。
    武者山の話という。子供に聞かせる大人が
    しゃべる話である。これを家という。
    家が曳かれて流れると表現する文豪で
    ある。キーを打つ駄作者という。
     余が打つ話である。この駄作者は、余で
    ない話をする。これを、余の記憶という。
    記憶なら語録である。余語録という。
    記憶番地は余語録で分かる話である。
    スタック・ポイントという、ステータスで
    ある。すたすたすた、と歩く家眺めのあの
    お方という。肩の山の花行きという。
     余の話である。少年を肩に乗せた話
    という。出発前の点検である。
    安全第一の山である。
     
         
[..}           
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@500上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館秋期展示
  『磯』 
   雲降り 
   早朝 御葉雲(おはぐも) 画立草   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@500
  
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2015年10月12日

卒業870・夜行100山向かう :イカスミ柳

【曲名】『卒業870・夜行100山向かう
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/10/12創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【演奏】
【歌詞】夜行之国里行草郷
坂は緩く景色は行く家は動く
麓行き花白きをとめ るりの
揺れの池 空浜青に染めぞむを
早行けどたれぞ常の音山と離るる
この絵の浜の世と ぞむる
果と(いう)
 **(いう)は補い  

【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷動話
     世は動く屋敷の地という。
    余の動きの絵という。『はかあたり
    やわ』という。花絵の浮くという。
    池を見る余という。花開き絵という。
    池の花という。映る絵のゆゆ、という。
    絵をてという。えての浜という。この屋
    の言いという。手の絵のえて、という。
    絵山の歌という。えるらる、るりゆる、
    えっつ、という。えて浜のゆゆ、という。
    ゆうれる山の絵という。
     景色を見る動く家の行く景色という。
    景色がとび行くという。早い移動である。
    わっさ屋という。わた屋のふるという。
    綿雲の降りた景という。綿雲が降りてきた
    家の前という。綿をお入りという。綿入れ
    という。雲のおとないという。おとなう
    山の絵という。雲がかりの山で降りてきて
    我が家をおとなうという。出発のいわれ
    という。旅立つ山の麓という。緩い坂の山
    麓である。岸河の流れという。深い川の山
    という。ここを白という。白号の山の号と
    いう。後、白山という。白い山である。
     山々のおりという。おりるはか、という。
    はかれる山という。これを測るという。
    麓の屋の絵という。山麓を測る花測り
    という。山を花にたとえる計という。
    計花の山という。経過の書きである。
    余の記である。これおれのふ、という。
     これをとる山の絵という。
     (続く)     
[..}           
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@500上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館秋期展示
  『雲訪ねる』 
   雲降り 
   早朝 御葉雲(おはぐも) 画立草   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@500
  
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