2015年07月20日

卒業774・夜行4深夜 :イカスミ柳

【曲名】『卒業774・夜行4深夜
     (主音ずらし、西山讃歌)』

【創曲】20150716創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】主音ずらし
【歌詞】夜行国里行草郷
    君は安らかなよい寝顔
    故郷の夢は私 君の夢思い
    昼間の疲れ癒して休む
    走る走る列車は 踏切の
    音遠ざかり鉄輪の音逞しく
    目覚めれば朝の力強い光
    きみ おはよう
【演奏】駅前合唱団
    ピアノ添弾、ズラシコフスキー氏
【解説】夜行の国里行草郷
     弾丸列車 20150718
    今現時(いまげんじ)
    踏切が飛んでいく。一瞬、余の胸に
    よぎる。いつぞや見たあの夢である。
    夢がいま成ろうとしている、成って
    いる。いずれの御時にか・・は、
    まさしく余のことを書いたものである。
    思えば夢を見て、いつとせ。
    夢成りの今である。現時である。
    現時物語とは、言いえて妙である。
    うつつの光る現時である。
     あの人が、夢成りの夢の人?。
     大勢の人の声ならぬ声が、もう聞こ
     えている。余に、『今現時、今現時』
     と、歓声を上げている。
     青い道行く君と私、映画に成る場面
     である。よしんば、舞台装置とも。
     
    余は思う。かの源氏物語は、ワープロ
    によって書かれた物である。いわんや、
    桐壺、帚木、空蝉、・・。かは光源氏
    という、機械蛍君の物語であるが、
    かの書の量の大きはこれを物語る。
    暗い夜中を徹したワーブロ駆使の賜物
    である。余の一試論。
     余のワープロは、瞬時に、切り壺、
    母機器、現せ身(現し身、うつしみ)、
    光衣・・・・、現時物語・・という、
    語変換をやってのける。余の本論。
     
     いつの御世世(およよ)のことでしたか、
     白夏緑夜のこと、光衣あまた、
     お召し給う中、・・・十二単衣
     という・・・、余の着衣である。
     光る現時という、今現時という、
     弾丸列車内の記述である。
     帰省行路上、故郷めざす下りで
     ある。そうきょうのよい景色。
     
     今夜の君の夢や如何。    
     
    【劇団秋残り座】 リハーサル風景
     メガホンとって。
     『蛍飛ばして。青い道、青い道、
      ・・、女優さんは背筋シャンと
      ・・少し間をあけて手をつな
      いで、・・音楽、『緑夜』か
      けて・・』      
                  
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@000上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『帰省行路』
   動力 留 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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                  著者@000
posted by 秋残り at 04:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽