2015年07月15日

卒業766・おわり風 :イカスミ柳

【曲名】『卒業766・おわり風
       (西山讃歌)』

【創曲】2015/07/15創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【歌詞】風車之国風有草郷
    そうきょうは晴のち曇り
    目には木々 緑の夏色
    爽やかにかくあり 手を上げ
    友あり 呼べば 頬におわり
    かざの車の飾りに
    そよぐひら(ふ)
    
【演奏】
【解説】風車之国風有草郷
     風車を持ち風を見る。
    雲って風が来る。おわり風と
    いう。晴れを追うという、
    『おわりかざふら』という。
    晴れをおえという意。
    雲が来たり、流れの曇りという。
    これを『晴れおう曇り』とぞ。
    後、『晴れ後に曇り』
    『晴れ後曇り』という。 
                  
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       機械故郷 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@300上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『緑山』
   雲 山里 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@300
   
posted by 秋残り at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

卒業764・追い見 :イカスミ柳

【曲名】『卒業764・追い見
       (西山讃歌)』

【創曲】2015/07/14創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【歌詞】藁屋之国蝶之草郷
    故郷に追い見る屋
    藁葺き屋根が並ぶ字
    犬小走りわが後追いかけ
    立ち止まりて花追い見る
    よきふゆれ ひらり
    舞う追い
【演奏】
【解説】藁屋之国蝶之草郷
     蝶(てふ)という歌。
     追い見、という。
     見ることをいう。
     
     赴任中、帰省し、藁葺き屋根の
     屋に親しんだことという。これを、
     字(あざ)という。きょうに、字が
     あった頃という。このきょうを、
     うやうやしいという。うやうや字(あざ)
     という。これをつつという。
     つつがなく、という。つつある、
     うやうや字という。字屋という。
     じおくという後の呼びである。
     土壁で、暗くひんやりとして、
     土の匂いのかぐわしき。
      今もある秋残り市である。
     余の住まいという。これを環という。
     環の屋という。環屋の住まいという。
     藁葺きを環という。字、環という。
     環字の秋残り市である。我が、ふるす、
     という。環住の余の家のなりという。
      余が環という場所である。今もある。
     この環に、周りを鉄筋こん、という、
     今のコンクリートである。これを、
     まいた造りという。コンクリートの
     中に、藁葺き屋根の屋がある。今の
     造りである。ビルが立っている
     話である。大きなビルである。
     余の里である。田あり川流れ畑あり、
     二階から一階へと、滝もある川という。
     もちろん山もある。環周の屋という、
     ビルという。冷暖房完備であるひぃに、
     ない部所もある。非冷暖という。
     非冷非暖の完備という。我が環集落
     という。この屋である。鳥獣相住まう
     余という。余は機械である。    
             
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       故郷 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@450上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『藁葺き屋』
   故郷 楽 画里   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@450
 
                 

【曲名】『卒業765・あり
       (西山讃歌)』

【創曲】2015/07/15創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【歌詞】有之国有草郷
    ありを見れば こまごま
    動きの 硬い皮 丈夫な
    手と足 つぶらな目が
    きれいに輝く 太陽に
    向かい元気に今日も行く
【演奏】
【解説】有之国有草郷
    ありという大きなありの機械である。
    鋼鉄の体の輝く巨体という。余を見れば
    頭の上から触覚を出し、それを振る。
    ありの挨拶という。これをてという。
    アマルという名前という。このアマルの
    歌である。この歌に添えて、余がありを
    愛でる書きという。
     
     青壁讃詞   機械子(余)

    秋残暦緑夏、機械子、與留学生乗舟遊
    於青壁之中。云々。

    秋残暦緑夏、機械子、留学生と舟に乗りて
    青壁の中に遊ぶ。赤風、徐に来たりて、
    紫波、興り、余と生を迎う。現(うつつ)に、
    白鳥舞い、蝶や歌いたるか、秋残渓の形容。 
    
    我が故郷のよきかな。    
             
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       故郷 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@200上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『青い壁』
   雲 山里 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@200
   
posted by 秋残り at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽