2015年07月21日

卒業775・夜行5夕顔 :イカスミ柳

【曲名】『卒業775・夜行5夕顔
    (ゆふかほ、君顔)(西山讃歌)』

【創曲】2015/07/18創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    夕闇の夕顔 駅止まり よる顔
    花咲く ろこ下駄の花をより編みて
    君顔の髪結う 窓の外 ロココの
    花建て 駅舎の風体 列車の
    時刻割り当て見と 前の君
    夕顔似のくらる ゆきせばに髪上げ
【演奏】駅前合唱団
    ピアノ添弾、ズラシコフスキー氏
【解説】夜行之国里行草郷
     弾丸列車 20150718
     ロール・アップのくらる、
    という髪結いという。 
    
    少停留をした駅の情景の歌である。
    よる顔咲く緑夜の一景である。
     駅舎はロココ調の花建てである。
    余は君の髪を軽く撫でる。君は
    髪をあ、ふくゆる髪上げという。
    ふくよか髪という。ロール・アップ
    というこの夜の君である。夕顔似と
    いう君の髪ゆみという。
     弾丸列車は走る。夕顔の列車で
    ある。故郷をめざし、坂を越え、
    川を見、暗い川をふみ、という。
    車線を踏んで飛ぶという、形容
    である。君を愛でる余である。
    いとい、いとうのやま である。
    君が楽譜の文をみている。
    膝合うあいみ席という。
    歌を歌う君である。
    夕顔の如く咲ける灯、構内の
    ガス燈である。灯の周りが
    ぼおっと明るく、闇はそこで
    切れたかの如く、はずかし
    姿である。ガス燈のはす吊り
    である。夜景に添えるロココ
    夕顔という。君顔というロココ
    の貴婦人である。  
                     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@530上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『ガス燈』
   動力 留 画景   
  
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  記事は架空です。
                  著者@530
   
posted by 秋残り at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽