2015年08月09日

卒業794・夜行23花弁当 :イカスミ柳

【曲名】『卒業794・夜行23花弁当(西山讃歌)』
【創曲】2015/08/09創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【歌詞】夜行之国里行草郷
     弾丸列車は我らを乗せて
     駆けいく 細い線路林中
     人はいない 林だけが
     目の前に 頂過ぎれば
     下りの坂降りる 左へ
     回ればまた坂降り旅行く     
【解説】夜行之国里行草郷
      林の中に、線路だけがある。
     1本の線路だけである。線路の
     周りは木だけが植わっている。
     見えるのは、木だけである。
     山道の林中の線路である。
     暫くその光景が続く。上がり坂
     か、列車のスピードが少し落ち、
     頂を越えた、少し進み、急勾配を
     一気に降りていく。降りる途中で
     左へ急旋回しまた急勾配を降りて
     いく。後ろへ体が引きずられる
     ような急勾配である。
      君も私も押し黙り、列車に身を
     任す。窓の外は、木だけが飛び去る。
     小高い山をスピードを緩める
     ことなく、列車は邁進する。
      
      こんな所でできた余の曲である。
     君彼女がいう単純な歌である。
     単純化ではなく、初めから単純な
     曲である。これを複雑にすれば、
     どんなになるか、こんなことを
     考えた。弦楽器のように、音を
     なめらかに降下さしていく。
     こんな歌も時にきけば楽しくなる。
     
      彼女を見れば、眠るともなく、
     目をつむっている。
      流れいく景色ではなく、
     飛んで行く樹木林である。
     時折甲高くきしむ車輪の音が
     けたたましく響く。    
       
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@520上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『林』
   動力 留 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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                  著者@520
   
posted by 秋残り at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽