2015年09月06日

卒業830・夜行60赤い飛行機 :イカスミ柳

【曲名】『卒業830・夜行60赤い飛行機
     (童謡、西山讃歌)』

【創曲】2015/09/06創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】童謡
【演奏】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    飛行機が空には浮かぶ
    温泉の宿 明日にこの宿を引くと
    準備ができて 嬉しい明日 
    晴れる日になる 温泉の前祝いの
    夕飯に箸をつけ 花の料理
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷夕話
     温泉宿に近づく。宿の少し上の
     方にプロペラの飛行機が浮かんでいる。
      宿に着き、先程できた五言散絶を、
     紙に書いて、おかみに渡す。『五人が
     作りました』と。『あら、上手ですね。
     早速、額にします』と、おかみがいう。     
      『白天下 五人揃うて 散絶に
       平活吟じ 里景色良き』と、返し、
     続けて、『じきに、夕飯ができます』と。
      中へ入り、主人が、『白天下五人勢
      ぞろいですね』という。『素晴らしい
     景色です』と、彼女がいう。 
      主人に『宿の上で飛行機が浮い
     ていますが、・・』と、余がいう。
     『明日は、飛行機でこの宿を引きます。
     この宿の動力は、自家発電のモーター
     ですが、明日は、飛行機で引っ張ります。
     その準備です。できています。あとで、
     飛行機を降ろします』と。
      余等五人は喜びに喜び、『よいところへ
     来たね』と互いに言いあい、食堂へ向かっ
     った。
      夜は二回目の暗い夜になりかけている。
     竪琴の音がなり、時を知らせる、夜の
     到来である。 
     
      五吟散絶返歌
             おかみ読む     
      白天下 五人揃うて 散絶に
       平活吟じ 里景色良き
       
      宿の主人が書いた絵である。即描の達人と
      いう。添えに『白天に二回夜を待つ赤い
      機や』と、ある。      
        
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。
 
    著者@460上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『移動』
   白天に 二回夜を待つ 赤い機や
   主人 画郷   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@460
   
   
posted by 秋残り at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽