2015年08月20日

卒業804・夜行34露行茂の栗 :イカスミ柳

【曲名】『卒業804・夜行34露行茂の栗
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/08/19創曲造詞
【拍子】34/4
【種類】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    そうきょうの繰り返し、よい反復
    そうきょうの繰り返し、よい反復
    ここを二度歌うこと、反復
    ここを二度歌うこと、反復
    そうきょうよい時、繰り返し生きる
    そうきょうよい時、繰り返し生きる
    この丘の里 行く坂の卆 明日よい 
    この丘の里 行く坂の卆 明日よい
【解説】夜行之国里行草郷 
      スケルトン小年と我らは歌を
     歌い、犬も加わる。そうきょうを
     愛で、よい時を送る。和やかな
     弾丸特急の駅である。こんな時を
     繰り返して生きる。余のそう
     きょうのよい繰り返しである。
     これが人生である。日を送る、
     これを人送という、後、人生と
     いう。送生の栄区という。
      そうきょうの区々である。この区
     に走る特急である。小時間の停車と
     いう。余の故郷を知るスケルトン少
     年と犬である。スケルトン犬である。
      山の登り口には皆、鳥居がつけて
     あったという。その前が門である。
     小の門という。後に正門という。
     その家に住むスケルトン犬という。
     山を仰ぐいかり、という。山をめず
     という。山を拝む犬である。山には
     登らない話である。門の下までいって
     取るという。それで、山へ登ったという。
     登り口の鳥居のことをいう。
      鳥居の下までいったら、山へ登った
     ことにするという。そこまででまた、
     降りる。鳥居から拝むことをいう。
     あんな高い山へは登らない、これを
     心情という。高さ10m位の山なら行く
     という。山は拝むもので、登るもの
     でない。安心の山見という。賢い犬
     である。スケルトン少年も頭がよい
     人である機械である。この郷を栗野
     軍という。軍人であるスケルトン軍
     である。少年といういでたちのスケ
     ルトン将である。猩猩の話という。
     自分に似せてものを作るという。
      中がすぐ見えるように、透け作る
     人という。人体の造りという。自分
     がそうですと、いう。
      歌いが終わり、和やかな一時が過ぎ、
     列車の発進時刻となる。
      少年は犬と一緒に列車から降りて
     いった。犬が後を振り返り挨拶をした。
     尾をふり、少年と降りていった。
      列車が発進する。余等は窓を開け、
     少年と犬を見る。少年が手を振り、
     犬は座って見上げている。余も手を
     振り、彼女も手を振る。少年は見え
     なくなる迄、手を振り続けている。
     名残ありある、この軍郷である。
     スケルトン・ルックの里である。
     ルーレック・ビッツという線閣で
     ある。ルーレル楼という、この里の
     少年の家である。
      ダンダンダダダダという律もある。
     このルーレル楼の律である。4拍子の
     ルーレルである。ルーレル・レールと
     いう、スケルトン・ロックという。
     電車という、電毛の走りの律という。
     3本レールの電毛である。
      かく、余と彼女はここを後にする。
     [リフレイン]
      『太線に:』の記号は、その間、を
      繰り返す。これを、返繰区という。
      返繰間の曲である。返繰間とも。
      リフ区という。電車の繰り返し区間
      もいう。音楽の電車である。
      リフレイン達走という。タツレツの
      こゆ、という。てめの山のお絵とぞ。
      カラ急という、カラの走り行きという。
      カラ特急の歌いという。音楽に合わ
      せて歌を歌う装置をつけた列車で
      ある。愉快走急のカラうつ特列で
      ある。余の仕立てである。仕立ちの
      絵の山という。仕立ち三連急行で
      ある。特級である。特仕立ての列車
      である。            
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@400上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
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  秋残り市立美術館夏期展示
  『印』
   動力 留 画景   
  
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                  著者@400
   
posted by 秋残り at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽