2015年08月11日

卒業796・夜行26生来絵 :イカスミ柳

【曲名】『卒業796・夜行26生来絵
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/08/11創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【歌詞】夜行之国里行草郷
     きみてる窓の外の赤壁
     古い壁にはとまり
     白蛾、こちの枝に行く
     そるう谷 赤滝の垂れ
     流れいくよ 水
     明日の橋越えて
     白蛾飛び去り行く
【解説】夜行之国里行草郷
      駅構内、赤壁の古い壁に
      とまる白蛾、白蛾が明日の
      橋越えて飛んで行く。
       白蛾去る、赤壁あとに、
       明日橋越え。 余一句。
      白蛾がよく来る、ジェット機
      のような蛾である。
       きみてるという、高い所という。
      かな沖の花の屋という。この地
      の住まいである。赤い壁の家という。
      余が住まう屋である。いたどりと
      いう草がある。これがたくさん
      植わっている場所という。
      いたどりの料理を楽しむこの草郷
      である。はなわ草という、はなよ草
      ともいう。あやや草という。色んな
      名があるとり草という。歌山の家と
      いう、ここへ立ち寄り、少し休む。
       長い旅路を行く列車という。
      平坦な地があり、中程向こうに山並み
      がある。越え来た山である。囲炉裏が
      あり、冷たい水を引いた字の屋である。
      窓より見た景色という。駅近くの
      赤壁の家である。駅構内の続きという。
      彼女に『あの山を越えて来たんだよ』
      という。だまって頷く。
       ピアノが置いてある部屋に彼女を
      案内する。彼女が弾いた曲である。
      白蛾の生来という、お生来のお迎えと
      いう。蛾が来る家の屋という。
      赤い壁の家である。
      駅へ向かい、弾丸特急に乗る。
          
                  
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@500上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『赤壁』
   動力 留 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@500
   
posted by 秋残り at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

卒業795・夜行25御光霊 :イカスミ柳

【曲名】『卒業795・夜行25御光霊
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/08/10創曲造詞
【拍子】7/8
【種類】装飾音符
【歌詞】夜行之国里行草郷
     先生のことを呼ぶと 光霊
     御光霊との呼び 教えの舎の
     御霊の あきらかな 身光る
     改まりてぞ おしひらくきくを
     御霊舎のたまれば 尊くと
     御世々の光る たまな光るば
     見たる 師のいうわれ
     
【解説】夜行之国里行草郷
[挿入]
      先生のことを、光霊、御光霊と
     いう。尊きを、霊の玉という。
     これを、すという。山々の霊という。
     御霊の絵の岡という。こうりょうの
     くるう、という。くせるるてっつ、
     という。これを、かも、という。
     かもの山のお絵という。おしひらく
     とみ、という。おしひらく教えと
     いう。これをよらという。
     よらよらの歌という。歌るる川の
     流れという。歌をてという。うわる
     すっつ、という。すみすゆのうる、
     という。れえるるすみゆ、という。
     これを、さき、という。さきやら
     すみすせゆ、という。
      おしえを山という。教えの庭と
     いう。さきの教えという。おしゆる
     せざ、という。これをたもという。
     たもてゆゆゆ。たもるせるう、という。
     たもせの山という。たうれるかっつ、
     という。てえたるそむ、という。
     てむゆるあっけ、という。せたやるせ
     という。せむすゆ、という。てろる
     さゆ、という。これを、つれ、という。
     つれゆさっく、という。さくれすのゆれ、
     という。犬連れ御叔父見舞いのける、
     という。我が世たれるかま、という。
     かうれるすうすくのやっつ、という。
     これをおうゆる、という。おうせるせるれ、
     という。うたれるかま、という。
     うゆすうつるかれるすゆのおゆ、という。
     これをするという。すみすゆえる、という。
     今日を尊ぶ教えという。おしゆるやっく、
     という。おおおおおおおお爺さんという。
     これを、とむにそる、という。
     こゆるくす、とぞいいふ る。あかるゆゆ
     といいふ る。せゆるさっつとのいいえる
     すゆ、という。
      教えを尊ぶ今日の日の尊さをみた、という。
     尊きをとうと、という。この山の譜である。
     早さを変えてしんとく、という。
     しわず山よ、すゆゆ。これをあつ、にとる、
     やっす、という。おいでやすのやすである。
     たまよらという言葉である。尊きこの世を
     とう、という。とうの語元である。
     とうを解き、はなるきゆ、という。とうせる
     山という。これを、てゆ、という。
     今日を、しょうらふ、という。しょうらいの
     おわら盆という。御祖の尊きをいう。
     しょうらいのふびる、という。ふびらう、
     という。ふびらう日の、ふびらおわゆ、
     という。てっする山という。この歌の意という。
     先生という、尊ぶをいう。教えのさきにわう、
     という。さきにおう、という。教えの尊きを
     いう。御恩の山という。
      しょうらい日のとうの日である。御祖迎え
     おりゆるふゆに、おゆれ、という。
     この日の教えという。ろっくゆれ、という。
     ろくすゆのあゆ、という。あゆ日の山という。
     ふるゆるかうれるかっさのば、という。
     かさのばの山という。教えの場をかさという。
     かすれす、という。かあれるらあく、という。
     以下略
      なる山のお書きである。
                  
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@560上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『傘』
   動力 留 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@560
   
posted by 秋残り at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽