2015年07月28日

卒業782・夜行12朝楽 :イカスミ柳

【曲名】『卒業782・夜行12朝楽
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/07/28創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】ニ自然短変種
【歌詞】夜行之国里行草郷
    目覚めては楽し 覚野(さめの)
    朝起きに夢は覚野に ゆる川に
    筋の流れ 歌えば花時 当たる
    陽の光が 燦とすると 
    雲は出でては立てる
     つめて駅離る 歩め祖地の
     朝覚めと現当 彼の世の日
     伏せる目目に 秋を見ゆ
     れれと れれ葉 たゆとう
     陽と 迫る以下屋 立つ
     八重雲の興る    
【演奏】駅前合唱団
【解説】夜行之国里行草郷
     自然短音階に、レを上げる、
    変種という。余の造りという。
    音楽をともにする花丘という、
    この山の奥という。山丘の地
    という、これを疎という。疎地
    という。人の離る地という。
    人里の山という。そちやたの唄
    という。
     うたうたやまる、こくゆるおっく、
    という。これをたまえという。
     余は目覚めて、口ずさむ花山の
    丘という。電突の山という。列車が
    走る猛速という。この度という。
    いくど来たりた山という。故郷は
    奥にありてぞ胡弓の山という。
    胡弓ヶ丘の夢という。ふふる山
    という。余の山の唄という。唄山
    という、駄作多々である。
    この項、余が著者役である。
    山劇を書くという著者である。
    余が主役という。著者という。
    著者である。山劇というこの短編
    である。夜行始めである。やややと
    いう著者の声である。よよよという
    越えともいう。夜夜夜。
     寄り添う君ありてぞ夜(や)
     ありてぞ夜(ヨ)という。
     美しき君である。夜越え(よごえ)の
     あさゆ、ふるる。光ふるあさぼらで
     ある。驚夜。響夜。そうきょうである。
     これを今の日という。そう今日の夜。
     ウク、さめ楽しい夜である。さめ明けた
     朝である。れをヨヒという。夜明け
     である。花丘の言いである。さめを
     いう。さめ所。野をさめという。
     さまやるよっくく、という。
     くーれる・くーすーという。
     秋残りの駄作用語である。
     赤ちゃん言いである。新しく作った
     言葉である。ユーユル・ユークーと
     いう。ここ山の丘という。そちという。
     そちのという。そち野という。
     ふふふの山である。機械の余の話
     という。後を略す書きという。   
    
             
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@490上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『唄』
   動力 留 画蔵  
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  記事は架空です。
                  著者@490
   
posted by 秋残り at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽