2015年08月14日

卒業798・夜行28弾丸料理 :イカスミ柳

【曲名】『卒業798・夜行28弾丸料理
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/08/13創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【歌詞】夜行之国里行草郷
     肉の料理のステーキ 大豆製の
     お肉の昼食 箸付けては舌鳴ら
     して 皿の盛り付けを味わえば
     これはおいしい肉 豆でできた
     肉 君は聞き驚くステーキ
     弾丸料理
【解説】夜行之国里行草郷 回音
      弾丸列車は行く。グングン、
     スピードを上げ、快速の弾丸特急である。
     田園、林、飛んでいき、またたく間と
     いう。平野を走る弾という。弾々々と
     いう律のように聞こえる、列車の走りの
     音である。川と並んで暫く走る。
      昼食の時間である。肉のステーキである。
     この地では、弾丸料理という。豆から肉を
     つくり、肉状の加工という。肉とかわらない
     味である。
      これを聞いた彼女という。驚いたまま
     である。これはおいしいですねと、いう。
     楽しい弾丸料理の昼食である。流れる川を
     窓の外に見る、弾丸特急の特別の料理と
     いう。弾丸特別急行である料理付きである。
      フォークとナイフの箸という。そういう
     アルペン・ルートである。大豆が植わって
     いる大豆工場という、肉がたくさんある。
      肉弾相撃つ食事である。大豆の弾という。
     弾丸料理は大豆の料理である。鉄砲という、
     杯という。こういう土地柄である。
     『そうやだ』という、『そうだ』という意味の
     方言である。『昼食やだ』という、
     『昼食である』の意である。アルペン・ハイネ
     という地である。高嶺の花の大豆である。
      平地に移して栽培をしている土地である。
      アルペンと、大豆を指していう。
     アルペン・ハイネの高嶺ごえ、という。
     音符のターンという記号の場所という。
     歌詞の『ま』と『き』の所に付けてある。
     回音の印という。一音上下して2、3度弾く
     音の印という。アルペン・ターンという。
      ここで、グウーッと回った弾丸ターンと
     いう、特急列車の回りという。川と別れて
     線路へ行く。川と線路のV字形という。
     グウーッと回った線路である。高さは
     第3線という。第3のB線である、ハ長調
     という。B線上のターンである。列車が
     ビリビリビリとターンのようになった
     という。ビリ・ターンという、音楽の
     ターンである。好きな数だけターンを
     するという。3度ぐらいのビリビリビリ
     である。列車の音という。弾丸特急の
     ターンである。この特急を音楽式
     運転をするという、ベテラン機関士
     である。操縦の料理である。ビリ料法
     という、肉がビリビリ破れている
     肉の見せ方の料理法ともいう。
     特級ぞろいである。酒を付けた肉で
     ある。ビリ肉という、ステーキである。
     添えの花という。花音の歌である。
     ターン歌いという。特出しの歌である。
     本歌である。        
      田園地帯を行く弾丸急行の昼食である。
     グルッと回った線路である。このターン、
     グリ線という、秋残り鉄道用語である。
     B線をグリという音楽用語である。
     シの音である、グリだか(グリ高)
     という。特出し音という。導音という、
     導線である、グリ高線のことである。
     このターンをグリ級ターンという。
     シドシドの半音である。半音の意味
     である、グリである。小さい半分の石を
     グリ石という。線路にしきつめてある石
     でもある。グリッ急という線路工法で
     ある。急カーブを切っていくカーブの
     箇所、少し小さく石を置く小さい石と
     いう、この工法である。線路工学で
     ある。秋残り線の工法ともいう。
     B線上の鶴嘴である。音楽を入れた
     工法である。きしみ音という、ビリビリ
     する音である。
      これを全学連という、学式である。 
      
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@500上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『線回帰』
   動力 留 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@500
   
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2015年08月12日

卒業797・夜行26弾丸特急

【曲名】『卒業797・夜行27弾丸特急
     (西山讃歌)』
【創曲】2015/08/12創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【歌詞】夜行之国里行草郷
     だんだん早くなる行き 平坦な地
     日の顔描いてる前 君の目鼻
     くっきり目立つ顔の 麗しき顔
     我がの前には絵を描いて 君が
     座る ゆれてる列車の中 即描
【解説】夜行之国里行草郷
(ハバナ急行、リスボン特急)
      『はっしゃ〜』と声が聞こえる。
      アッシャー・ライクの山という。
      ダンダンダンと列車は進んでいく。
      スタッカートの発車という。この律が
      記譜という。記譜された弾丸急列という。
       前にいる君彼女は絵筆をとる。この
      譜の挿絵を描く彼の初(かのじょ)である。
      スタッカート発車という、この譜をスタッ
      カーという。スタッカーの絵という。譜の
      ように、特急の走りぞむ行きという。
      ぞむればのこゆ、という。これを同じく記
      す、という。譜の絵である。色変わりの
      場という。同じ歌いである。同じ奏である。
      スタッカート記譜の発という。
       弾丸の矢尾という、キルクの山という。
      列車が走る尾根という。尾根行く音の知る
      記という。音知る地という。音知地である。
      これを音という。音の集合である。
       音楽の出を、スタッツという。曲の出
      である。スタッツという、掛声をする、
      歌という。そして唄う。声を揃うはなと
      いう。一人で唄う場のそろうである。
      そろうという、スタッツの山という。
      連山そろうのスタッツという。スタ山
      という。スタッ、クの絵という。
      スタクほれ、という。彼女の顔に見
      とれる余という。余のスタクである。
      これをスタック・レールという、
      弾丸特急の行く線である。5本の線という。
      5をスタックという、音楽用語の日常の
      言葉に使う秋残りの教師である。
      余である。余をスタック卿という、
      生徒の崇めという。スタック・ティー
      チャーである。卿をティーという。
      お茶の頃という。ティー・スタック、
      スタック・ティーという、お茶の
      時間をいう。ティー・スタックという、
      ローマン語である。ローマン・ナイス
      の山という。見とれた山の絵である、
      山である景色を見、茶をすする我と
      いう。はながの我である。
      かがの山という。これを、かががと
      いう。はなが我という。花画我という。
      花書きである。スタックの世のとう、
      という。尊い先生連である。これを
      師という。師連の山という。
       スタック連山という、マッターの山
      である。これを見とれる見ほれ、という。
      そういう、見とられ見という。みみの山
      という。耳成し山という。彼女の顔と
      いう。高鼻の両鼻という。鼻の形状で
      ある。この歌のスタック発進である。
      スタッカートの話である。特急の発車を
      スタックという。ダンダンダンという、
      譜の最初をスタックという。曲の最初を
      スタという、スタックという。スタッ
      カート発歌という。歌の出だしである。
       スタック・エアーの嶺線という。山
      出しという、歌の出だしである。
      これをスタックロという。スタックツ
      という。スタレル・スッスの山出、
      という。山々のお歌という。しっかり
      見る話である。
       スタック・ロールという、ダンダン
      ダンと走っていく弾丸急行の律である。
      スタックの特急である。はて、すする
      茶の香りのする歌という。スタッカー
      トの出しである。スタッカートの木と
      いう記という。お茶の色をスタ色という。
      列車の出鼻はスタコラという。コラフの
      これは譜、という。コラ譜という楽譜
      である。これをスタッツィオという。
      スタジオの語元である。スタジオには
      音が添うことという。色も添う。
       嶺点という、スタッカートの表しで
      ある。音を短く切る記号である。
      最後は長く、延音という。フェルの
      伸ばしという。伸音ともいう。
      両方合わしてフェルマタである。
      フェルマータという、延音伸音である。
      延伸は鉄道用語にもなる。線路をちょっと
      伸ばすことという。鉄道マータという、
      スタック・ローの記しである。印という。
      印記線である。音楽の5線という、2本
      線に横に太く線を入れる印という。
      鉄道の表しである。5線紙にこの太い線
      を平行にちょっと入れる、音楽記号と
      いう。音楽発進は鉄道発進のピーという。
       このピーを音楽に入れる印でもある、
      休みである。はて、という呼びの記号と
      いう。うわがかりと、したがかりの短い
      休符の話である。ピーと笛を吹く場合も
      ある。我が音楽である。鉄道で吹く
      ピーの笛である。これを鉄道唱歌という。
      鉄道マンの音楽である。鉄道ゆれうれ、
      という、ゆうゆうの歌である。汽笛一声
      は、『はっしゃ〜』という、声である。
      笛の変えた軌道である。音楽は5線で
      ある。5本線路の道である。これを、
      5軌という。5軌の線路である。
       弾丸特急は、かく行く、歌に寄せた
      彼女の書きという。絵を書く書きが、
      この書きである。絵を書くという、
      説明で景色を述べる絵である。
       ノーベル・スタックという、発進
      である。曲の最初のような列車の発進
      である。スタッ初という。すたっしょの
      山という。ノーベル・スタックで行く
      我らのうたはつである。ピーに合わせて、
      歌を歌う我らという、列車も合わせた
      発進する。汽笛一声である。
      愉快道の線行路という。
       弾丸特急の旅路である。      
                  
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@220上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『線』
   動力 留 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@220
   
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2015年08月11日

卒業796・夜行26生来絵 :イカスミ柳

【曲名】『卒業796・夜行26生来絵
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/08/11創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【歌詞】夜行之国里行草郷
     きみてる窓の外の赤壁
     古い壁にはとまり
     白蛾、こちの枝に行く
     そるう谷 赤滝の垂れ
     流れいくよ 水
     明日の橋越えて
     白蛾飛び去り行く
【解説】夜行之国里行草郷
      駅構内、赤壁の古い壁に
      とまる白蛾、白蛾が明日の
      橋越えて飛んで行く。
       白蛾去る、赤壁あとに、
       明日橋越え。 余一句。
      白蛾がよく来る、ジェット機
      のような蛾である。
       きみてるという、高い所という。
      かな沖の花の屋という。この地
      の住まいである。赤い壁の家という。
      余が住まう屋である。いたどりと
      いう草がある。これがたくさん
      植わっている場所という。
      いたどりの料理を楽しむこの草郷
      である。はなわ草という、はなよ草
      ともいう。あやや草という。色んな
      名があるとり草という。歌山の家と
      いう、ここへ立ち寄り、少し休む。
       長い旅路を行く列車という。
      平坦な地があり、中程向こうに山並み
      がある。越え来た山である。囲炉裏が
      あり、冷たい水を引いた字の屋である。
      窓より見た景色という。駅近くの
      赤壁の家である。駅構内の続きという。
      彼女に『あの山を越えて来たんだよ』
      という。だまって頷く。
       ピアノが置いてある部屋に彼女を
      案内する。彼女が弾いた曲である。
      白蛾の生来という、お生来のお迎えと
      いう。蛾が来る家の屋という。
      赤い壁の家である。
      駅へ向かい、弾丸特急に乗る。
          
                  
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
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    そうきょうのよい自分です。
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    著者@500上巣真芯
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  『赤壁』
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卒業795・夜行25御光霊 :イカスミ柳

【曲名】『卒業795・夜行25御光霊
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/08/10創曲造詞
【拍子】7/8
【種類】装飾音符
【歌詞】夜行之国里行草郷
     先生のことを呼ぶと 光霊
     御光霊との呼び 教えの舎の
     御霊の あきらかな 身光る
     改まりてぞ おしひらくきくを
     御霊舎のたまれば 尊くと
     御世々の光る たまな光るば
     見たる 師のいうわれ
     
【解説】夜行之国里行草郷
[挿入]
      先生のことを、光霊、御光霊と
     いう。尊きを、霊の玉という。
     これを、すという。山々の霊という。
     御霊の絵の岡という。こうりょうの
     くるう、という。くせるるてっつ、
     という。これを、かも、という。
     かもの山のお絵という。おしひらく
     とみ、という。おしひらく教えと
     いう。これをよらという。
     よらよらの歌という。歌るる川の
     流れという。歌をてという。うわる
     すっつ、という。すみすゆのうる、
     という。れえるるすみゆ、という。
     これを、さき、という。さきやら
     すみすせゆ、という。
      おしえを山という。教えの庭と
     いう。さきの教えという。おしゆる
     せざ、という。これをたもという。
     たもてゆゆゆ。たもるせるう、という。
     たもせの山という。たうれるかっつ、
     という。てえたるそむ、という。
     てむゆるあっけ、という。せたやるせ
     という。せむすゆ、という。てろる
     さゆ、という。これを、つれ、という。
     つれゆさっく、という。さくれすのゆれ、
     という。犬連れ御叔父見舞いのける、
     という。我が世たれるかま、という。
     かうれるすうすくのやっつ、という。
     これをおうゆる、という。おうせるせるれ、
     という。うたれるかま、という。
     うゆすうつるかれるすゆのおゆ、という。
     これをするという。すみすゆえる、という。
     今日を尊ぶ教えという。おしゆるやっく、
     という。おおおおおおおお爺さんという。
     これを、とむにそる、という。
     こゆるくす、とぞいいふ る。あかるゆゆ
     といいふ る。せゆるさっつとのいいえる
     すゆ、という。
      教えを尊ぶ今日の日の尊さをみた、という。
     尊きをとうと、という。この山の譜である。
     早さを変えてしんとく、という。
     しわず山よ、すゆゆ。これをあつ、にとる、
     やっす、という。おいでやすのやすである。
     たまよらという言葉である。尊きこの世を
     とう、という。とうの語元である。
     とうを解き、はなるきゆ、という。とうせる
     山という。これを、てゆ、という。
     今日を、しょうらふ、という。しょうらいの
     おわら盆という。御祖の尊きをいう。
     しょうらいのふびる、という。ふびらう、
     という。ふびらう日の、ふびらおわゆ、
     という。てっする山という。この歌の意という。
     先生という、尊ぶをいう。教えのさきにわう、
     という。さきにおう、という。教えの尊きを
     いう。御恩の山という。
      しょうらい日のとうの日である。御祖迎え
     おりゆるふゆに、おゆれ、という。
     この日の教えという。ろっくゆれ、という。
     ろくすゆのあゆ、という。あゆ日の山という。
     ふるゆるかうれるかっさのば、という。
     かさのばの山という。教えの場をかさという。
     かすれす、という。かあれるらあく、という。
     以下略
      なる山のお書きである。
                  
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@560上巣真芯
        植え住まし
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 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
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  秋残り市立美術館夏期展示
  『傘』
   動力 留 画景   
  
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@560
   
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2015年08月09日

卒業794・夜行23花弁当 :イカスミ柳

【曲名】『卒業794・夜行23花弁当(西山讃歌)』
【創曲】2015/08/09創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【歌詞】夜行之国里行草郷
     弾丸列車は我らを乗せて
     駆けいく 細い線路林中
     人はいない 林だけが
     目の前に 頂過ぎれば
     下りの坂降りる 左へ
     回ればまた坂降り旅行く     
【解説】夜行之国里行草郷
      林の中に、線路だけがある。
     1本の線路だけである。線路の
     周りは木だけが植わっている。
     見えるのは、木だけである。
     山道の林中の線路である。
     暫くその光景が続く。上がり坂
     か、列車のスピードが少し落ち、
     頂を越えた、少し進み、急勾配を
     一気に降りていく。降りる途中で
     左へ急旋回しまた急勾配を降りて
     いく。後ろへ体が引きずられる
     ような急勾配である。
      君も私も押し黙り、列車に身を
     任す。窓の外は、木だけが飛び去る。
     小高い山をスピードを緩める
     ことなく、列車は邁進する。
      
      こんな所でできた余の曲である。
     君彼女がいう単純な歌である。
     単純化ではなく、初めから単純な
     曲である。これを複雑にすれば、
     どんなになるか、こんなことを
     考えた。弦楽器のように、音を
     なめらかに降下さしていく。
     こんな歌も時にきけば楽しくなる。
     
      彼女を見れば、眠るともなく、
     目をつむっている。
      流れいく景色ではなく、
     飛んで行く樹木林である。
     時折甲高くきしむ車輪の音が
     けたたましく響く。    
       
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@520上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『林』
   動力 留 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@520
   
posted by 秋残り at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽