2015年06月30日

卒業737・泥 他1子 :イカスミ柳

【曲名】『卒業737・泥
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/06/30創曲造詞
【拍子】5/4
【種類】
【歌詞】山見之国道行之草郷
    黄色い泥道 歩けば靴が黄色
    秋の山道は黄色 いちょうの木が
    葉落とし 泥は葉下
    黄土山行き
【演奏】
【解説】山見之国道行之草郷  
     つれづれなるままに、日暮らし
    山を見、山を拝す。
    健康法指南という。
    山へは行かない人の健康という。
    見て拝む、山は、それがよい。
     死なない人の健康という。
    健康法指南である。
    健康で、健脚で、山へ登るという。
    死の危険がともなう場合が多々ある。
    これをしない。山へは登らない人と
    いう。健康法指南の人である。
    山は、見て拝むものである。
    古代日本人である。これを指南譜と
    いう。 
     アン泥という。葉下に隠れた、
    黄色い土、泥という。上を歩けば
    つるつるすべる。気をつけて歩く
    ことという。そういう指南の歌
    という。
             
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       そよおわら の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@000上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『夕闇流れ』
   夕 留 画晩   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@000               

【曲名】『卒業741・柿葉
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/06/30創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】
【歌詞】川見之国川流之草郷
    君がさやけき野辺の露
    あわれ、すさなつ(白夏)
    おわれくゆ 秋、花変わり
    みのり 君いる 川岸に
    流れきつ 柿葉一つ
【演奏】
【解説】川見之国川流之草郷  
     おわれくゆ:追うて来る、おわれれつ、
     という。おわれた夏という。
         
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       そよおわら の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@420上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『川流れ柿』
   川 見知 画菜   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@420

   

   
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2015年06月29日

卒業738・郊外:イカスミ柳

【曲名】『卒業738・郊外
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/06/29創曲造詞
【拍子】5/4
【種類】
【歌詞】風向之国日暮之草郷
    夏の郊外の畦道 歩き行く
    夕方 赤い陽 沈みいく
    綾なした光 黒闇が広がって
    訪れる山の端の辺
    蝙蝠飛んで群がる高い木の棲家
    口ずさむ歌は 私に合わせた子
    犬と歩む
【演奏】
【解説】風向之国日暮之草郷  
    犬と一緒に歩いている。
    よく見る光景である。
    余が風向の国へ留学した時である。
    大きな扇風機のようなものが立っ
    ている。おわら発電という。
    羽を回す風である。風が吹く
    おわら国である。
     風おわら、やりて、ぞ、うつす。
     すったる笑みの結い。みずらの
     おわら国である。波を興す
     風でもある。スースースー、
     風の息を聞く所である。
    扇風機のことを、おわら、という国
    である。黒夏ともいう国である。
    若い人を教えにいく余である。
    これを世という。留学へともする余
    である。留学と言う余の学びである。
    とどむを学ぶという、古い『学びる』
    という語という。学ぶ意味である。
    とどむという、留まるの意味である。
    語学科教授である。秋残り留学という。
    秋残り流学という。流れの意味がある。
    これをりゅうという。理由という流れの
    話である。理由という流れである。
    思考の葉という。葉の山のお書きという。
    葉が流れる川に浮かぶ、流用である。
    留用と古くに書く、秋残り古文書である。
    これをしという。子と書く。
     古い文書を手に持つ。合わせは、私が
    合わすという、律を子という。リズムの
    ことをいう。
     この流用を1曲を1子と数える。
    1子、2子と数える音曲である。
    秋残り留、数え方である。      
         
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       そよおわら の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@490上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『夕闇流れ』
   夕 留 画晩   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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                  著者@490
   
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2015年06月28日

卒業729・方角 :イカスミ柳

【曲名】『卒業729・方角
     (ミ−ランレンファ)
  
    (西山讃歌)』
【創曲】2015/06/28創曲造詞
【拍子】5/4
【種類】
【歌詞】風之国夢成草之草郷
    キミガナソレ カレルルクミ
    ソヨレラッラ キラフラスレ
    キシラソ ミーレンランファ
    キシムツルラ レロ ロクリル
    ランラ  ロクソリルホ
【演奏】
【解説】風之国夢成草之草郷  
    多穂之湯呑みの歌。
         
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       そよおわら の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@350上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『湯呑み』
   多井 ユル 画小   
 
 
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  記事は架空です。
                  著者@350   
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2015年06月27日

卒業735・おわら恋歌 :イカスミ柳

【曲名】『卒業735・おわら恋歌
    (よい人)(西山讃歌)』

【創曲】2015/06/27創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】
【歌詞】白夏之国之草郷
    君が歌えば風吹きぬくおわら
    愛しの君こう 流しゆら
    ひととせのほり傍 清らか
    流れ髪 緑夏の かしらの流れ
    結い 整えをする 君の手
    白い手の櫛の 触れる手は
    きよのふ
     おわら白吹く あじさいが青み
     袖を振る人 傍 やさしい
     まなざし しらほほ こぎくぼ
     みつ飾る犬結い みずせ髪の
     かざおり
    みずら流れ こいき原ゆらふ
    こはむ かざゆられ葉 きはる
    くるくめ みどる おりやら
    あらゆ ふくせ くぬ夏
    しらさゆ  
【演奏】
【解説】白夏之国之草郷  
    くぬ夏--この夏
         
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       そよおわら の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@600上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『20150627』
   20150627 画音
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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                  著者@600
   
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2015年06月26日

卒業734・おわら盆張り :イカスミ柳

【曲名】『卒業734・おわら盆張り      (緑夏、かか盆)
    (西山讃歌)』
【創曲】2015/06/26創曲造詞
【拍子】5/4
【種類】
【歌詞】緑夏国力之草郷
    紫陽花咲くおわら盆 家の
    前飾り おわら送りの迎え
    前には 楽の音入れ
    ちょうれんのやら おあふ
    (おわふ、とも)
    ふきそよず えつれつ 
    えふれれ 迎え送る
    おわら盆張り
【演奏】
【解説】緑夏国力之草郷  
     凄い風が通りぬけたという。
    紫陽花が咲く頃という。家前
    という。家を飾り、家前に、
    大きな布に絵を描いたものを
    大屋根から吊るしおろし、家幅
    一杯という。家飾り、家前飾り
    という。余の国の風習である。
     おわら秋を呼ぶ、おわらこはらの
    かかやらより、という。これを
    かか盆という。この頃を緑夏という。
    今日の日(6月26日)という。これを
    緑夏くく、という。力くく(りょくくく)
    、力化く(りょくかくく)、力夏(ちから
    なつ)、という。力の緑という。
     夏を越す智恵という。緑力夏(りょく
    かか)、緑化夏(りょくかか)の歌という。
    飛騨の高山がやって来たという。この日、
    高山をおわら高という。京をおわという。
    おわおわらという。高山を招く、あじ
    さい夏という。あじよりともいう。
    あじわらをおうはる、という。これを、
    キミレク、という。きみがこうる、
    ゆうれる、という。あって山らほわ、
    という。あるあるの八尾という。
    やったという。八尾をやったという。
    おわら京ゆり、という。おわらすっく、
    という。おわれば、うっつく、れっつ、
    という。家並みの高ろれ、という。
    これを高やるという。高山という。
     おわら盆を越えて来る、おわふう
    という。おわろろ、ともいう。
    おわら盆くり、という。ぼんぼんの
    いよはる、という。今の京弁の、
    いやはる、という。おられた、という
    意という。人がいたをいう。いやはった
    という。人がおられたという意という。
    おわら語の京という。おわら盆けく、
    という。おわわら盆のこの日、いよはった
    という、日常という、いやはったという。
     おわらくって、という。オーブスという。
    オーラルという。オーメという。この日の
    周辺の日という。おわら盆という。
    これを、力(りょく)という。ちから盆
    という。男夢正(おとこゆめまさ)という、
    けけ、という。ケラルルという。
    ケッテロックという。けゆする・おうつく、
    という。けゆれる・おっす、という。
    おわらすうよう、という。秋たるやら、
    という。おわらら、という。
     おわれる・ラックという。おぶする、
    という。余の秋残りのことという。
    秋残りのおわよ、という。あきたれ・
    るっす、という。秋穂の語元という。
    秋残り語の話という。おわでする、
    という。 世おわ・ふるれる・れって
    ・よって・おわよ、という。
    れてよてのかざ、という。おわかぜ、
    という。おわの山のおかれ、という。
    これを、カレーレル、という。
    カーレル・スーユーという。カッスグ
    ともいう。カーレル・レースーのかって
    という。これを、わて、という。
     わて風という。おわ風という。
     おわっつ・れーれ、という。
    れれ風という。れて風という。
    おわら風盆という。おわらる・れっての
    やは、という。ヤーレル・ヤッタとの言い
    という。ヤワレル・スックという。
    やつやつの山という。これを、えっつ、
    という。えつという。おわらえつ、という。
    おわれる・えっつ、という。おわった・
    そっく、という。そくてすのゆる、という。
    後、ゆるつ、という。
     3拍子と半を加える、八分の七という。
    しっぱち、という。ワルツの一種にする
    という、これを、せぶすく、という。
    ワルツをセブという。セブレック・ユルス
    という。ユーレル・ルーツーという。
    ワルツのゆられのような曲という。
    これを、曲げという。曲まげ、という。
    ワウレル・パースクという。
     これを、真部(しんぶ)という。3拍子の
    真ん中をいう。ダンタンダンという。
    ダンタンのタッスク、という。古い3拍子
    をいう。3拍子半も入れる。ダンエツという。
    ダクフル・ロックという。ロクソルという。
    ローベという。これを、ミフ、という。
    ミフレル・ラッツという。3拍子の周辺を
    いう。代表を3拍子という。
     これが、ゴブレク、という、5拍子という。
    ゴーヤともいう。ゴブルックという。
    ゴブセルという。ユーレル・ファールルと
    いう。ゆれる3拍子を入れたごぶゆれという。
    これをごうせという。後、豪勢という。
    強力(ごうりき)の山という。5拍子の
    オワレラ、という。豪勢おわれ、という。
    2拍子で豪をとる、後ゆられという。
    2拍子と5拍子の5拍子という。
    これを5拍子という。3拍子を含めた話
    という。ユウレル・サッタという。
    サーレルという。5拍子の行進をいう。
    豪勢の行進という。ワッツ・ハッテ
    という。松のこうゆり、という。
    松の行進をいう。松を祭りという。
    祭りを松という、祭りの古い言い
    である。松の行進という、5拍子を
    いう。5歩ペツという。ペッツルゥ
    という、5歩を4歩にする、くずゆり
    歩きという。祭りのおわすゆ、という。
    おわらの松という。おわらべ、という。
    おわゆる・えっつ、という。
    えちのおわら、という。
    えちらつ・あっつ、という。
    あつ越えという。えちの越えという。
    あつれつ・やっつ、という。
    後を、えちご、という。
    越後という。あつごともいう。
    越後の古い言いという。
    オワラレーテルの八尾という。
    やおやら・すっつ、という。
    これを八尾という。八尾山とも
    いう。おわらの歌声をいう。
    おっせという、古い言いである。
    後、おし、という。後、おしお、
    という。この頃、おしょう、という。
    皆、おわらの意味である。
    一語元解の一説である。
    秋残りを介しての解きという。
    オーワル・ラッセのすゆ、という。
    この文である。おわら文である。
    
    盆張りという。夜に提灯を掲げた、
    張りという。これを高張りという。
    高張り提灯である。おわら張り
    ともいう。ちょうたる山という。
    オーラル・レーセーという。
    おわおわ・レーテという。
    オリレル・ラッタという。
    ラッタを提灯という。
    歌の盆張りの言葉の解説である。
    
    絹掛けラッタという。絹張りの提灯
    である。ラタレタという、絹張りの
    ことをいう。ラーレル・スースクと
    いう、織物の話という。
    略    
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       そよおわら の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@500上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『家前飾り』
   和 毛 画勢   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@500
   
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