2015年08月18日

卒業802・夜行32白山 :イカスミ柳

【曲名】『卒業802・夜行32白山
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/08/17創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    白い山に日が暮れる
    真っ白な大き山 目の前
    白い色だけの山 太陽 横
    赤く光る ぽっかり空いたよう
    列車は走る 山近く来れば
    明い ぱっと明るくなり
    日が沈みいく
【解説】夜行之国里行草郷 白山区駅
      隧道を出て列車は走る。
     黒いジェット機を横に見、
     ズン胴の飛行機が並ぶ。
     家から来た所である。そこを
     越し、進む。左手に白い山が、
     居並ぶ山の奥に見える。そこを
     めざし、猛進する。真っ白な山で
     山全体が真っ白である。午後3時
     その山の前へさしかかった。辺りは
     白くあかい、明るくなり、日は山の
     頂横にある。赤い日が、ぽっかりと、
     空いたように見える。ヨーロッパ裏道
     という。そんな場所である。
      山や白きをもってたっとし。立白の
     山という。真っ白で切り立った姿の山、
     三角状の山である。この駅の見という。
     この駅から見た立白状三角地という。
     三角山の駅である。見上げておろがむ。
      駅へ留まった電車という。撃車である。
     列車という。原子力発電のモーターで走る
     花力車という。小型原子力である。
      駅には、飛行機を積んだ列車が止まって
     いる。こういう立白である。いい・いいの
     状況という。秋残り市の偉大な技術の賜物
     である。
      先程の立てられていた黒いジェット機と
     いう。乗れば上を向いてそのまま発進して
     いく。戦闘機である。三角翼のジェット機
     である。
      この辺りという、映画になる景色である。
     彼女は、じっと見ている。列車からの
     窓の外の景色という。一つも見逃すまいと
     彼女の目である。
     『窓の外』の歌という。こういう映画である。
     闊歩する骸骨、休むズン胴型機、発進を静か
     に待つ、ジェット機、飛行機を積み走る列撃
     車、迫り来る白山、筆舌に尽くしがたい
     白山区駅である。       
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@400上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『立白』
   動力 留 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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                  著者@400
   
posted by 秋残り at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽