2015年06月20日

卒業706・五月雨後 :イカスミ柳

【曲名】『卒業704706・おわら初ゆり
    (西山讃歌)』

楽 譜 http://otoko.org/2015/sotu704706.html 

【創曲】2015/06/18創曲造詞
【拍子】5/4
【種類】
【歌詞】白露之国板造之草郷
    君が袖振る池 畔に駒が草食む
    こたえ わが袖は幾度振られて
    振る 昼下がりのそよおわら風に
    声流れ聞こゆ 愛しの君に
    摘みた花バラを手にす 青芝
    足元 露に濡れつつ
    おわら初ゆつ

【曲名】『卒業706・五月雨後
    (さみだれあと、西山讃歌)』
【創曲】2015/06/20創曲造詞
【拍子】5/4
【種類】
【歌詞】白露之国板造之草郷
    君が袖振りた青芝
    わが足軽きに歩めば
    微笑みあり 駒うしろ
    一年彫り(ひととせぼり)の
    門の横 白き壁映え
    手渡す摘み花 
    君髪乱れおわら
【曲名】『卒業704・おわら恋髪
    (西山讃歌)』
【創曲】2015/06/20創曲造詞
【拍子】5/4
【種類】
【歌詞】白露之国板造之草郷
    (おわら・クーリラ)
    君が微笑むけよ くれのう
    手をば差し出す 恋は浮き身
    池 漣たち 駒立ち 
    楚々たる手に受けしリラバラの
    おわらゆ ゆられ葉 芳し匂う
    髪に一つ葉を飾る 黒髪 
    せざすぐ 白き緑の夏
    おわらゆり
【解説】白露之国板造之草郷  
    乱れおわら、五月雨の語源。
    あすか・クーリルという。
    おわら・クーリラのクーリー
    (後、苦力と表す)とぞ。
    あゆれゆ、という。あすかれ、
    あすかゆ、おわらゆレッテの山
    という。得賞を期す花という。
    花風という、おわらゆのソリルー
    という。れんせら・かっつ、
    という。ヤセンバー・クーの
    きーする、という。えんてら・
    ろいおす、という。エッスルスールー
    のきよいよ、とぞ。
    トースル・クックの山ふれ、ともいう。
    おわらレーテの風之き(かざゆき)という。
    ケッスレーという、ボンフルの山ともいう。
    エーウル・ランラー・フンスルーという。
    エウテル・カッスの『やれ』、という。
    この『やれ』、後の『やれ』である。
    『やる』ともいう。歌の意解きには、
    『やり』となる。
     センフル・レーテルー・アックルーと
     いう。アスクールのアックルーという。
     後を、コーレルという。
     コーレル・ルースーのクック・クー
     という。おわら水落という。滝落ちの
     かざむる、という。カーレル・ルースー
     のかざめら、という。かざめのかぜめ、
     という。後、風の目という。
     おわらめ、という。台風の目でもある、
     一意という。カンユル・レッソ、ウッツル
     ウッフ、とぞ。
     あすらゆの文という。
     後の、おわらゆ、になる。
     わすらゆという、ゆれを取る、衣装の飾り
     という。かたおひ・わすらゆ、という。
     リーランの歌という。りらん・レックの
     やってる、という。ゆらゆら揺れる飾り
     という。挿絵
     http://akinokori.sblo.jp/article/88013696.html
     の、両足腿にぶら下がっているもの。
     洋風のわすらゆ、忘れ緒ともいう。
     ロンベル・ラックという。ベルトモゼーの
     ベルすゆ、という。ベロルラン・ロックス
     という。走れば足にパタパタとあたる。
     ベールランのふうくゆ、とも。
     ランゼル・ラックローという。ランに掛けた
     揺られをいう。ワースルーという花山の書き
     という。柿ゆら、という。
     ゆられ柿の見、とも。ゆられおづる、という。
     わすらゆ、のことである。わすら緒、とも。
     膝前、腰横につけたりする。和風は、
     平安朝の束帯につけたりする。
     絵は、洋のもの。和風洋という。
     風から見た服装という、その呼びである。
     よそおい、という。語洋の使いという、
     言葉のこと。これを洋たる、という。
     ヨーミル・カーフルゥという。
     カッテル・ランツーのおっつく、という。
     やうせるのえた、という。矢掛け、という。
     わすら緒という、矢掛けの矢の模様という。
     武者の甲冑の肩ともいう。カッテルという。
     和風洋の甲冑にも使う、やはず掛けの古洋語
     である。ワスラーベンという。古洋語のこと
     をいう。 中略
     ラン、リラともいう。百合ともいう。
     花のこと。
      おわら・くうりら、という題名である。
     小原空百合(おはらぞらゆり・おわら
     ぞらゆり)という。 おわらぜーくる、
     という。おわら風が吹く空のことという。
     白夏緑(しろなつみどり)という。緑夏白夏
     (りよっかはっか)という、この頃の
     おわらはーべの風という。そよたるかーざる
     、という。そよれる、という。そっくす、
     ともいう。ソーレル・クークスのやら、と
     いう。歌のやり、ともいう。歌のことである。
     おわらゆり、風のことであり、花のリラ、
     ゆりのことでもある。
     
      ミッカール・ランロー、という。みつ風
     という。みつつるみ、という。ミータルという。
     ミーウル・レーにゆったす・れっと、という。
     れっとかざ、という。レッテム・ロークー、
     という。うつれつ・やったのおみ風という。
     やったれの意味という。やっつ、という意の
     やら、という。いーやる・けーらる、
     という。風が頬よぎるかほ、という。
     これを『けよ』という。顔のことをいう。
     せざすぐ、という。背筋シャンのこと。
     背筋の通りを『すぐ』という。すぐせ、
     という。ねこぐすの丘という。
     ねこぐすせぐすのゆっぱら、という。
     ゆっぱらという、紫の草の生えという。
     紫草をゆぐす、という。ゆぐす草という。
     この原をゆっぱら、という。
     ユーラル・クッス・エータラ・レールゥ
     という。私の秋残りの言葉という。
     
      ひとつ葉という。ひとひ葉ともいう。
     ひとつの花の意である。せざすぐの君に
     捧ぐ、りられる・ゆっかのゆり葉という。
     くろぐちという、くれなう(くれのう)と
     いう、手の花という。花の葉を手に
     見立てた、くれなう(kurenou、kurenau
     と読む)の手という。けよ、と言えば、
     手をくれのう、という。これを手くれなう
     という。意に、頬手という。頬に手をやる
     しぐさともいう。頬手の花という。
     花手の頬の、花言い、とぞ。
     他に、花口、花歯、花くじ(鼻の穴)、
     花目、花ま、花まむ、花が、花ふ、
     花まゆ、など。
      花が、とは『毛』のことをいう。
     ひげなど。主に、頬骨あたりに生える
     毛、『うゆ』ともいう。
      口ひげを『も』という。花も、という。
     あごのひげも『も』という。あご花という。
     あわせて、『花も』ともいう。 
      頬に生える髭を『あ』という。花あ、
      という。現代では使わない。花言いも、
     現代では使わない。廃れている。
          
     くれなう、夕暮れのことをいう。古くに、
     朝の頃をもいう。赤くなる頃、赤いを
     意味する。現代では、夕暮れで『くれない』
     という。現代では、夕暮れを意味する。
     朝のくれないは、使わない。古くに『朝ず』
     という、これも使わない。朝のくれない、
     という言いもあるが、あまり見かけない。

     これを、前二本の国という。
     一本のリラバラを君に捧げる二本持ち、
     という。それぞれのバラの葉という。
     髪ゆれ、という。ユーラル・レールゥの
     八尾という。八尾山という。
     揺れる髪、初やら、よっそ、やっつく、
     てって、ありるる、ろっそろっとの山
     という。この世を生きる相受の山という。
     君私、とも。君子(くんし)山やら、
     うったす、れぇれ、の四君とぞ。
     四君子の語元を説く文である。
     リラ・バン・スゥスク、という。
     四君子のことである。
     
     けよくれのう、紅毛のことともいう。
     真っ赤な、真紅(しんく)の髪という。
     これを『黒髪のこくゆ』という。
     くれのう毛、ともいう。
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       そよおわら の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@460上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『風の手』
   余 夜 画是   
 
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@460
   
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2015年06月19日

卒業705・いかる返し :イカスミ柳

【曲名】『卒業705・いかる返し
    (西山讃歌)』

【創曲】2015/06/19創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】
【歌詞】白海之国以下他師之草郷
    (エンチ ゞゞゞ
    タコの、イカの上がり)
    いかるの返しの タコの上がり
    音が飛ぶ 同じ所の節返し
    返して歌の絵 音符の歌
    音楽は楽し 思い返す港の
    蒸気船 音繰り返した
    遊学の崎
【演奏】
【解説】白海之国以下他師之草郷  
   秋残り音楽短期大学、来期入試問題
   問、上記の譜面に、いかる返しという、
     箇所があるが、これを指摘せよ。
     タコ上がり(タコ下げ、ともいう)
     は、どこか? 港の崎の光景を
     歌っているが、これについて歌詞
     にも言及せよ。 配点10点
     
     尚、本問題は、秋残り市の一市民の
     手によって作られたもので、教授の
     余が目を通し、取り上げた問題である。
     来期の入試には、これを出題して、
     受験生に点を配分するものとする。
     
   説明、いかる返しという、タコ上がりを
     1オクターブという。エンチ、(高くいう)
     エンチ、・・・、という漁師の船漕ぎ
     掛け、である。前伴奏がこれである。
     いかる返しというのは、同じような
     音符の箇所である。1オクターブあげた
     ところがタコ上がりである。
     秋残り市の絵画の伝統的一手法
     でもある。いかる返しという。
     出だしの伴奏に、港町にふさわしい
     歌詞である。蒸気船のポンポン蒸気の
     音が繰り返す。タコ入り民謡という。
     音楽手法である。イカ入である。
     留学生が作った民謡である。
     
     余、注: タコ入れ、イカ入という、
       余の創作音楽用語である。
       港町のブルジンである。
       ブルースのことをいう。
       凧揚げの落としともいう。
       上げた凧の落ちの形容である。 
      『怒る蛸』文     
      
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       そよおわら の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
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    そうきょうのよい自分です。 
    著者@460上巣真芯
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 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
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2015年06月18日

卒業704・おわら初ゆり :イカスミ柳

【曲名】『卒業704・おわら初ゆり
    (西山讃歌)』

【創曲】2015/06/18創曲造詞
【拍子】5/4
【種類】
【歌詞】白露之国板造之草郷
    君が袖振る池 畔に駒が草食む
    こたえ わが袖は幾度振られて
    振る 昼下がりのおわら風に
    声流れ聞こゆ 愛しの君に
    摘みた花バラを手にす 青芝
    足元 露に濡れつつ
    おわら初ゆつ
【演奏】
【解説】白露之国板造之草郷  
    初ゆつという。初ゆり、という。
    梅雨に出る初のおわらの風という。
    そよおわら、という。
    この歌の意という。
    寅風という。駒吹きという。
    寅駒の風という。これを富む風
    という。お富さん、という。
    音山の風の吹きという。
    お富さんのお越し、という。
    風が来たという。風吹きをいう。
    おわらのおとさん、ともいう。
    音が備わる、風から、ともいう。
    後、から風という。からという、
    音の形容である。
     この、お富さんを『ゆつ』という。
    ゆり、という。お富ゆりという。
    お富ゆつ、という。ゆつの風という。
    お富髷のまげ風という。曲がって
    とんで来る風という。絵に描かれる
    風である。雷神風神のような風である。
     中略
     別項     
    おわら、はつゆつ--おわらのはつゆり
    のこと。おわら、はつかざ、という。
    初風のおわらそよ、そよおわらの初吹き
    という。梅雨呼ぶ寅風
    (トラカゼ)という。 
      
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       そよおわら の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@460上巣真芯
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 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
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  『風』
   余 夜 画是   
  
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2015年06月17日

卒業703・レテおわら :イカスミ柳

【曲名】『卒業703・レテおわら
    (西山讃歌)』

【創曲】2015/06/17創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】
【歌詞】おわら之国そよ草之草郷
    おわらぎのゆかれ たまゆ
    たまゆらね あきひれ 
    やみわたし おわらいき
    ふるさるやむるく あきねね
    ふうから らわるる 
    やわるるはや おわらあきくゆ
    
【演奏】
【解説】おわら之国そよ草之草郷  
    おわら風という。レテ風という。
    おわら風の時を入れた、秋より、
    という。これを、秋よら、という。
    秋よらの山という。おわら風の
    ような風が吹く山のぜ、という。
    おわらふうくく、という。
    おわらの山のお書きという。
    園原の山である。
     終わりをにおわす、そよ吹く風
    という。おわら風の一意味である。
    風の吹きやみをいう。台風の風の
    終わりの形容という。
     レテおわらという。レテ風という。
    おわら風の形容の一という。
     レテロロおわら、という。台風の風
    という。これを、終わる、台風の過ぎ去り
    をいう。おわらそよ、という。
    おわらそよ吹くかざの絵、という。
    恐い台風の過ぎ去った後という。
    そよ風を台風という。おわらよの山という。
    おわらレテ、という。おわら風そよ、という。
    台風のそよ台風という。そよ風台風という。
    おわら風という、台風の風のことという。
    
     よく京にやってきたおわら風である。
    恐い風である。京が水浸しという。浸水の
    京の町という。これが終われば、浪花いきいき、
    という。城が水に浸かった話という。
    こういう風である。おわらスイスイの風くま、
    という。京おわらが、この台風である。
    浪花おわらは、城浸かりという。大阪城が
    水に浸かった頃で、ざぶーっ、と浸かった頃
    という。そよ風おわら、という話という。
    この風をこよなくこう話という。
    おわらこいこい、である。恋は恐い話である。
    
     おわらのあの子という。恋して愛して
    そよ恋慕という。そっと寄ればはなさない、
    という。離して逃げていけば、そよ風そわす、
    という。ジェー台風という。逃がさん、
    逃げられん、恋の風、台風には、目が二つある
    という。一つで寄ってきて、ウインクという。
    恐い話という。逃げれば、カッと目を二つに
    する。これが、台風の実相である。
     目が二つある台風という。ロロ風という。
    目を二つ見せてやって来る台風という。
    よく京にやってきた台風である。私の住む家
    という、はっきりと目が二つある台風である。
    一つ目の目、晴れた空である。これで、
    大風になり、二つ目の目が出る。晴れた空である。
    この間の風という、おわられんれん、という。
    おわら恋々の目という。
     台風がよいか、それとも、・・・・、という
    くどき台風である。一つだけでよろしい、と言えば
    お化けでも出そうかという。台風くどき、という。
    どちらもよい、と言えば、更なる恋という。
    おわら恋の恐ろしさという。おわられんれん、
    という。
     うむをいわさずやって来る。この期の台風
    という。あのコがよいか、それとも、このオレ
    がよいか、と問う。答えずば吹かそう、みず
    話という。
     これを、みずる港、という。なにわの語元
    である。台風ドンドン、という。浪花気楽と
    いう。水の都のなには、台風である。
    浪花台風という。ごりおん風という。
    麗風来たりて花をいう。これをロウカという。
    浪過と書く。恐ろしい都である。これを、
    ボンボンという。浪花のボンさん、という。
    船のポンである。ポンポン蒸気の船という。
     ボンさん船山という。天神祭りの空の話
    である。恋さん船曳き、という。台風の祭り
    という。ボンが引っ越して、ポンとなる、
    だんじり曳きの変わり恋という。
     心変わりは恐い話である。
    祭りに出かける男女という。相手を曳く恋曳き
    である。いずれにせよ、恐い話である。
     あげます岸上げの恋という。下げて手を握る
    という。だんじりの恋話である。これを、話田
    (ワダ)という。さっばりワーダ、という。
    さっばりわーや、の言い元である。
     恋くどき、という文である。
    浪花のこいさん、だんじて、という。
    恋の手法である。だんじり返しの恋という。
    東京のおうて、という。名古屋ラッキーの
    見物である。仙台がクスッという。
     地球の裏から今日は、という話という。
    東京マッセという、おいでらっしゃれの
    赤坂黒言いという。ヨイの黒という。
    東京アイツという。『今に台風が来た
    リルレ』という。シーラン方(ほう)の
    キーナイ・ラーハンという。
     これを、キョーターという。
     ともという。東京アイツという。
     名古屋ロットのナニワーハンである。
    秋残りの書き方教室という。Tokyoite、
    Kyoter、ナーワンろく、という。
    ニューヨーカーの語元という。ロンドナー
    である。ずんだれ、という、九州弁という。
    台風の話である。『ずんだれ』という台風
    である。ニューヨーカーの巻き台風である。
    ロンドナーのスッケルトンである。これを
    倫風という。倫理風の書きという。
     守らねば死す。恐い倫風である。
    輪になる輪風という。スッケルトン風という。
    すっ飛び旋風の語元である。スッピンである。
    『フン、恋なんてさ』という。れん風という。
    レンレンという。これを、恋つらね、という。
    恋風の恋々風という。連々風とも書く。
    『どっちがエー』という、キョーターの問い
    である。恐い京都のこいみやび、という。
    京雅という。こいぬかし、という。レンレン
    という。いちげんさん、という、京言葉の語元
    という。みやこびとが、『うぬ』という。
    京ずかし、という。東京論争という。
    東京へいって、東下り(あずまくだり)の田舎者
    という、京曲者(きょうくせもの)という。
    『まげりまげまげ』という、田舎論者のうそまげ
    いい、という。まげというか。どの『いい』や、
    という。ユイユイのはなまげ、という。
    沖縄の髪型がユイユイである。かごるハットという。
    きょうぶれい、という。アンナこったのまげ、
    である。アンナーまげ、という。ロンドン・
    ブレキのまげないで、という。自動車に乗れば、
    直ハン・ブレキという。曲げないブレキ、という。
    論争という。これを、ロンハン、という。
    ごちゃごちゃいわんと、まっすぐ走れ、という。
    相乗りという。相乗弁者のいいネーハン。
    カーレラナイす、の言い寄りという。
    ロンドン・クドッキーという。急カーブを
    回ってキキキといわす、キーちゃんハンドル
    である。これを安寧という、あんネーチャン・
    くらけ、という。みやふら・レーテ、という。
    恐い恐ろしい話である。フーランセーの『コー
    ワクナイヨワ』という、不乱序である。
     地球が『ワーッ』という、地球を和という。
    輪という。地球輪脱の話である。これを、
    ワーッ、という。ワールドの語元である。
    驚いた話という。オクスン・フォードという、
    ワールドの古い言いである。
     秋残り語を介して、語元を論じる。
     これを、秋残り語の媒介という。
     たとえて、化学の触媒である。
     触媒を無垢という。ない、という意味。
     秋残りという、無い。
     こんな言葉はない。
     消えてなくなる触媒である。
      後続        
      
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       おわらはま の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@510上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『三段風』
   風 よわ 画品   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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                  著者@510
   
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2015年06月16日

卒業702・お化け :イカスミ柳

【曲名】『卒業702・お化け
    (西山讃歌)』

【創曲】2015/06/16創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】
【歌詞】人之国化草之草郷
    わがあとに見れば 君が
    続いて 手を差し出すと
    手を握る 坂登る 小高い
    丘の道 スカーフが風なびき
    髪 頂にそよぐ 横顔
    きれいと言えば笑う
【演奏】
【解説】板より出た鳥という。
    夢という。 
         
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@480上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『鳥と板』
   疎 多加 画今   
  
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