2015年06月18日

卒業704・おわら初ゆり :イカスミ柳

【曲名】『卒業704・おわら初ゆり
    (西山讃歌)』

【創曲】2015/06/18創曲造詞
【拍子】5/4
【種類】
【歌詞】白露之国板造之草郷
    君が袖振る池 畔に駒が草食む
    こたえ わが袖は幾度振られて
    振る 昼下がりのおわら風に
    声流れ聞こゆ 愛しの君に
    摘みた花バラを手にす 青芝
    足元 露に濡れつつ
    おわら初ゆつ
【演奏】
【解説】白露之国板造之草郷  
    初ゆつという。初ゆり、という。
    梅雨に出る初のおわらの風という。
    そよおわら、という。
    この歌の意という。
    寅風という。駒吹きという。
    寅駒の風という。これを富む風
    という。お富さん、という。
    音山の風の吹きという。
    お富さんのお越し、という。
    風が来たという。風吹きをいう。
    おわらのおとさん、ともいう。
    音が備わる、風から、ともいう。
    後、から風という。からという、
    音の形容である。
     この、お富さんを『ゆつ』という。
    ゆり、という。お富ゆりという。
    お富ゆつ、という。ゆつの風という。
    お富髷のまげ風という。曲がって
    とんで来る風という。絵に描かれる
    風である。雷神風神のような風である。
     中略
     別項     
    おわら、はつゆつ--おわらのはつゆり
    のこと。おわら、はつかざ、という。
    初風のおわらそよ、そよおわらの初吹き
    という。梅雨呼ぶ寅風
    (トラカゼ)という。 
      
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       そよおわら の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@460上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『風』
   余 夜 画是   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  記事は架空です。
                  著者@460
   
posted by 秋残り at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽