2015年09月30日

卒業856・夜行86白得 :イカスミ柳

【曲名】『卒業856・夜行86白得
     (白ゆれ)  
     (童、西山讃歌)』

【創曲】2015/09/30創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【演奏】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    早や、陽はのぼり早上
    顔見たりそつ いかで
    起きたる朝 そといかの
    浮き 小遠く浮く大石
    愛でて見つ 山を後ろに
    浮く 石の姿をありと
    我が身の見のありたまう
    浮き
   
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷夕話
     朝起きて見る。朝の景色である。
    遠く山が見える。中ほど遠く、小遠く
    石が浮いている。山も浮いている。
    景色は絶景という。白郷の景色という。
    星も勿論浮いている。星君は、椅子
    にも座る、ここ白郷宿である。
     音は地から出てくる。ゴゴゴーの
    地鳴りの轟音という。絶景である。
    こういう余の中である。
     地から雲湧き出でるという。大きな雲
    という。地から出て傘上に全天に広がる
    大きな雲という。松傘雲という、かつまさ、
    という。かつまさ雲という。傘松である。
    白松樹という。雲に成るような木である。
    この木もそういうような木である。
    雲の柱という、雲柱木ともいう。
    まったけのような雲である。柱もある。
    そういう雲である。柱が何本にもなる。
    上から下へとつら下がる柱もある。
     雲の柱の百態である。こういうことを
    白内、しらない、しろうち、という。
    白内家である。雲が家にまでいるという。
    雲の柱も家の中にある。余の住まう家で
    ある。この宿屋もそうである。これを
    雲下の人という。天下人である。
     余の家にも、この雲は来る。
    行き交う雲もまた旅人なり。天路、雲は
    行く。眼前、白様一色という。
     『夫白郷者万物之逆旅而、余者白代之来客
    也。而見夢、現実也』
    『それ白郷は万物の逆旅にして、余は白代の
    来客なり。しかして、夢を見たるは現実なり』
    松の場所という、余が双松の場所で書いた、
    記念写真に添えた拙文である。いずれ筆が
    入るやも知れぬ。夢は白夜に駆けめぐる、
    我が脳内。
    後夢朝である。
     White town would be, however, woods is
    white, hotel of all. Passing clouds wolud
    be travelers.
    ..Under the leaves of white pine tree.
                     By Yo         
[・・]  
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み、つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@500上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館秋期展示
  『トメダチ』石雲 
   白鳥 白朝 画朝   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@500
   
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2015年09月29日

卒業855・夜行85福持つ白 :イカスミ柳

【曲名】『卒業855・夜行85福持つ白
     (大人歌、西山讃歌)』

【創曲】2015/09/29創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】大人歌
【演奏】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    福を持つ白松傘 船形
    山白庭の前 白と青 
    山麓 船登る山 松の
    根がおおき松の傘
    白い葉栄えて 行く末の松
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷夕話
      於白郷温泉の夢一瞬。
     余が見ている白と青の山である
    白い立派な松が立っている。
    福松樹という松の木である。白い
    松という。余は宿屋の白い傘を
    借りて、記念写真をとった。彼女も
    白い傘をさす。日傘である。
     双白傘樹という、松の木である。
    宿屋の主人の持つ写真機の音が
    した。双樹という掛け声でシャッター
    を押す、白郷の写真である。馬君、
    彼女、星の君、宿屋一家ともに写した
    写真である。皆、白い着物を着た姿
    である。白べべという。白郷の着物で
    ある。周りも白ずくめである。
    地も白、天も白、草木も白、家も白
    白万歳の恵白天である。            
[・・]  
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み、つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@500上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
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  秋残り市立美術館秋期展示
  『双白松樹』 
   白鳥 白朝 画朝   
  
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2015年09月28日

卒業854・夜行84三白一途(いっと) :イカスミ柳

【曲名】『卒業854・夜行84三白一途(いっと)
     (童謡、西山讃歌)』

【創曲】2015/09/28創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】
【演奏】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    そうきょうのよい朝 雲は白く
    白空 花豊かに咲き匂う 長き
    旅の無事あり 安全渡航
    福離さずを我が手良きを持ち
    仰げば尊く胸におく 
    白百合のおすと
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷夕話
      白百合の花を酢につけて食べた
     という。白百合の花を胸に飾り、
     むなに、白百合という。白百合の
     押し花を袋に入れて朝に出る旅と
     いう。ここ白郷の旅人の送り出し
     という。夢の絵の門夢前(かど
     さきまえ)という。夢門前の送り
     という。旅に福あれという。
     義理の歌である。義理をとめた(
     とどむ)花毛の歌という。花家の
     夢咲きという。夢門前の歌である。
     余がいるをいう。世の栄ゆ花世、
     夢花という。白百合を胸にという。
     白い手袋を胸に入れる安の世という。
     安心の〆という。これを、花ゆかり、
     という。花の餡に白百合という。
     白い餡をしらゆとぞ。白百合の白餡
     という。餡の山の絵という。
      白餡で絵を描く話という。あんと
     いう、食べる餡である。白百合餡の
     白味噌という。白味噌和えの甘酢の
     しらくりともいう。白百合を食べる
     白郷食である。ホワイト・イーチング
     という。余の朝食である。
      美味麗々という。清々しい朝である。
     旅出にふさよる、福の山の麓という。
     福をとる手の屋という。わがての里
     である。わがてを行くてという。
     これを、いくえ旅、という。いくて
     白きを福という。白福食という。
     この日の食事である。    
      歌はシを半下げという。ブルジの山
     という。振るう旅である。いくてを
     ブルジという。白郷の言いである。
  
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み、つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@450上巣真芯
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  『百合』 
   白鳥 白朝 画朝   
  
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幸福路・白镇
(西山圣歌)
Xìngfú lù.Bái zhèn
(Xīshān Shèng gē)


(要回家夜車 白乡)  (Yào huí jiā yèchē  Bái xiāng)
Sokyo, 早上好. 早上来到我的身体。
-- Zǎoshang hǎo, Zǎoshang lái dào wǒ de shēntǐ.(0926)

 
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2015年09月27日

卒業853・夜行83白べべ :イカスミ柳

【曲名】『卒業853・夜行83白べべ
(白別、におう) 
     (童謡、西山讃歌)』

【創曲】2015/09/27創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】
【演奏】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    白い朝 旅立つ日 旅人は
    山を拝み祈る 旅の無事を
    口に胸に祈りて肩に持つ
    荷物の重たきは先長い旅路
    名残は尽きぬと 我に言葉を
    残して行く 朝食の時には
    見た夢の話 別れていく
    旅人の面影    
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷夕話
      於白郷温泉の夢一瞬。
     余の夢である。幾多の人が、
    素晴らしいと驚嘆の声を上げている。
    出演をした夢である。秋残り管弦
    楽団の演奏で歌を歌う、歌手の夢で
    ある。次に、かのアキノコリーズの
    バンドのドラムをやっている余である。
    ここで、やんやの喝采である。    
     こんなメニューもある夢の郷
    である。大きな垂れ幕があり、白夕
    コンサートと書いてある。大きな
    劇場である。あいの白夜に催される。
     インターネットも使われ、ライブ
    中継という。赤青黄のフットライト、
    ダンサー、レーザービーム、空には
    アドバルンが浮き、太陽を模した
    星華が回っている。飛行機が字を
    書く。
     豪華な夢である。私も見たいとの
    人の声が聞こえる。
     ミノを食べればついてくるという、
    人心料理である。ココロ、ミノという
    白郷料理である。こころみの料理という。
    夢持つみの、という。これを、バクロク
    という。バクがやってきて、それを食べて
    逆に夢をくれるのである。白郷の言い伝え
    である。これを、バクの夢という。
    バク夢の結託という。人信の夢である。
    白郷の人の歌である。
     後に、夢信託という金持ちになった夢
    である。夢一瞬の夢なりである。
     ユメ、モツ、ミノ、ココロ・・・白郷の
    夢料理である、モツ料理である人心(人信)
    料理である。    
            
[コードをつける]
機械師解く。
/ドミファソ/レミドラファ/という小節。
これにコードをつけます。
T、W、の進行からC F、また、コード
構成の主要音を取り出し、
ドミファソ・・ドミソを取り出す、C
レミドラファ・・ドラファを取り出す、F
コード進行は、C、Fとなります。

2小節目の Fを考えます。
ファラドのコードです。ファラドを分解します。
ファラ、ラドになります。
このファラで、Dm(レファラ)を使います。
このラドで、Am(ラドミ)を使います。
C、Fの進行は、C、Dm、または、C、Amに
なります。代理和音といいます。
上のコードは、C F、または、C Dm、または、
C Amとなります。
 長調の歌に短調のコードが使われたりする
代理和音の使用ともなります。

 聞こえは、C、Amの進行では起伏に富む進行
となり、C、Dmの進行では、抑揚のない進行に
聞こえます。中間は、C、Fの元来の進行にな
ります。大ざっぱな聞こえです。
 (クラシックでは、代理和音から、元来
使われるべき和音、元の和音へ
戻ってはいけないという決まりがあります。
Fの代理Amを使い、元来のFへ行く、という
進行はできない。次もFでいくか、Amでいく
ということになります。CFAm・・・などのコード
略号はクラシックでは使いませんが、・・)

 我が機械師は、自由闊達にコードを駆使され
厳格につけておられます。本駄作集です。
機械師お言葉『和音は、さりげなくつける』
20150927
 
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み、つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@220上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館秋期展示
  『ドラム』 
   白鳥 白朝 画朝   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@220
   
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2015年09月26日

卒業852・夜行82白平奨 :イカスミ柳

【曲名】『卒業852・夜行82白平奨
     (童謡、西山讃歌)』

【創曲】2015/09/26創曲造詞
【拍子】34/4
【種類】
【演奏】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    台地から噴き上がる 平地の奨へ
    行く あちらこちら
    遠く、夢の中、前の火山が噴き
    上がる 後ろの火山も噴き上がる
    左を見れば 右を見ても 四方の
    噴きあがり 火山群地のお迎え
    天は白く青く真っ二つ 足元
    小さな火山が勢ぞろい
         
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷夕話 草郷嬉泊 
     時は、まだ、白い夜である。
     外は白いが、床に就く。明るい
     うちに寝る、慣れていないので、
     しばらく、眠れない。主人の話に
     よると、ここ白郷では、白夜黒夜を
     何度も繰り返すことがある。白時黒時
     という。珍しい場所である。
      そのうち余も眠り始める。夢を見る。
     昼間に訪ねたような景色が出てきた。
     ここの火山は夢にまで現われる。
      遠くに見える大きな山も噴き上げて、
     平地にある小さい火山も噴き上げている。
     足の膝ほどの高さの火山という。どんどん
     噴き上げている。余等を歓迎している。
     こんな夢である。火山の火が上がり、
     上空で一つになり、遠くへ行き、太陽に
     なった。夢の一場面である。白郷は夢にも
     めぐまれた土地柄である。
      大きな雲が出てきて龍になり、その太陽
     を口にくわえ、手にし、なにやら喜んでいる。
     雲龍手の日という。さまざまな夢が、白夜を
     楽しませてくれる。夢多き里である。
      一富士ニ鷹三茄子という夢もある。
      寅がひゅう(ニ水偏に馬)河を渡る。
      みみずが欠伸をする。花が歌を歌う。
      ・・・・・
      いろんな夢がある。
       ここ白郷の夢のメニューである。
       そうきょうは良い夢をご覧なされと、
       献立表に書いてある。獏の夢食らいも
       見れるという。楽しいところである。
       白夜夢往来記 :余  
                 
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@350上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
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 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
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  秋残り市立美術館秋期展示
  『夢様々』 
   白鳥 白朝 画朝   
  
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                  著者@350
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