2015年07月04日

卒業743・そうきょう万良 :イカスミ柳

【曲名】『卒業743・そうきょう万良
       (西山讃歌)』

【創曲】2015/07/04創曲造詞
【拍子】5/4
【種類】
【歌詞】甲之国良草之草郷
    そうきょうのよい気
    手を高く 胸を広げて
    目には良い色 口に
    よい言葉 鼻にはよい
    空気 耳に聞けばよこえ
    正しい心 そうきょうは
    よいと 天に向かって
    いえる人 よい人の歌    
【演奏】
【解説】甲之国良草之草郷  
     ヨイヨイの道行きである。
    余が甲の国にあった時という。
    天に向かって『草郷はよい』と
    いう。良い草が茂っている道で
    ある。我が草郷で、故郷である。
    天に雨宿り、地へ旅するという。
    雲を宿とする、良雨降りたる。
    雨に青草映え、雨音至極爽快
    である。
     晴は晴とて、青天に白雲行き
    交う、小鳥来たりて、世を愛で
    る。
     陽は頭上にあり、燦爛と光を
    放つ。沈めば足下という。
    水溜りを見れば、陽は映る。
    久しく流れる川、湖沼、海、
    陽は余りて余りある。足下の
    太陽である。
     日に囲まれ、雨に爽快をいう。
    余の甲の国である。草郷である。
    黄色い雨が留楽して来たという、
    流方は黄色い川である。
    これを、黄雨流方、黄河という。
    まとめて、甲の国という。
     あれは、いずれの御時の御歌で
    あったか、今は少し昔である。
    緑夜の前夜という、『黄色い川に
    文流し、云々』という。
    http://akinokori.sblo.jp/article/42760816.html
    余が聞いた歌である。あくまでも、
    余の想像であるが、黄河のことである。
    文を流したという、おおかた、黄雨と
    流方の話であろう。
     黄雨来たりて流方を解く、黄河になる
    話である。
        
    余、注: よこえ、良声、よいこえをいう。
     秋残り語、甲の国方便                 
         
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       甲の国奇譚 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@490上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『紋章』
   上手 甲 画諭   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  記事は架空です。
                  著者@490
   
posted by 秋残り at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽