2015年07月24日

卒業778・薄暮 :イカスミ柳

【曲名】『卒業778・薄暮    (西山讃歌)』
【創曲】2015/07/24創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    低い地 留まる列車降りて
    駅近くあるくと 白い空と
    青い空が半分ずつになっている
    しばし見る 薄明けの光景
    谷中の山中 細い道に
    小さな字 杖突いて歩く
    駅前 
    
【演奏】駅前合唱団
    ピアノ添弾、ズラシコフスキー氏
【解説】夜行之国里行草郷
     弾丸列車 20150724
     弾丸列車の止まる駅。
     降りて、駅前を杖を突いて歩く。
     急坂の細い駅前道である。
     高原の窪地という。見上げれば
     白空と青空が半分半分になって
     いる。君彼女がいう、こんな
     光景は初めて見ました。喜びの
     体である。青成白空という。
     道は岩道というほうが早い、
     そんな所である。水道をひねれば
     山水だろうか、ひんやりした水が
     出る。早強の地ともいうべきところ
     である。大きな岩盤がある地らしく
     前は急坂である。
      私は、ここにいますという彼女
     である。余は少し上まで登り、
     しばらくして降りた。スイス、
     マッターホルンという、その地
     である。岩山である。
      列車へ一緒に戻った。ズン胴の
     列車である。私の故郷へ行く一
     停所である。 
      半音の和音がこれを知らす。
     音がクニャと曲がった所という。
     こんな音が聞こえそうな場所で
     ある。       
                     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@470上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『杖』
   動力 留 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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                  著者@470
   
posted by 秋残り at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽