2015年07月26日

卒業780・未昇陽 :イカスミ柳

【曲名】『卒業780・未昇陽
    (西山讃歌)』

【創曲】2015/07/26創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    牧場の朝早き未だ目覚めぬ時
    静かに陽昇る 列車は走る
    見れば君また眠る人 煙草吸い
    くゆる煙を見ては
    旅の無事祈る    
    
【演奏】駅前合唱団
    ピアノ添弾、ズラシコフスキー氏
【解説】夜行之国里行草郷
     弾丸列車 20150726
      珍しい朝の光景を見て、君は
     また寝る。『まだ早いですから、
     失礼して、もう少し横になります。』
     『どうぞ、私も寝るよ。』
      余は煙草に火を着け、煙草の煙を
     ぼんやりと見る。我が横に寝る君を
     見、良き伴侶を得たものとしみじみと
     思う。若い彼女である。何事も、若い人
     らしく、世を明るく思い、夢多きを感じ
     させる。余はそんな彼女を、心より思う、
     いとしき君である。余は、自分に自信を
     持ってこの世を渡っている。教え子には、
     余は自信溢れる授業をし、振り下ろす
     教鞭は教え子とともに余自身も受ける。
     教えられる余でもある。これが余の仕事
     である。彼女は余の同僚であり、部下
     でもある。『先生になりたい』という
     彼女が夢を果たした、余が通う校である。
      今、我が横に安心した疲れをいやす
     寝顔を見せる、若き彼女である。臨時
     教員という彼女であるが、自分の希望する
     仕事を得た彼女である。これまでの彼女の
     来る道を思う時、不安を克服し、自分の難を
     乗り越えた今である。惜しみ無い拍手を
     余は送る、眠る君知るや、わが思いやり。 
      余はこの旅に、夢成りを得た、とりわけ、
     人生最大の喜びである。片時も離さず、
     夢を心奥深く持っていた余である。必ず、
     あの夢は実現する。固く、心の奥底に
     ある、あった夢である。夢成りの旅路で
     ある。夢の君は、我が横にいたまう。
     手を合わす余である。余が世にあるを、
     限りなく感謝する。生を受けた喜びで
     ある。
      君ある彼女あり、横に余あり。
     余は、嬉しき多々多々多々多々である。
     嬉し、楽し、人生、かくの如し。
     旅に夢なる、夢航路と余はいう。
     夢成り鉄路である。
      夜明けに記す。
      
     夢ありて あり夢成りて 成り成りぬ
     我が世渡りて 夢、今うつつ
     
     花時や 夢、花と咲く うつつ花
     君は夢花 夢、うつつ成り
     
     煙消え 広がるは夢 うつつ吸い
     煙草は花に 添える君横
     
     吸い添いの歌、夢咲き君私の歌。
                          
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@500上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『煙草』
   動力 留 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@500
   
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2015年07月25日

卒業779・有青 :イカスミ柳

【曲名】『卒業779・有青
    (西山讃歌)』

【創曲】2015/07/25創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    だんだんと列車は進む
    青い空だけ 白消え
    青出で 青い空に
    青い目の 君の声が澄んで
    私の心に 草郷はよい所
    そう響いた
    
【演奏】駅前合唱団
    ピアノ添弾、ズラシコフスキー氏
【解説】夜行之国里行草郷
     弾丸列車 20150725
     列車は段々進み、白い空は後ろに
     な、前は青い空である。早朝の
     景色である。岩山であり、林あり、
     細い鉄道を走っていく。猛速弾丸
     の列車である。豪速ともいう速さ
     である。急カーブも少しもスピ
     ードを落とさず、回っていく。
     90度のカーブという。
      余は右側の窓景色を見ていた。
     左へ90度に回る。平面のGがかかる
     というような感じである。
     こういうような弾丸列車の飛路で
     ある。
      彼女がいう。予想を許さない造り
     の鉄道ですね。旨を動機という、
     土器の山という。土器山山路という、
     弾丸狭急である。胸が弾む鉄路です
     ね、ともいう。後、どんなところが
     あるかしら、ドキドキします、と
     期待のドキをいう。動機山の話と
     いう、土器の山である。
      動機山ですか、音楽にも動機が
     あります、という、音楽教師の君
     である。通常は、2小節を動機と
     いいます。一段に4小節を配した
     記述がほとんどです。私は、
     5小節を一段に記述することもあ
     ります。動機は2小節であり、3小節
     ですね、余に同意を求める。
     動機、ドキドキですね、という。
      余はいう。時々、歌を歌う。
     この旅路は、ドキドキするね、
     時々、ドキッとするね。
     見合わせて笑った、うれしい弾丸
     列車の一途である。
      空白みを過ぎて青みである。
     白青の空、後の青一色の空の下
     である。     
                     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@500上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『白い空』
   動力 留 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@500
   
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2015年07月24日

卒業778・薄暮 :イカスミ柳

【曲名】『卒業778・薄暮    (西山讃歌)』
【創曲】2015/07/24創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    低い地 留まる列車降りて
    駅近くあるくと 白い空と
    青い空が半分ずつになっている
    しばし見る 薄明けの光景
    谷中の山中 細い道に
    小さな字 杖突いて歩く
    駅前 
    
【演奏】駅前合唱団
    ピアノ添弾、ズラシコフスキー氏
【解説】夜行之国里行草郷
     弾丸列車 20150724
     弾丸列車の止まる駅。
     降りて、駅前を杖を突いて歩く。
     急坂の細い駅前道である。
     高原の窪地という。見上げれば
     白空と青空が半分半分になって
     いる。君彼女がいう、こんな
     光景は初めて見ました。喜びの
     体である。青成白空という。
     道は岩道というほうが早い、
     そんな所である。水道をひねれば
     山水だろうか、ひんやりした水が
     出る。早強の地ともいうべきところ
     である。大きな岩盤がある地らしく
     前は急坂である。
      私は、ここにいますという彼女
     である。余は少し上まで登り、
     しばらくして降りた。スイス、
     マッターホルンという、その地
     である。岩山である。
      列車へ一緒に戻った。ズン胴の
     列車である。私の故郷へ行く一
     停所である。 
      半音の和音がこれを知らす。
     音がクニャと曲がった所という。
     こんな音が聞こえそうな場所で
     ある。       
                     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@470上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『杖』
   動力 留 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@470
   
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2015年07月23日

卒業777・夜行7白暮 :イカスミ柳

【曲名】『卒業777・夜行7白暮
    (西山讃歌)』
【創曲】2015/07/21創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    木曽から闇越え 白暮れの中
    列車は走る 岩山越えてまっしぐら
    闇から滝を遠くに見て 猛速
    蔵清水の落前 麓は連なる山の
    低い地に とどまる列車の一休み
    
【演奏】駅前合唱団
    ピアノ添弾、ズラシコフスキー氏
【解説】夜行之国里行草郷
     弾丸列車 20150721
     この曲は、8分音譜がたくさんあり、
     一気に歌い上げるといいです。君は
     いう。一気呵成の語元かしらと、
     君は疑問交じりにいう。音楽の演奏
     から、歌いから、できたのじゃない
     かしら。歌用に、使えばいいですね。
     高見豊かな君なり。成程と頷く。
      前も後ろも、白、白、白である。
     白刻という刻である。
     じぇ、じぇ、じぇという田舎の草郷で
     ある。「そうじぇ」という場所である。
     白刻の方言である。「そうだ」という
     場所である。
      この場所を時刻という。白刻の
    時刻という、この場所では、そうじぇ
    という、愛の受け言葉である。
     秋残りの一地方の、また、一時刻の
    方言である。彼女の口から、そうじぇと
    出たのである。かなう愛の地である。
    夢が叶う愛で、愛う(かなう)愛という。
    愛々の相愛の我らという。
     白国の地である。ここを白地白国
    という。この国は時刻の国である。
     相J、という我らが署名てある。
    JJという、君私である。これを若々
    という、ローマ字の書という。
    書き初めの愛染めである。
    白染めの空という。白染めの時
    という。白々若々である。
    白若書これなり。若い我らを愛でて
    くれる故郷である。
     弾丸列車は走り走り、一休みの
    駅である。我が白日夢である。
    実夢である。夢成り夢という、
    余に合いを打つ君彼女である。
    愉快、白国讃歌である。
    余は、夢が成った、夢の人である。
    いずれの御時にか、・・・・文筆家の
    筆に出る。今である。現示である。
    現示、現時、言辞という、余は
    これを、スリーアウトという。
    列車から出て歌を歌った話という。
    横には、夢の人がいる。緑夜越えた
    白暮である。列車から出て
    フォーアウトのベンタム時である。
     ING、ING、INGともいう。
    ING村である。スリー楽ING
    という、フォー楽INGという。
     スリーフォーの始まり出である。
    この曲という。3拍子に4つの音符
    をいう、スリーフォー、ラッキング
    という、音楽の造りという。
     君彼女先生という、三人額(さん
   にんびたい)の前髪という。
     赤青黄の信号灯もあった。
    駅である。 
    天の下、歩む J J  
    草郷の愛染、アイゼンの山具
    の飾りという、輪っかのついた
    アイゼンである。
      独日白刻THru所である。
    通り過ぎる時刻を独善という。
    アイゼンの独善である。
    二本杖の書、我等楽満載である。
    弾丸列車の独行の行である。
    悠々と休む列車である。    
                     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@530上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『三人額』
   動力 留 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@530
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2015年07月22日

卒業776・夜行6夜明け前 :イカスミ柳


【曲名】『卒業776・夜行6夜明け前
    (西山讃歌)』

【創曲】2015/07/21創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    薄暮の前 夜明けの空 黄乱れ
    おかわむしやら 紫虫とめ
    前に君のスカーフの飾りと
    めのほのくらしみに
    えりまとかげ とまり
    ゆうかりの絵(地) 
【演奏】駅前合唱団
    ピアノ添弾、ズラシコフスキー氏
【解説】夜行之国里行草郷
     弾丸列車 20150720
     白明 20150721
     白い明けの薄暮で、白い明けと
    いう。白明の記という。余の見た
    白い朝焼けという。走る弾丸列車の
    前という。真っ白の薄暮である。
    暮れを明けという、この地の言葉
    という。現地に、これをいう。
    現地である、今の地という。
    今地という、今絵の山のおく、と
    いう。ここへ行き、ここを越えた
    時、真っ白な明けという。
    余がこれを見ていた。一気に真っ白に
    なった時という。
     君は余の横に寝ていて、真っ白をいう
    余に、驚きの声をあげた。『わーっ』
    という。初めて見た景色という。
    帰省行由の一時である。
    弾丸列車はどんどん走る。真っ白な
    朝焼けの下という。私の故郷の迎え
    である。夢に白い明けという。
    夢は正夢になるという。白暮の成夢
    という。こごの山という、現地の
    域という。岩山あり、滝あり、ここを
    越えていった所という。猛速で電車が
    いくという。弾丸列車である。五拍子
    の歌をとる行きという。五泊の山と
    いう。弾丸列車の旅程である。 
    
     20150720
     めのほのくらしみという。
    楽譜を見ている。黄乱れの薄暮の
    夜明けという。
    
    20150721
    ゆうかりという、前あげという。
    ゆうかりの地という。頭の
    後ろの部分という。首上のかり
    という、刈り上げともいう。
    ゆうかりという、所という。
    虫留めという。留め具という。
    虫がとまっているという。
    めのほという、眉毛のくらがり
    という、それをみるという。
    部分をもいう。みる目という、
    目のほ、とぞ。
    
    20150720
    紫虫という止め具。あの大きな
    ゴジラのようなえりまとかげ、
    という、髪止めという。
    ゆうかりという、巻き上げという。
    君がスカーフのかざめ、という。
    ガス燈のとめをゆうかりという。
    ここを、薄暮という、薄暮前という。
    夜明け前の薄暮である。黄乱れの
    空をいく、弾丸が飛ぶという、
    そうきょうのよい話という。双頬の
    両頬(りょうほほ)である。きみかり
    という、頬が少し痩せた形容という。
    
    
                     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@300上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『髪飾り』
   動力 留 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@300
   
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