2015年08月17日

卒業801・夜行31菊隧道 :イカスミ柳

【曲名】『卒業801・夜行31菊隧道
     (主音ずらし、西山讃歌)』

【創曲】2015/08/16創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】主音ずらし
【歌詞】夜行之国里行草郷
    汽笛を鳴らし進む いきなり
    真っ暗 すぐ慣れ 下には水
    流れ川 電気灯る隧道 
    愉快な道 中に駅があり止まる
    奥には家 その奥、道あり
    池があり外へ出る
    外へ続く菊家 
【解説】夜行之国里行草郷 ヨーロッパ航路
      橋を渡り列車は進む。汽笛が鳴り、
     隧道に入った。巣隧道の線路に、
     下には川が流れている。ずっと進み、
     中程さしかかりに、駅があり、そこへ
     止まった。余は彼女と降り、駅裏の
     道なりに歩いた。話せばコンクリート
     造りのせいで声が響く。道には川が
     沿うている。蛍光灯がともり辺りを
     照らす。暫くして家が見えた、余の
     家である。隧道内の家という。
      彼女と一緒に入り、しばらく休んだ。
     彼女はびっくりしている。一緒に来て
     よかったという。そこそこ休み、家の
     奥道をなおも進んだ、池を越し、
     緩い坂になっている。外へでた。
     外を少し行くと、大きな三角翼の
     ジェット機が立っている。ジェット機
     置き場である。立てて置かれている。
     乗れば直ぐに、発進できる。ジェット
     機を見て、また来た道を駅へ向かった。
      余が作った隧道家であり、隧道沿い
     小空港である。月への発進もできる
     巨大ズン胴型飛行機もある。こういう
     施設である。
      駅へ戻り、彼女と一緒に列車に乗る。
     曲は、この菊家駅という周辺の一部
     である景色という。菊駅ともいう、音を
     聞く駅である。      
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@450上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『隧』
   動力 留 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  記事は架空です。
                  著者@450
   
posted by 秋残り at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽