2015年08月24日

卒業808・夜行38古古語 :イカスミ柳

【曲名】『卒業808・夜行38古古語
     (3つ飛ばし1つ西山讃歌)』

【創曲】2015/08/24創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】3つ飛ばし1つ
【歌詞】夜行之国里行草郷
     (置いた音の綴り)
    夕日照らす地行く 弾の急行
    見に来るヤンマ フルウ来る
    ヒイもつは行き 見る我(わ)の
    得る 花久是(はなくぜ)
    太郎は回るつは見ゆ 月出づ
    山をう
【解説】夜行之国里行草郷
      古古語
     余は言う。『ヤンマがゆるう、
     フルウゆらふ、ヒイ行く』
     これを、古い古語という。
     『とんぼが飛び、蝶がまゆ、
     鳥行くつゆふ』とぞ。
      はつという、はぶのゆるという。
     ゆっくる、という。ゆみのやの絵
     という。弓の家をユッケという。
     ゆみけ、の山という。余の生まれた
     家である。やまがくる家である。
     ユッキクのえさ、という。てんほっくの
     山という。てんつゆのおりゆかるす、
     という。これをてるぅという。
     てみすともいう。えっくすゆりゆり、と
     いう。これをてゆ、とぞ。あっぱの山の
     絵という。これをためるてゆ、という。
      余は愉快至極、彼女をいう。我が
     伴侶という。レディー・ユユ、という。
     彼女という。
      ヤンマ--とんぼ
      フルウ--蝶
      ヒイ --鳥
      つは --空 のこと。tuhaと読む。
      
      つはもの、という。これを、つわもの、
     という。鳥の事をいう。古古語の世界という。
     古古語で、『つは』といえば、鳥である意
     という。つわものは強いひと、という。
     強い者である。つをよし、という。
     つよし、つよき、という。つよい話という。
     鳥の飛ぶ姿をもいう。これを、スルゥという。
     thruという。throughという。難しい話
     である。スルゥツという。鳥のそら、という
     意という。ラドンが飛んでいた頃である。
     ギドラもいた話である。これを、ワァーと
     いう、驚きの先鋒である。我が家の話という。
     地を見れば、おそれりゅう居たり見たり。
     今の世では、恐竜という。これが後の世で
     ある。今が後という。さきあと、という。
     今は昔の今、という。ワァーと言うた場所
     という。弾丸特急の弾の急行である。
     ブレという。バレフルのやく、という。
     特急をバレという。古い中の新しい言葉で
     ある。今の世にいう。今の世の新語である。
     日を太郎という。太陽である。太郎冠者は
     脳の太陽役である。すなわち、ライトである。
     役者を照らすライトという。秋残り市では、
     そういう意味で、使うこともある。
      その言葉で作った歌である。
     夕日照らす地行く弾丸特急である。
     恐竜がいる地である。駅へ着く頃には、
     懐かしい顔で我らを迎えてくれる。
     既にヤンマもフルウも来ている。
     大きなトンボで、大きな蝶という。
     ゆうに1m位はある。エベレストの国
     である。       
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@400上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『蝶』
   動力 留 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@400
   
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2015年08月23日

卒業807・夜行37 G :イカスミ柳

【曲名】『卒業807・夜行37 G
     (3つ飛ばし1つ西山讃歌)』

【創曲】2015/08/23創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】3つ飛ばし1つ
【歌詞】夜行之国里行草郷
     (三つ群で作る)
    足がすくむよよな 坂下り
    あっという間 下まで行く
    感じるG 坂の途中 さかだつ
    髪の様 一気にすべるよう
    安全に降り
【解説】夜行之国里行草郷
     列車は、頂上に着くや、下って行く。
     やはり、Gはかかっている。すごい
     急坂である。恐ろしいようなスピード
     である。少しの間である。あっという間
     である。一気に下まで滑り降りた。
     林の中の急坂路である。エベレストの
     山の降りである。列車は、ズンズン走って
     行く。目が回るような、列車の旅である。
     彼女も押し黙り、下へ降りた安心からか、
     『凄い旅路ですね』という。『そうやナァ』
     と、余がいう。ほぼ平坦な道を列車はいく。
     田舎の光景である。午後も中程過ぎた頃
     という。
     [3つ飛ばし1つ]
      余が記譜した楽譜である。3つ飛ばし1つ、
     と、余はいう。(ドレミ)、ファを飛ばし、
     (ソラシ)、ドを飛ばし、(レミファ)と
     ファとドをおいて、3つの群から、曲を
     作る。そういう作りの楽譜である。
     ハ長調という。余の簡単駄作法である。
     大勢の前でこれを歌う。Gならぬプレッ
     シャーのかかる場面である。
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@470上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『頂上』
   動力 留 画景   
  
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@470
   
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2015年08月22日

卒業806・夜行36超猛速 :イカスミ柳

【曲名】『卒業806・夜行36超猛速
     (童謡西山讃歌)』

【創曲】2015/08/22創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】童謡
【歌詞】夜行之国里行草郷
    リフレーンの後、頂では、止めある
    そこに留まる 列車は少しも
    動かない 傾き 中では歩けず
    坂なり ここが列車の駅
    山の絵 先は凄い坂 谷底真下
    ほぼ垂直   
【解説】夜行之国里行草郷 
      リフレーン特急
     レピートの山という。ある区間を
     繰り返し運転する。
      バックをして、また、同じ坂を
     上がって行く。頂にさしかかった。
     列車は進まず、そこに留まる。傾いた
     ままの停車という。余は立ちあがろう
     としたが、それすらもできない。急坂
     で列車が傾いているからである。
      ここが駅という。乗っているものは
     立てない。心細くなる駅という。肝だ
     めし駅という。列車は下がって行かない
     だろうか。体が半分上を向いてる状態
     という。なかなか動かない。相当小休止
     の場である。アルペン・ルートという。
     これ以上上は空である。
     こういうところに駅が作ってある。
      断崖急の場所である。弾劾急という。
     暴かれた山の形状という。弾劾の刑場とも
     いう。列車を吊るし上げる場所である。
     そのまま吊るしておく。これを頚という。
     列車の前が吊るされている時である場
     である。恐い所である。
      小休止が終わり、列車は少しまえへ
     行った。坂が少し平坦になる。駅のホーム
     である。相変わらず列車は傾いている。
     余はこれならば、立てると判断し、立って
     ホームへ出た。彼女に手を差し出し、
     彼女とともに出た。ホームは、水平にできて
     いる。山の頂上に水平に作られている。
     見れば恐くなる程の坂である。この線路の
     先はどうなっているか。また、戻るので
     あろうか。ホームの先端まで行き、それを
     確かめた。恐ろしい程の急勾配で線路は
     続いている。ここを行く余である。
      足がすくむような感じの所という。
     ここを滑り降りていく。ドキッとした余で
     ある。度胸という、これを行くのである。
     見なければよかったか、見てよかったか、
     フフフという。恐ろしい山の旅である。
      2本レールで行けるか。もう2、3本ある
     方がよいのではないか、と思う。それ程の
     急勾配である。これを見て、列車へ戻った
     。彼女も々思いであろう。傾いた列車内の
     通路を座席へ着いた。ほどなく、列車は
     動き始めた。
     [1オクターブ内] 
      次の音は、1オクターブ内で上がり下がり
     をする。これが歌唱曲の決まりである。
     それ以上は超えてはいけない。
     下一点ラから上がるのは第2間ラまでである。
     もう一つ上のド(第4間のド)まで直接に
     いってはいけない。これが声楽曲の規則である。
      そんなことは、いってられないのが、
     余が歌う彼の歌曲である。3拍子に近いが、
     16分音符が一つ少ない歌である。ドンと
     下がってもらうという。それ程の谷底まっし
     ぐらである。
      はて、規則破りか。これを地獄落としという。
     落とさなければ、味わえない。Gがかかる、落とし
     という。これを越えるという。G線上の無視
     である。無死という。2、3本、下の付け足し線の
     ソから、ずっと高い第4線のレにいってもらうと
     いう。そんな谷底である。これをG線からの無死
     上がりという。下がる表現のためである。
     Gがかかった楽譜という。実はGがかかる線路
     である。下の方のGから、上の方のD、Eに急激に
     上がってもらう。その後、谷底急降下で下の方の
     G、Aにまで落としてもらう。これで表現できる
     急勾配のGがかりの線路である。律もそのよう
     にしてある楽譜という。例外的に認めてもらう
     という作曲者である。芸術を説く駄作者である。
      駄作曲の解説程難しいものはない。これを、
     前人未到という。駄作解説である。
     初めてのものである。
     これが彼の駄作曲の余の見解である。彼女は
     何もいわず、この見解を聞く。駄作曲の解説
     であることがわかる彼女である。『これはファ
     からはじまっていますね』と一言いったのである。
     余はいう、F線初めのGがかりの前である。恐い
     地獄落としが待っているのである。先に見た、
     急降下線路である。
      今は旅の途中である。
     旅すがら、Gを味わい、Dにいき、
     過ぎてぞ思う Gのこわきを
      音楽の楽しきをいう、G入り音楽である。
     G線という。その線上である。これが中心である。
     交わる人である。Gがかり上の歌である。
     急降下である。G線上のありやなしや。
     Gがある。Gがかかる。物理線のGである。
     あれは物理という音楽不知の、物理学者のGで
     ある。その下はファ見れどの音楽曲線である。
     1オクターブを等比でわれば、谷底カーブになる。
     歌手の恐ろしさという。弾丸急行の音楽降下
     カーブ落ち路のGがかり所である。2次曲線
     落ちくらいである。Y=X2 のカーブの線上
     である。恐ろしい落ちである。
      G線はそういう高さである。音楽である。
     海抜100m位かなあ。駄作者の頭の高頭で
     ある。
      [駄作者弁]規則破りではない作である。
     歌える落としという。G線中心に見れば、
     そうなる。ト音楽譜上である。やぶにらみ
     屁理屈である。
      音楽理論は、声楽曲の音の移動は
     1オクターブ内である。隣同士の音は1
     オクターブ内である。これを越えないこと。
     これが正論である。1オクターブ内で表現
     できる話という。赤い音符という。声楽という。
     器楽は越えても可。黒い音符である。歌える
     場合は、黒い音符を歌ってもよい。この辺が
     器楽声楽の違いである。無理の要らない歌と
     いう。器楽のように歌ってもよい場合という。
     規則破りではなく、例外という。駄作者の弁
     という。G線から考えれば1オクターブ内である。
     隣の音符から見れば、1オクターブを越えた
     となる。ト音楽譜はそうである。やぶにらみ
     という、論である。
      [音楽教授]
     『Gがかかるとかなんとか。(G線上のアリア)と
      いう名曲です。聞いた事もないのに、だまっ
      ていなさい!。』 注意された物理学者という。 
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@400上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『谷底』
   動力 留 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  記事は架空です。
                  著者@400
   
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2015年08月21日

卒業805・夜行35練り上げ :イカスミ柳

【曲名】『卒業805・夜行35練り上げ
     (童謡、西山讃歌)』

【創曲】2015/08/20創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】童謡
【歌詞】夜行之国里行草郷
    5本線路の坂、上がり行くと
    後ろへ下がり行く 三本の
    線路 坂初めへ 少し手前
    二本線路になる また上がる
    猩猩の切り換え場の 上がり行き
【解説】夜行之国里行草郷 
      リフレイン・ラッセル
     チェック・ソウ(チェック相)、と
     いう場所である。りょくという
     場所という。
      5本の線路を使って上がって行く。
     頂上近く、そのままバックをする。
     この時に、3本レールを使う。
     バックで、りょくという所まで下がる。
     ここをチェックという。チェック・ソウ
     という。目印が信管がある。ここが
     チェックである。ここで、そのまま、
     一本のレールで走り、片一方のレールを
     こぎざみという。こきざみで出す。
     2本レールの走りを使う。これで、
     下まで降りて、フル・バックという。
     少し上がっているところの上まで行く。
     この時2本レールを出す、使うという。
     さがりぎみの前進という。勢いで上まで
     上がって行くを、フル・チェック・
     ロックという。これで山の上まで上がっ
     て行く。ロック・ソウ(ロック相)という。
     この列車の切り踏みという。ウーレル・
     ラックという。この山の浮き上がりと
     いう。えぶのやほ、という。えぶやほ
     の板という。イールルという。エッパの
     山のお絵描きという。
      5本レールのダブセックという。ダブ
     レル・ルースゥの切り起きという。
     きーたらのれっかん、という。これを、
     デッカクという。デッカクの山のおれ、
     という。後、デッキという。デッカン
     とも。デッカン所の山という。
     チェク劣景という。チェクれるの奴(やつ)、
     という。チェッスク・レッテという。
     レックの山のお書きという。
      チェうたす場という。信管の目印のある
     場所という。ここをチェックで切り換える
     という。切換棟という。後ろに土盛りを
     して、これを行く。チェック・ロック行
     という。列車の操縦法である。
      線路の勾配がある場所という。線路と
     線路の段がある。これを段行という。
     切返し部分が長い場所という。
      音楽のリフレインである。長いリフレイン
     という。十小節の繰り返しである。
      ダンダン_ダンダン_という繰り返しで
     ある。原子力の動力である。これをアタ
     ミルという。後、アタミックという。
     後見るアトムという。アトム風の切り行き
     という。漫画アトムのあのような空飛ぶ格好
     である。原子核の絵という。原始の運動でも
     ある。稲の穂垂れである。そのカーブという。
     チェック連という。そういうようなカーブの
     山である。急勾配の山という。そこのカーブ
     である。同じカーブの律という。
      そこへ行く弾丸音楽列車である。その歌である。
     その楽譜である。リフレイン造りである。長い
     大きなリフレインという。秋残りの我輩である。
     列車の姿の機械である。余という人と同様で
     ある。これを童謡という。『だうよう』と書く。
     だう山の上がり行き下がり行き、また下がり上がり
     切り、下がり上がる。ダウという、駆けをいう。
     ダウ駆けという。バックで山から降り、また、
     上がる、上がり方である。ダウの歌である。
      ダウという木の株がある山である。これを
     信管という、目印という。      
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@400上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『信管』
   動力 留 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
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                  著者@400
   
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2015年08月20日

卒業804・夜行34露行茂の栗 :イカスミ柳

【曲名】『卒業804・夜行34露行茂の栗
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/08/19創曲造詞
【拍子】34/4
【種類】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    そうきょうの繰り返し、よい反復
    そうきょうの繰り返し、よい反復
    ここを二度歌うこと、反復
    ここを二度歌うこと、反復
    そうきょうよい時、繰り返し生きる
    そうきょうよい時、繰り返し生きる
    この丘の里 行く坂の卆 明日よい 
    この丘の里 行く坂の卆 明日よい
【解説】夜行之国里行草郷 
      スケルトン小年と我らは歌を
     歌い、犬も加わる。そうきょうを
     愛で、よい時を送る。和やかな
     弾丸特急の駅である。こんな時を
     繰り返して生きる。余のそう
     きょうのよい繰り返しである。
     これが人生である。日を送る、
     これを人送という、後、人生と
     いう。送生の栄区という。
      そうきょうの区々である。この区
     に走る特急である。小時間の停車と
     いう。余の故郷を知るスケルトン少
     年と犬である。スケルトン犬である。
      山の登り口には皆、鳥居がつけて
     あったという。その前が門である。
     小の門という。後に正門という。
     その家に住むスケルトン犬という。
     山を仰ぐいかり、という。山をめず
     という。山を拝む犬である。山には
     登らない話である。門の下までいって
     取るという。それで、山へ登ったという。
     登り口の鳥居のことをいう。
      鳥居の下までいったら、山へ登った
     ことにするという。そこまででまた、
     降りる。鳥居から拝むことをいう。
     あんな高い山へは登らない、これを
     心情という。高さ10m位の山なら行く
     という。山は拝むもので、登るもの
     でない。安心の山見という。賢い犬
     である。スケルトン少年も頭がよい
     人である機械である。この郷を栗野
     軍という。軍人であるスケルトン軍
     である。少年といういでたちのスケ
     ルトン将である。猩猩の話という。
     自分に似せてものを作るという。
      中がすぐ見えるように、透け作る
     人という。人体の造りという。自分
     がそうですと、いう。
      歌いが終わり、和やかな一時が過ぎ、
     列車の発進時刻となる。
      少年は犬と一緒に列車から降りて
     いった。犬が後を振り返り挨拶をした。
     尾をふり、少年と降りていった。
      列車が発進する。余等は窓を開け、
     少年と犬を見る。少年が手を振り、
     犬は座って見上げている。余も手を
     振り、彼女も手を振る。少年は見え
     なくなる迄、手を振り続けている。
     名残ありある、この軍郷である。
     スケルトン・ルックの里である。
     ルーレック・ビッツという線閣で
     ある。ルーレル楼という、この里の
     少年の家である。
      ダンダンダダダダという律もある。
     このルーレル楼の律である。4拍子の
     ルーレルである。ルーレル・レールと
     いう、スケルトン・ロックという。
     電車という、電毛の走りの律という。
     3本レールの電毛である。
      かく、余と彼女はここを後にする。
     [リフレイン]
      『太線に:』の記号は、その間、を
      繰り返す。これを、返繰区という。
      返繰間の曲である。返繰間とも。
      リフ区という。電車の繰り返し区間
      もいう。音楽の電車である。
      リフレイン達走という。タツレツの
      こゆ、という。てめの山のお絵とぞ。
      カラ急という、カラの走り行きという。
      カラ特急の歌いという。音楽に合わ
      せて歌を歌う装置をつけた列車で
      ある。愉快走急のカラうつ特列で
      ある。余の仕立てである。仕立ちの
      絵の山という。仕立ち三連急行で
      ある。特級である。特仕立ての列車
      である。            
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@400上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『印』
   動力 留 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@400
   
posted by 秋残り at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽