2015年05月25日

卒業689・由美辺野の春母屋 :イカスミ柳

【曲名】『卒業689・由美辺野の春母屋
    (B西山讃歌)』

【創曲】2015/05/24創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】B
【歌詞】旗之国春来草郷
    君に捧げるあの日の古き
    由美辺の春母屋の歌 
    赤いレンガの建物の中に
    斜め屋根 和風の造り
    春芝 庭に鬼が立つ
    鬼が住む家 川は流れてい
    木花は濃く のどかに
    白雲流れ
    
【演奏】
【解説】 鶯来たりて春を呼ぶ。
    赤いレンガ造りの家という。
    世の今の屋敷である。和風の
    レンガ屋という。機械住まいの
    世である。赤いレンガ造りの
    和風の家へ留学したという。
    一寒村の学校である。ここで、
    音という、音楽という、これを
    学んだ日々である。鶯が来て鳴いた、
    春たけなわの鶯である。春来と
    告げる鶯が春を呼んだ話という。
    春来−ハルク-という、余の名前で
    ある。余の胸に付けられている。
    バッジ・ハルクである。
     威風堂々の歩みという、余という。
    余夜来たりて、所々啼犬有り。
    犬の鳴き声を聞く夜である。
    犬も春を楽しむ。春夜想歩という、
    春の夜を楽という、夜楽の漫歩
    闊歩である。惜しみらくは、惜春
    という。おしゆむ、という、機械語
    である。押し歩みという。一歩一歩
    歩くことをいう。花見歩きという。
    トンキン・ラックの山という。
    半田川が流れていた話という。
    半田ゆ、という。半田湯川ともいう。
    半田湯の郊外村である。
     春状ありえて、そわゆ。
     えっとの山という。
     ありそゆの歌という。
    余の機械語交えての解説である。
    余、エクリー。
   
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       由美辺野 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@340上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
   『夏レ』
   川是 龍 画庄   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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                  著者@340
   
   
   
posted by 秋残り at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽